ビーコムズ平林です。
牛丼食べに行ってきました。
皆さん大好きな方が多いと思います。
私も大好きです。
先日、うちの店長の近くに吉野屋が開店いたしました。
良かったね!!
吉野屋が出来てと、少なからず話題になりました。
凄いことですよね。
牛丼が話題になるなんて。
安くて美味しくて、あっという間に食べ終わります。
『時は金なり』とむかしの諺にもありますが、忙しい今の時代のニーズに合っているのでしょうね。
エコノミック・シンドロームもなんのそのです。
時々食べたくなります。
普段着のままで出かけられます。
ゆっくりと時間を掛けて美味しい物を食べに行くのも楽しみですが、同じように吉野家へ行くのも楽しんで出かけます。
いつも帰り道に主人と「安いよねぇ」満足して帰ります。
2003年、狂牛病問題が発生し、吉野家も大変な経験を乗り越えてきましたね。
代表者は豚肉、鶏肉、カレーなどを使って乗り切ってきたわけですが、2004年度には赤字転落。
失望して社を去る人もでたそうです。
フランチャイズ店からは米国産以外の牛肉を使ってでも、『牛丼を復活させたい』とと言う要望が多く寄せられたそうです。
安部社長は頑として譲らなかったそうです。
そして従業員に目標を持たせたのは業績を黒字に戻すことだったそうです。
2005年度牛丼がメニューに無いままでしたが、営業黒字に戻すことが出来たそうです。
競合各社はすぐにオーストラリア産や中国に切り替えましたが、安部社長は米国産でなければダメだと断言したそうです。
米国のウシは小屋で飼われ、穀物飼料を与えられ育てます。
オーストラリア産は草を食し、牧場を動き回ります。
牛丼の旨みは肉が脂肪質の富む米国産でなければ、吉野屋の牛丼の味はでないということで、2ヵ月後在庫が底を尽いた時に牛丼をメニューからはずしたそうです。
勇気と、決断そのものだと私は感銘いたしました。
前社長の松田瑞穂氏の考え方に沿うものだということです。
瑞穂氏は1つの製品に集中し、申し分ないものを提供することに価値があると信じてきた方だそうです。
吉野屋の牛丼に品位を感じます。
「2008年2月期決算」の売上高は1630億円になるそうです。
今日は牛丼から大切なことを学ばせていただきました。
皆さんも牛丼味わって食べてください。
また明日・・・
Bee Comms