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解熱剤について 


ビーコムズ平林です。
皆さん一度も熱を出して寝込んだことが無いなんて人はいませんよね。
そんな方に限ってガンが出来ているかも?
・ ・・冗談です。
今日はある先生が書かれた著書から『とても重要なこと』を皆さんに是非伝えたくて載せてみました。


子供さんがインフルエンザや水ぼうそうにかかった時、非ステロイド抗炎症解熱剤のひとつで、坐薬として使われることの多いもので、「ポルタレン薬」は原則として使用は禁止されています。
家庭で以前にもらったものや、大人用の解熱剤を子供さんに使うことは絶対に止めるようにと注意が出されています。

主にシロップ剤で子供に処方されることの多い非ステロイド抗炎症剤『ポンタール』はインフルエンザには原則的に禁止ですが、他のウイルス感染症に対する厳しい制限はされていないそうです。

しかし市販薬にも含まれている『イブプロフェン』を含め、非ステロイド抗炎症解熱剤はすべて、インフルエンザや『はしか』などのウイルス感染症には「禁止」と考えて対処した方が賢明だそうです。

脳を腫らし、障害するのはサイトカインという物質だと強く疑われています。
サイトカインを過剰に出してしまう原因は非ステロイド抗炎症解熱剤です。
解熱作用だけでなく、強い抗炎症作用をもっています。


高熱の時これらの解熱剤で熱を下げると、熱が下がって身体は楽になりますが、熱が下がるだけでなく、体の炎症反応や免疫反応まで抑えてしまいます。
炎症反応はウイルスや細菌を体の中に侵入させないように、防護壁をつくり、また壊された体の部分を修復して、身体を元のとおりに回復させるための大変重要な働きです。

これを抗炎症剤で抑えると、細菌やウイルスは活発になってしまいます。
ウイルスは体の奥に侵入し、それをやっつける為にサイトカインをさらにたくさん出させてしまい、脳症などの組織障害を引きおこすと考えられています。


この解熱剤については以前から
「必ずしも安全ではないし、副作用もあるのでむやみに使いたくない」
とする小児科医はたくさんいました。
インフルエンザ関連脳症が注目を集めるようになってからはこれらの関連が疑われてきました。

そして厚生省が1999年12月、「ポンタール」、「ポルタレン」などの解熱剤で死亡例が増えると発表したのです。
私たちの命に関わることは「後から原因がわかりました」では遅いのです。
「疑わしきは使用せず」と言うきちんとした対応をし、同時に原因究明の調査研究に力を入れることが望ましいですね。

インフルエンザ関連脳症の原因が非ステロイド抗炎症解熱剤であることは、すでに殆ど解明されていると言ってもよいのです。
「疑わしきは使用せず」は当然ですが、それ以上に強い態度で「使用しない」ことを選択すべき段階です。

私達が何処までこれを理解できるのか?
こんな大切なことを知らないで子供さんが、熱が出たからと言って慌てふためいているお母さんがたくさんいます。
解熱剤の怖さを知ってください。
貴方の子供さんは貴方が守るのです。

今日はこれで


Bee Comms
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[ 2007/04/24 13:41 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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