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ビジネス雑誌に載っていました 


ビーコムズ平林です。
毎日ブログが載せられません。
昨日もお休みさせていただきましたがごめんなさいね。
今日は雑誌からですが「はしか」について載せてみます。
まず初めに「ワクチン副作用のトラウマ引きずる厚労省」と言うのが目に飛び込んできました。

今年首都圏を中心に発生し、大学や高校が休校になりましたが、来年も再び起きるかも知れないと懸念されています。
厚生労働省は『7月9日「予防接種に関する検討会」には、はしか排除計画の原案を提示したが、その内容は抜本的対策とは言い難い』と書いてありました。

はしかの予防接種は私達の時代では小学生のときにした記憶ですが、今でもそうでしょうか?
今年の感染者はそれより上の世代で発症しました。
1980年代前半から90年代前半にはしか、おたふく、風疹の三種混合ワクチンの副作用が問題となり、一歳児の時に摂取をうけなかったことが背景にあるそうです。

来年から時限措置として5年間、中学1年生と高校3年生を対象にした定期予防接種と大学生以上の摂取を盛り込みました。
同省は昨年1歳児だけでなく、小学入学前の子供にもはしかと風疹のワクチン接種をはじめたそうです。

1歳の時の摂取で抗体を獲得出来なかったり、免疫効果が弱い子供に対応するためだそうです。
この措置で2度の摂取を受けた10代が多数となるのは5年後で、それまではこの世代で再びはしかが流行する可能性は消えません。

はしかにばかり注目が集まっていますが、他の子供のかかりやすい他の感染症の発症者も日本は欧米先進国にくらべて圧倒的に多いということです。

おたふく風邪の発症数は日本の18万7837人に対して米国はわずか314人。
風疹も日本の895人に対して米国は11人にとどまっています。
こうした状況を改善するため「ワクチン接種を任意から義務に変えると共に欧米で主流である3種以上の混合ワクチンを認め、接種の煩わしさを軽減すべき」と提言する自治医科大学付属病院の五味晴美先生の意見もあります。

日本では副作用問題からアレルギーが強く、1980年から副作用問題で93年に販売中止になっています。
販売中止になるのに13年間もかかったのかとびっくりしました。
厚生省はそのときのトラウマで承認に及び腰、とある医療関係者は言っているそうです。

いずれにしても安全を確保した上のワクチンでなければならないし、はしかにかかればそれで抗体が出来るのではないのでしょうか?
自然ですよね。
また来週。


Bee Comms
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[ 2007/07/20 15:17 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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