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高額療養費制度を活用しましょう 


ビーコムズ平林です。
ある雑誌を見ていましたら、『入院する割合は50代から加速する』という見出しが目に飛び込んできました。
「医療費や入院費に備えるため生命保険に加入する人が増えている。特に医療保障の50代からのニーズが高い。」とありました。

医療費や入院費の目的加入がトップで59.5%、
「万一の時の家族の生活保障のため」を抜きました。
入院する割合は厚生労働省の2005年の患者調査によると、45~49歳の入院率が570であるのに対し50代になると807、55~59歳で1036に跳ね上がります。

入院率は10~14歳で最も低く年齢を重ねるに連れて高くなり、その伸びのスピードが加速するのが50代からだそうです。

50代の入院で多いのは、ガンと脳血管疾患で、どんな医療保険・入院特約でも病気や怪我の治療目的で所定の日数以上入院すれば、入院給付金が支払われます。
一回の入院で支払われる入院給付金には上限が設けてあります。
ガンや脳血管で入院した場合平均でどれだけ入院することになるのでしょうか。
気になります。

患者調査によると、ガン入院患者の平均日数は胃ガンで34.6日。
ガンは再発が多く、入退院を繰り返しやすくなります。
1入院の支払い限度日数は、退院して再入院までの期間が180日未満であれば、1回の入院扱いになります。
同一疾病の場合、1入院の支払い限度日数が短いと、再発した時に入院給付金がもらえない可能性が高くなります。

ガンに備えるなら『医療保険+ガン保険』に入るほうが良いそうです。
脳血管の場合101.7日の入院が平均です。
1入院の支払い限度日数が120日以上になっている保険に入る方がよく、生活習慣病(ガン、心疾患、脳血管、糖尿病、高血圧性疾患)で入院した場合のみ、1入院の支払い限度日数をのばしている医療保険もあるので検討するとよいでしょう。

入院した場合に忘れてならないのが高額医療制度の活用です。
入院にかかる費用が大きく違ってきます。
高額医療制度は、健康保険を使って支払った治療費や投薬代などが1ヶ月に一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合に払い戻しを受けられる制度です。

自由診療、先進医療を受けた場合、入院時食事療養費などは対象外です。
これまでは医療費の3割(70歳未満)を病院に払い、その後加入先の健康保険に請求することになっていましたが、2007年4月から事前に申告していれば、立替払いが不要になりました。

自己負担限度額は年齢、所得、医療費により違いますが、所得が月収50万円以下で月の医療費が(健康保険適用分)が100万円の場合、高額医療費の自己負担限度額は8万7430円となります。
事前に申告した場合です。

そうでない場合は医療費の3割である30万円を支払い、請求後2~3ヶ月後に21万2,570円が払い戻しされることになります。
いずれにせよ事前に申請することが大切です。
覚えておきたい社会保障のひとつです。

私も知りませんでした。
友人が長期入院でしたので、3割負担の立替が大変と聞いてましたが、とても良い制度だと思います。
入院が決まった時点で病院の窓口で聞かれると詳しく教えてくれます。

雑誌を見ていて目に留まり載せましたが、お役立てください。


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[ 2007/09/04 16:55 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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