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地震保険について 


ビーコムズ平林です。
2006年度に火災保険に入っていた人の中で、保険に地震保険をつけていた人の割合は41.7パーセントだったといいます。

今年は地震保険料控除が新設されることになっています。
地震保険への関心が高まっているのではないかと思いますので、今日は地震保険について載せてみたいと思います。
地震保険料はこの10月から上がったと思いますが、それと同時に割引制度も加わっていますから良く確かめた上で利用したいと思います。

地震保険は[木造][非木造]別で都道府県ごとに料率が適用されます。
アップ「3割程度」するところもあれば6割程度ダウンする県もあるとのこと。
差が大きいですね。
全体では7.7パーセントの保険料のダウンとなったそうです。

まず保険料の基準率が下がるのは、
青森、岩手、宮城、秋田、山形、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、鳥取、長崎、熊本、大分、宮崎の各都道府県。

ただし、
福島、島根、山口、福岡、佐賀、鹿児島ではマンションなどの非木造では変わりませんが、木造なら基準料率は下がるそうです。
最も下がるのは福井県で、木造の場合、保険金額1000万円に対し、これまで2万3500円だったところ年間保険料は10月から1万円になるそうです。

非木造では1万3500円から5000円にかわります。
都道府県ごとに保険料率が異なるので、日本損害保険協会のホームページなどで確認してくださいと書いてあります。
保険料算出の基準になる地震データーを変更した為とのことです。

今回の改訂では、地震調査研究推進本部の73万の震源モデルによる「確立論的地震動予測地図]をもとに算出することになったそうです。
前述以外の都道府県では保険料がアップすることになります。
今回の改訂では激変緩和措置として上昇の上限を30パーセントにしているそうですが、次回改訂でまた上がることになりそうです。

それにしても、地震保険料が高いということは地震の可能性が高いということになります。
保険料が高くなる地方は十分な地震対策をしておかなければなりませんね!!


保険料の割引制度4つに
「1」建築年割引、1981年6月1日以後に新築した建物10パーセント引き。
「2」耐震等級を有している場合10~30パーセント
「3」住宅性能評価書により免震建築と評価されている30パーセント。
「4」耐震診断、耐震改修により、建築基準法に定める耐震基準「現行」確認できる場合10パーセント。
保険会社にご相談ください。
私達が住む愛知県は残念ながら保険料が上がる地域になります。
皆様是非地震対策をなさってくださいませ。


Bee Comms
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[ 2007/10/12 13:45 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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