スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

インフルエンザについて 


ビーコムズ平林です。
インフルエンザについて雑誌に書かれていましたものを参考までに載せてみます。

まずインフルエンザとは「インフルエンザウイルスを病原とする上気道感染症」というそうです。
よくインフルエンザ菌が病原と誤解されますが、原因は細菌とは異なるウイルスだそうです。

現在流行するタイプにはA香港型、Aソ連型、B型の3種類だそうです。
例年発症の中心は14歳以下の子供が70パーセント以上を占めるそうです。
しかし子供から家族、学校や職場へと広がっていくことが多いです。

年間一千万人以上が発病しているそうです。
インフルエンザの特徴は、感染後1~3日間の潜伏期間を経て突然高熱がでること。
頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状のほか咳や鼻水などの上気道炎の症状が現われます。
一般的には一週間で回復に向かうそうです。

今回の私の引いた風邪も全くこの症状と一緒でしたが、病院へ行くことも無く治ってしまいましたのでインフルエンザかどうかはわかりません。
普通の風邪の症状ではないでしょうか?

ただし怖いのは合併症だといわれています。
昔から風邪は万病の元といわれています。
肺炎、中耳炎、熱性麻痺、気管支喘息、まれに急性脳症を誘発することがあるといわれています。

インフルエンザにかかった可能性が高いと思われる場合は出来るだけ早く医療機関で見てもらうことです。
鼻水や喉の粘膜を採取して抗原検査を行う迅速診断が可能であれば20~30分で診断がつくそうです。

解熱剤は医師の指示で服用し、安易な使用は避けること。
特に子供の場合は解熱剤の中にライ症候群、インフルエンザ脳症、など合併症につながるものがあると書いてあります。

インフルエンザにかかった時は、アスピリン(商品名バファリン、サリチゾンEAC錠)ボルタレン(ジクロフェナクナトリウム)、メフェナム酸(ポンタール)の使用は避けるとのこと。

予防接種は12月上句までに、インフルエンザを特異的に予防するのはワクチンしかないそうです。
現在使われているワクチンは今期のインフルエンザには適応型にあてはまるそうです。

摂取から2週間ほどで効果が現われ、そして約5ヶ月間持続するそうです。
ただし、ワクチンを接種したからといって必ずしも安全というわけではないと書いてあります。

インフルエンザにかかったら、会社へは行かずに静かに安静にすること。
無理に出社すればかえって迷惑となるのでは、「休む勇気、休ませる勇気」が大切です。
電車内など狭い空間で、周囲にかまわず咳を撒き散らすのは注意したいですね。
被害者は即加害者となることを心してほしいともかかれていました。
国立感染症研究所感染症情報センター主任研究官の書かれたものから拝借いたしました。

まれに急性脳症を誘発すると書いてありましたが、解熱剤の中にもインフルエンザ脳症につながるものがあると書いてありましたね。
タミフルもですが医師が使うのを迷うものをなぜ厚生省は認めているのでしょうか?
C型肝炎訴訟にも見られますように被害者がいっぱい出るまで使い続けるのでしょうか?

家族には『タミフル』絶対使わないようにと言い聞かせています。
皆様、気をつけてくださいませ。



Bee Comms
スポンサーサイト

[ 2007/11/26 16:52 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Bee Comms

Author:Bee Comms
FC2ブログへようこそ!
Bee Comms(ビーコムズ)社長日記です。
「美容や健康」についてや「世間話」など、書きたいことを書いていく予定です。

FC2ブログランキング
FC2ブログランキング参加中!
1クリックお願いします。

FC2ブログランキング

ブログ検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。