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精神科へ行きなさい!! 

ビーコムズ平林です。

この連休の間に知人に会ったのですが、眩暈に悩まされ家庭生活が崩壊寸前までになってしまったそうです。
乳癌からやっと立ち直り、とても順調に昨年の夏までは過ごすことができましたが、「めまい」が起き原因は「ストレス」と診断されたそうです。

そしてこの半年間救急車で運ばれること数回、病院も2~3件変わりましたが、一向に良くなる気配もありませんでした。
最近、やっと良い病院が見つかったと言っていましたが、また新しい病院へ変わってしまいました。

彼女は薬のこと、治療法のこと先生に色々尋ねていたみたいです。
そして先生が出した結論は
「精神科で診察を受けてから今後の治療はします」
と言うことで、治療はストップされたそうです。
その間にも眩暈は激しく、立ち上がることも出来ない日があったそうです。

やむなく精神科へ行きましたが、何の進展も無いまま数日間がすぎ、彼女の出した結論は西洋医学では治らないということでした。

病名は頭位眩瞑症だそうです。
またの名を自律神経失調症。

更年期これは前の病院でも診断されたそうです。
しかし、治らないのです。
病院では『気のせいだ』とか、『精神科に・・・』とかで、彼女も完全に病院というよりも、医師に不信と腹立たしさでやめたそうです。

私は決して西洋医学を否定しているわけではありませんが、近頃こういった話をよく聞きます。
まず先生のことを信頼できないと言われる方があまりにも多いと思います。
高齢者で『先生様』と呼んできた世代の方達は、言われたことに何の質問することもないまま、先生のきつい口調にもびくびくしながら診察をされていると言う方も見えます。

患者さんの一部には薬を嫌い、診察の状況も詳しく説明を求めるといったことに目覚め、しっかりと質問もして、納得のいく診療をと望まれる方が増え、今までのように先生のゆうがままと言うわけにはいかなくなってきました。

先生にとってもやりにくい時代になったのですね。
「後になって訴えられ、医師剥奪になっても私は困りますので、はっきりしてください」
と患者に最後の決断を迫った先生もおられます。

「患者は何を言っているのかさっぱり解らない、理解に苦しむ」
と本人に向かって言っていました。
当然ながらそんな病院はストップです。

先生も患者の進歩という時代の変化に対応できないのですね。
それと忙し過ぎるのではないでしょうか?
学ぶには時間と体力、精神の安定が必要です。
人の命を預かるとっても大切な仕事をされています。

患者もそれなりの敬意を払って病院には出向いていると思います。
身体を病むと心も病んできます。
「健康な体に健康な精神が宿る」当たり前ですよね。

特に病気が長引けば身も心も治療が必要になってきます。
長期に渡って病気と闘っている患者さんにはまず、「思いやり」が薬と、手術と同等ぐらい大切になるとおもいます。
考えていただきたいですね。
また明日。


Bee Comms
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[ 2007/05/07 10:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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