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やけどについて 



ビーコムズ平林です。
今日も元気です。
そして名古屋の空は青。
みな様もお元気ですか?
今日は冬場に多い『低温やけど』について載せてみたいと思います。

やけどといっても重症の物から軽い物まで様々やけどがあります。
やけどの症状の違いは「熱源温度×接触時間」で決まります。
炎の場合は温度が高いのですが、接触時間が短いので浅い熱傷が多く、
低温やけどは温度が低いのですが、接触時間が極端に長い為に皮膚下の組織を破壊するほどの影響が出ることが多いといわれます。

やけどの一度は表皮のみヒリヒリして赤くなる。
一時的な色素沈着はあってもすぐに良くなります。
浅い二度「真皮浅層熱傷」は強く痛んで赤くなり、24時間以内に水泡ができ、治った後、半年くらいで色素沈着は消失します。

深い二度「真皮深層熱傷」は潰瘍を形成し、治った後も傷跡が残ります。
部位にもよりますが、植皮手術が必要な場合があります。

三度「皮下熱傷」は黒色のかさぶたを形成し、神経がダメージを受けるため、組織が破壊されます。
そのため知覚が無くなり、痛みを感じません。
完治するには入院し、植皮手術を受け2~3ヶ月はかかるそうです。

低温やけどは衝撃的な熱さでないため、そのまま長時間同じ処に重力をかけてしまうことで、思ったよりも症状が悪化しているケースが多いそうです。
研究結果によると、
37.8度程度でも24時間以上で浅い2度に。
41.9度では3時間で深い2度に。
47.9度の熱源に30分間接触すると3度に達するといいます。

電気カーペットに横になったまま寝てしまう人、
湯たんぽや使い捨てカイロ、
温水洗浄便座の温水や温風でも事故に遭ったケースがあるそうです。

お気を付けください。
特に低温やけどは症状や痛みに気づかず、病院にいくまでに時間がかかり、治療が遅れる場合があります。
怖いのは、組織まで破壊されて、皮膚や細胞が壊死してしまうことです。

やけどを負ったら、すぐに流水で30分以上冷やし、専門医の診察受けるのが最良かと思います。
アロエを塗ったりする民間療法は、人によっては皮膚感染を起こしたりする場合があるので注意しましょう。

あまり熱くないからといって長時間同じ位置に重力がかかるような姿勢はやめ、痛みなどの自覚症状がなくても、おかしいと感じたら、専門医を受診することをお奨めします。
寒い中くれぐれも『やけど』には注意してくださいませ。


Bee Comms
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[ 2008/01/09 16:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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