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コレステロールは善玉 


ビーコムズ平林です。
昨日の続きです。
今日は『なぜコレステロールは高くてもよいのか』を載せて行きたいと思います。


まずコレステロールが悪玉という概念を捨ててください。
コレステロールは人が生きてゆくために欠かせない必須の善玉菌なんです。
しっかりとした細胞を作るにはどうしても必要なものです。
人の身体にとって栄養がいかに大切か。
栄養過多は確かに成人病になりますが、栄養不足はもっと恐ろしい事になると思います。

コレステロールは丈夫な細胞を作るのに絶対必要な栄養素の一つです。
人の身体は細胞とそれを包む「細胞膜」と色々な細胞とで成り立っています。
細胞が活発に動くためにはしっかりした土台「細胞膜」が必要です。

細胞膜は単に細胞が壊れないように包んでいるだけではありません。
物質やエネルギー、情報のやり取りをします。
人間が生きていく上で欠かせないものです。

この細胞の重要な成分が「タンパク質」と「脂質」です。
コレステロールは脂質の一種です。
タンパク不足は傷の治りが悪かったり、むくみが生じたりします。
ではコレステロールが不足するとどうなるのでしょう。

まず細胞の働きが悪くなります。
血液中のコレステロールが極端に不足すると、赤血球が変形する病気になります。
これは細胞膜に欠損が生じるからです。
人の体の細胞が活発に活動し、細胞膜をしっかりしたものにするためには「リン脂質、タンパク質」
コレステロールを充分に供給される必要があります。

細胞の膜成分は細胞膜も含めて単に構造を作っているだけでなく、生命機能を営んでいますから、正常に働くためにはしっかりとした膜構造が必要です。
母乳や卵にはなぜコレステロールが多いか。
卵はヒヨコに成長するまでに沢山のコレステロールが必要です。
ですから卵には全ての栄養とコレステロールが多いのです。

母乳の中でも「初乳」には多くのコレステロールが含まれています。
赤ちゃんの成長に必要だからです。
コレステロールをしっかりとっていないと正常な体の発達、特に神経の発達は望めませんし、健康なヒヨコも生まれてこないのです。

妊娠中はくれぐれもコレステロールを下げないように気をつけなくてはなりません。
赤ちゃんのしっかりした身体やホルモン、神経の発達に不可欠です。
授乳中、妊娠を望んでいる人も気をつけてください。

また来週・・・


Bee Comms
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[ 2007/04/13 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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