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ガンは食事療法で治癒する 



ビーコムズ平林です。
昨日の続きです。
やってみる価値は充分にあると思います。
お役立てください。

まず、ガンの進行を食い止めるには『食事』からと思っていただければ良いと思います。
生活習慣病などもこれが基本になると思います。


【免疫力を高める食事のポイント】

①毎日の食の基本は玄米
精製していない分、本来米が持つ栄養素を豊富に摂取できます。
食べる時によく噛まなければいけないので、ゆっくりと時間をかけて食べる習慣がみにつきます。
そして、ミネラル不足を防ぎます。
酵素が無ければ、人間は生きていけません。

野菜ジュースを飲む。
ゲルソン療法で特徴的なのがニンジンを中心にしたジュースを大量に飲む点です。
ニンジンにはベータカロチンが豊富にふくまれているため、ガンになりにくい体質にすることが出来ます。

デザイナーフーズを積極的にとる。
植物性食品に存在するガン抑制作用のある成分を主体にして、癌の予防効果を高めるようにデザインした食品。
発ガン抑制が見込める食品です。
積極的に摂取することが大切です。
「ニンニク、キャベツ、大豆、ショウガ、セロリ、ニンジン」などです。

脂肪、動物性タンパク質、塩分は控えめに。
動物タンパク質はガンの栄養になりやすいと考えられます。
術後に牛エキスを飲んでもらっていたところ再発率が高まったという報告があるくらいです。
塩分の取りすぎも胃ガンの原因。

キノコを大量に食べる。
食物繊維が豊富でβ-グルカンなど抗癌効果が期待できる成分がふくまれています。
高価な健康食品を利用しなくても、キノコの摂取を心がけるだけでも良いと思います。

化学調味料もアレルギーの原因のひとつです。
かびない醤油や、食卓塩、白砂糖は止めましょう。

⑦そして最後に「」です。
現在医療の現場で使われている電解還元水は特別な水のように思われるかもしれませんが、家庭の水道に電解水生成器を設置するだけで手軽につくれます。
この一台で、子供からお年寄りまで家族全員が体質改善できます。
日常使用する水を替えるだけの手軽さは、長く続けるポイントになります。
電気還元水の利点はまず、活性酸素を消去。
健康維持病気の改善を実現するには、水レベルでの体質改善が望ましいということです。
他の健康法にくらべ医学的、理論的な体系に基づいています。
誰でも飲みさえすればよい。
簡単に出来る。
健康な人も病気の人もできる。
コストが安い機械を購入すれば、10年は持ち、1日数十円である。
厄介な便秘も水で流す。
水をしっかり飲み、体内にたまった毒素をしっかり排泄する。


以上がガンを治癒する食事療法でした。

最後に、ペットボトルに入った色々な水が出ていますが、どんな成分も後から足したものです。
水は光と振動によって全ての成分が無くなります。
ただの水になってしまいます。
知っておいて下さい。
本当に恐ろしい世の中です!!


Bee Comms

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[ 2007/02/28 11:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

統合医療からのガンについて 



ビーコムズ平林です。
統合医療とか代替医療とか、最近よく聞かれるようになりましたね。
最近、統合医療を目指す先生方からよく聞かれますのは、
「宿主である『がん』を切ってはいけない」ということ、
「殆どが切ることによって転移する」といわれます。

解りやすくいえば水が一杯入った風船を突っついて割ると水は四方に飛びますね。
ガンもこうして血管のなかや色々な部位に飛び散ってしまうということでしょうか?
会が始まり若い元気な先生が飛び込んできました。

最初の言葉。

「まず100人のうち1人ぐらいしかこの統合医療に関して信じてもらえないと思います。でも聞いてみて下さい。」
とおしゃいました。

沢山の患者さんを治療し、ガン患者の最も信頼する先生でさえこう言わしめる物は何なのでしょうか。

「私は10年前に統合医療といわれている治療法があることを知りました。世界で何本かの指に入る科学者であり西洋医学のDr.アンドルワイズの著書に出会い、これこそが人間に対して最も優しく適した治療法と大感激しました。」

「ガンの原因は、
食事が35%、
喫煙30%、
感染症および不明が13%、
アルコールが3%、
放射能、日光が3%、
環境汚染が2%、
そして、食品添加物、工業生産物、医療品医療が1%
『ヒトのガンの発ガン因子』 講談社から出されたデーターによるものです」

「今や三人に一人がガンにかかっている時代です。この数字から見ても、以下に食生活が大切かということはわかりますね。

『食事療法でガンは治せる』

病気を原因から見直すためには、食生活の改善は絶対条件です。」
と、言われました。

食事療法の中で現在最も注目を浴びているのは、ドイツのマックス・ゲルソン医師によって1930年代に開発された「ゲルソン療法」です。
ガンを全身の栄養障害、代謝障害ととらえ、特殊な栄養療法、食事療法で治癒する方法「人間の治癒力を高める」ことを最大のテーマに掲げています。

また、先生は
「『癌』と、いう字をよく見て下さい。」
と言われました。
多くの「品」を「山」ほど食べると、癌という字になりますね?
なるほどです!!

明日どんな食事を取ればよいかを載せていきます。
先生は
「殆んどのガンは治ります。」
「沢山のがん患者さんを治しています。」
と言われました。

今日も有難うございました。


Bee Comms

[ 2007/02/27 11:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私の日曜日 part.20 


ビーコムズ平林です。
『カミング・ブレイグ』が終わりほっとしています。
甥っ子が今、リフレッシュ休暇で一週間のお休みで名古屋です。
一日お付き合いで買い物に行き、久方ぶりに甥と叔母の関係を楽しんできました。
これが土曜日でした。

帰りにあるデパートでとっても美味しい「モンブランケーキ」を食べてきました。
今までにこんな美味しいモンブランを食べたことがありません。
皆さんにお知らせしたい気持ちはありますが、絶対秘密です。
暫くは誰にも教えたくありません。
それほど美味しいのです!!

モンブランといえば栗ですが、殆どのところ芋です。
ここのは、まさに「栗」です。
甘すぎず、堅すぎず、お皿の上にのったモンブランは味の芸術品です。
あんまりケーキは好きではありませんでしたが、これでいつ死んでも良いと思うほど美味しかったでーす!!


そして日曜日、とても有意義な一日でした。
九州大学の先生が見えられ講演会がありました。
統合医療を目指す先生方が随分増えてきましたね。
とても良い方向に医学界も向いていると思います。
西洋医学だけではどうしようもないところに来て、始めて受け入れることの出来る人たちが出てきたのだと思います。

特にガンについてお話を聞いてきましたが、まず、
『がんを切って外科手術してはいけない』というところから始まりました。

明日この先生のお話を載せてみたいと思います。


Bee Comms

[ 2007/02/26 13:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.8 


ビーコムズ平林です。

次々に科学者たちにウイルスが伝染していきました。
「本当にごめんなさい」
私なら全てを放り出して一目散に逃げ出しています。
そして、もっと平和にくらすことを考えてしまいます。
やっぱり普通のヒトなんです。
それに比べて凄い人たちですよね~。


ウエップは10日間苦しんだ挙句、ようやく帰宅できる程に回復しました。
数週間後にはパナマに舞い戻り、張り切ってウイルス探しの仕事に加わったといいます。
ジョンソン、マッケンジー、クンス、3人とも神経質になり、恐れすら抱いていましたが、
『何としてもあの危険地帯に戻らなくてはならない』という義務感に駆られていました。
疑念や、恐怖を脇に押しやれるほど強い化学的好奇心を持っていましたし、何よりも勇気があるのだと思います。

ウイルスを見つけ出すために、調査団はどんな苦労も惜しまなかった。
その間にも暴動が起き、反米蜂起によってパナマ運河地帯,空港が強制閉鎖され、調査団の仕事はいっそう遅れることになりました。


1946年、ジョンソンとウエップがパナマで実験的に感染させたハムスターに奇妙な発病パターンが存在することに気がつきました。
この頃にはウエップとジョンソンは結婚をし、幸せな時間を過ごしながら研究室でハムスターの血液からウイルスを分離していました。

そしてようやく、試験管の底に塊が1つ残るほど、ほぼ純粋な形になった致死性「マチュボウイルスの濃縮サンプル」を作り出し、感染源がネズミだということを突き止めることが出来ました。
1964年~66年にかけて、ジョンソンはマッケンジー、クンス、ウエップの連盟で、このウイルスをさまざまな角度から記述した論文をいくつか発表することが出来ました。
現在では「ボリビア出血熱」とよばれています。


今回の流行の原因も、1952年に起きたボリビア民族主義革命によって、サンホアキンの人々は安定した食料供給源を失い、マチュボ川の上流にある土地を開墾しました。
その結果、ネズミが生息していた本来の生態系を錯乱させ、極上の食料であるトウモロコシを鼻先にぶら下げたのがネズミを膨れ上がらせ、そして、夜な夜なネズミたちは人間の食料を漁り、尿で汚染させたのです


これで、カミング・ブレイグの大まかな内容は終わりです。



実際にこの本を読んで頂くと、息もつかせぬ面白さが解っていただけると同時に、新たに迫り来る感染症の脅威を問い直すことになるでしょう。
作者である『ローリー・ギャレット』に敬意を表します。
この本は上下二巻になっています。
二十世紀最大の傑作といって過言ではないと評されています。
見てくださって本当に有難う御座いました。


Bee Comms

[ 2007/02/23 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.7 


ビーコムズ平林です。
皆さんお元気ですか?
今日はジョンソン医師までが感染しまったところからです。

その後、4日かけて飛行機を乗り継ぎ、やっとのことでパナマの病院へ辿りつきました。
ジョンソンはいよいよ最後の時を覚悟しなければならないほどの大量出血をしていました。
左横のベッドには、マッケンジー右隣にはムニョスが横たわっています。
ジョンソンは自分の短い死亡記事を思い浮かべていました。
「前途有為なる研究医、1929年インデアナシュウテレホート生まれ、34歳で死去、独身」。

このウイルスが自分を殺すには二通りの経過があることはわかっていました。
ジョンソンはそれをサンホアキンで見てきたばかりでした。
一つは、神経症状が現われ、震えがとまらず、ついには麻痺の大発作に襲われて死を迎える

もう1つは、毛細血管からの出血が大量に及び、全身がショック状態に陥って心停止によって死亡する
どちらにしても助からない状況です。
治療法はなかったし、抗毒素も無い・・・
ひたすら横たわり、待つだけの地獄のような日々です。

しかし、苦悶の数日間がすぎると、三人とも回復の兆しがみえ始めました。
ワシントンDCから飛んできた陸軍医の尽力でした。

今回の病気の経験は全く無かったものの、韓国出血熱と呼ばれるウイルス性出血熱の患者を何十人と手がけてきたのが役立ったのでしょう。

そしてジョンソンのフィアンセ(英国に生まれで、医学とウイルス学を修めた)ウエップは近くジョンソンと一緒に仕事をする予定でした。
ウエップはジョンソンのわきに座り、彼が痛がらない限り指で顔をなぜたりキスしたりして抱擁をし続けました。

ウエップは恐れおののいている病院スタッフの不安を和らげたいと願っていました。
2度に渡って危篤状態に陥り、ウエップも死を覚悟しましたが、陸軍医師の力で死のふちから3人がよみがえることが出来ました。

8月末、ウエップはジョンソンの回復を見極めるとワシントンへ向かいました。
悪夢のような2週間でしたが、最悪の時は過ぎ彼女も仕事に戻る潮時です。
ところが機内で突然猛烈な頭痛と筋肉痛に見まわれ、起こりのような身震いが襲ってきました。
ジョンソンにキスしたときに貰ったのだと悟りました。


また明日


Bee Comms
[ 2007/02/22 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.6 


ビーコムズ平林です。
昨日の続きです。

2歳の新しい犠牲者を解剖している最中でした。
他の医師が誤って落としたメスが解剖台の上を滑り、マッケンジーの手に当たりました。
破れてすぐに血であふれたゴム手袋を凝視したマッケンジーは、相手の医師を見やりながら最悪の事態を予測したが、なんの兆候も現われないまま不安の一週間が過ぎました。

するとマッケンジーは自分が掛け値なしに幸運な人間だと思ったそうです。
マッケンジーは以前にもまして注意深く、何体かの剖検を重ねこの謎の病原体がもたらす破壊の凄まじさに言葉を失っていました。

最も驚いたのは、犠牲者の脳でした。
本来なら清澄な脳脊髄液がある筈のところに、淡紅色の血がたまっています。
脳脊髄膜は一面血に浸されていました。
患者の頭髪が死ぬ前にほとんど抜け落ちていたのも不気味です。

6月の終わり、調査の次の目標はウイルスを固定し、住民たちがどのように感染したかを正確に割り出すことでした。
どの問いにも解答が出るのは近いと自信を持っていたから晴れ晴れとした気分で祭りに参加し、楽しい一日を送ることが出来ました。

7月3日サンホアキンから30キロ離れた小さな牧場で、ダニを採集していました。
分析するためのサンプル採取です。
サンホアキンへの長い帰路に着いたとき、背の低い同僚の医師は足が長く、いつもなら健脚のマッケンジーにあわせ歩みを遅くしている自分に気がついたと言います。

下流のサンホアキンに向けてカヌーを漕ぎ始めた頃から、マッケンジーの様態が急変し始めました。
平和部隊から派遣されていた看護士はマッケンジーを一目見て事態が深刻なことを見抜きました。

同僚にも同じ症状が現われていました。
その日7月4日、米空軍のC130輸送機が飛来し、病に倒れた二人の科学者を緊急避難させました。

マッケンジーを見送ったそのとき、更なる悲劇が訪れました。
残されたジョンソン医師も
「何てこった。俺もあの飛行機に乗るべきだった!!」
全身に発熱の悪寒が走るのを感じていたのでした。

又明日。
皆さん見て下さっている方、疲れませんか?
本当に有難うございます。


Bee Comms

[ 2007/02/21 16:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.5 



ビーコムズ平林です。
4日連続で乗せてきましたが、こういったものを載せてゆくのは難しいですね。


マッケンジー医師では新種の疫病を見つける能力がないと、調査団を編成することは時間と資源の無駄と判断していたのです。

思わず私は腹立ち紛れに本を読んでいる途中で怒鳴ってしまいました。
「無駄はお前たちだろう!!」
いつの時代にも権力を手にすると、目が曇るというか、むき出しの自分が全面に出るだけでなく、正しい判断が出来なくなるのですね。


1962年、マッケンジーはカルフォニァ大学バークレー校の大学院で教わったビル・リーブス氏に窮状を訴えました。
恩師は
「ペセスダの官僚主義に流されちゃいけない」
と励ました。
「現地に行ってしまうんだ。あいつらに口ばしを突っ込ませちゃいけない」

・・・思わず『賛成!!』と叫んでしまう

1963年、ようやくのこと説得に成功。
流行の実体を把握し、住民の血清を集め、地元の生態を明らかにすることが決まりました。
ジョンソン、マッケンジー、クンスの一行がサンホアキンに到着しました。
到着後直ちに携帯型研究装置をセットし、一行は謎の流行の規模を調べ始めました。

そのときまで14ヶ月に渡って疫病は猛威を振るい続けており、教会が又新たな死を告げる鐘を鳴らしています。
あらゆる家族をしらみつぶしにしながら、最も重要な質問を徹底的に繰り返しました。
直ちに明らかになったのは住民のほぼ半数が感染し、約半数が死亡しているという事実でした。

古代ローマで天然痘が流行し、4分の1が死滅しました。
以上の身の毛がよだつほどの数字だったといえます。
細菌なのか、ウイルスなのか、それとも寄生虫なのか・・・。
状況証拠からはウイルス、おそらく昆虫が媒介したウイルスの可能性が高い。

正体が何であれ、病原体を保有する可能性がある生き物からスタッフを守るため、DDTがたっぷり噴霧されマッケンジーが疫病の新しい犠牲者を解剖する許可をもらいました。
そしてウイルスと判明し、この病原体がヒトの細胞を破壊したり、野ネズミに病気を起こさせることも解りました。

しかし、この後、最悪の事態を引き起こすのでした。


今日はこれで。
また明日


Bee Comms

[ 2007/02/20 16:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.4 


ビーコムズ平林です。
前回ウイルスに感染した男性のことを載せましたね。
今日はその続きで、『彼が何故感染したのか』を載せていきたいと思います。

彼の名はマッケンジー博士です。
マッケンジーは国防省のチームと首都バラスで会ったそうです。

ボリビアの厚生大臣は、調査計画の承認には何の問題も無いと告げました。
ただし、その前に数百マイル離れたところで起きている、最も急を要する課題に対応してくれるならと条件付きでした。

小児科医であり、訓練を受けた疫学者である彼が、最も相応しい人材として否応なしに駆り立てられたのです。
そして東部ボリビアへと出発したのです。
ボリビア人医師と微生物学者と飛行機に乗り込み、座る椅子もないような爆撃機に乗せられ飛び立ちました。

機が濃霧の中を下降するにつれ、熱帯雨林特有の湿度と気温が上がってきます。
それから2時間ほどでやっと目的地「マグダレーナ」に到着です。
出迎えた人々を見てマッケンジーはギョッとしました。
200人ぐらいの人たちが喪服に身を包み出迎えていたのです。

疫病を終息させにやってきた専門家を肉親を失った人々が出迎えたのです。
その町の一角にある小さな診療所で、10人あまりの患者が苦痛の為にのた打ち回っていました。
思わず彼の口から出た言葉は「何てことだ!!」

次から次に口から血を吐き続ける患者の凄惨さに彼は身をすくませ、呻いたそうです。
自分が置かれた立場の責任の重さをひしひしと実感すると同時に、そんな地獄に足を踏み入れてしまったことを呪わずにはいられなかったといいます。

患者の大部分はオロバヤから来たよそ者。
遠く離れたその村の名前を口にするだけでマグダレーナの住民たちは恐怖を隠そうともしません。
マッケンジーは疫病に犯された上流の村に向かいました。
村には人気が無く、残されていたのは豚と鶏が狂ったように餌を捜し求める姿だけだったそうです。

マグダレーナに引き返し、患者から採血したサンプルを持ってパナマに向かいました。
MARUの所長とNIHの上司に、ボリビアの状況がさらに詳しい現地調査を必要としていることを訴えました。

「恐らくただのインフルエンザだよ」
というのがNIHの担当官の一致した反応でした。

「いやもっと正体不明で、危険な何かです」
と彼は食い下がりました。

1953年アルゼンチンでトウモロコシの収穫に従事する人々に何処からとも無く忍び込んで、毛細血管を破裂させ人間を失血死させる『殺し屋ウイルス』。
このウイルスは空気感染するのではないかといわれたものでした。

NIHはMARUによる疫病調査を認めていませんでした。
MARUはメリーランド州にある陸軍感染症研究所に飛んでいきました。
一方マッケンジーはNIHばかりでなくアトランタのCDCでも手ごわい反対意見にあっていました。

今日はこれで。
何処の国にでも良く似た状況があるんですね?
お偉方の一部には37歳のマッケンジーに新種の疫病を識別できるほどの能力があるのかと疑問視していたそうです。
また明日・・・


Bee Comms
[ 2007/02/19 12:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.3 


ビーコムズ平林です。
昨日の続きです。


1991年2月全米科学アカデミーの下部機関である医学協会「IOM」は委員会を設置しました。
1989年の会議で定義された感染症の問題点をさらに追及し、連邦政府にたいして合衆国、国民に対する病原微生物の脅威の深刻さと、国の疫病監視脳力を高めるために取る方策の二点ついて助言する事だった。

新たに出現したウイルスは
 エイズを引き起こす「HIV」
 血液のガンと関連するⅠ型およびⅡ型ヒトT細胞白血病ウイルス
 何種類かの肝炎ウイルス
 アフリカとアジアで発見された数多くの出血性ウイルス
などが報告されています。

エイズが1981年に発生した際に反応が鈍かった為に、1993年までにアメリカだけで、150万人ものエイズ患者が拡大。
年間120億ドル以上の資金をかけることになってしまいました。

日本ではどんな対応をするのか考えてしまいますね・・・。
対岸の火事ではありません。
いつ自分に火の粉が降りかかってくるかという問題だと思いませんか?
ここに「ボリビア出血熱」にかかった男性のことを載せてみたいとおもいます。

この病がすぐに命を奪うのでなければ、誰か自分を銃で撃ち殺して欲しいと切実に思った生易しい言葉ではまだ足りない。
皮膚の神経末端は厳戒態勢にはいっており、シーツが肌に触れただけでも耐え難いほどです。
病院の看護師や医師たちが身体に触れたり採血するたびに悲鳴をあげ、叫び声を上げていました。

高熱でグッショリとなり、ほとんど身動きも出来ないまま、極度の消耗感と激しい痛みが襲ってきます。
病棟の看護師たちがベッドに横たわる患者を始めてみた時、
「真っ赤に充血した両目を見たときには思わず後ずさりした」
と言います。
体のあらゆる場所で、小さな毛細血管が氾濫し、微小な穴が無数に開き、そこから水分や血中のタンパク質が流れ出ていました。

喉は酷く痛み、ほとんど話すことも水を飲むことも出来ません。
食道の粘膜がむきだしになって出血しているせいです。
院内ではボリビアで未知の疫病にかかったと噂が飛び交っていました。
僅か4日間で死亡するか、でも拷問の苦しみが1週間続いた後この男性は助かったといいます。

医師であり、若く強健な肉体の持ち主の彼だからこそ助かったのでしょう。
疫学の専門家であり、国の東部で発生した謎の病気の調査にボリビアに派遣されたのです。
そこで見たものはどんなものだったのでしょうか・・・

続く
見て下さって有難う


Bee Comms

[ 2007/02/16 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・ブレイグ part.2 


ビーコムズ平林です。
今日はどこまでブログを載せることができるか心配です。
3日間睡眠不足が続き、脳が侵されています。
前書きを簡単に載せていきたいと思います。


1989年5月1日科学者たちが集まり3日間に渡る会議が始まりました。
この会議には国立アレルギー感染症研究所、フォガーティ国際センター、ロックフェラー大学の三者が協賛して始まりました。
「自然は美しくありません」
会議の冒頭、レーダーバーグ博士はこう切り出しました。

DNA、RNAは決して、別々の生物体にこぎれいに詰め込まれている存在ではない。
進化のプログラムには、人間という種が生き残れることがあらかじめ組み込まれて保障されているわけではないのです。

シカゴ大学の科学者ウイリアム・マクニールは
「ホモ・サピエンスがなぜ微生物の攻撃に苦しめられたか」
過去に起きた破局的な流行病は人間の進歩がもたらした皮肉な結果とみていた。
そして人間が自らの生活環境を改善するたびに、実は感染症にたいして一層無防備になっているのだと警告した。

そして
「我々の力に限界があるという認識が大切」
「人間がより大きな勝利を収めるほど、我々は感染症を生活の周辺に追いやることになり、それが破局的な大流行への道を作っている事実を心に留めて置くべきだ」

また、
「人間が生態系の束縛から逃れるすべはない。好むと好まざるとに関わらず食う物と食われるものという食物連鎖に繋がれているのです。」
マクニールの不吉な予言を裏づける次のような証拠を出し合った。

ウイルスが急激に変異を起こし、会議中にもアザラシが大規模な疫病で次々死んでいること。
そして新たに持ち込まれたウイルスにより、オーストラリア大陸に生息するウサギの90%が一年間で死んでしまったことや、インフルエンザの世界的流行が動物の世界では猛威を振るっていること。

アフリカでは「エボラウイルス」という形でまさに「アンドロメダ」病原体が出現している。

開発途上国に巨大都市が出現し、事実何が起きても不思議はない。
熱帯雨林の破壊に伴い、病気を媒介する動物や昆虫が人間の居住区に持ち込まれ、未知の致死性微生物が始めて大規模に人間に感染し、人類の存在を脅かす極めて現実的な可能性が大になってきた。

抗生物質の登場以降に遺伝子工学時代に教育を受けた、多くの何千人もの科学者たちも新たに出現したウイルスを記した一覧表の存在を認めざるを得なかった。

明日に続く・・・


Bee Comms

[ 2007/02/15 17:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

カミング・プレイグ ~迫り来る病原体の恐怖~ 


ビーコムズ平林です。
インフルエンザが大流行の兆しです。
私の周りでもじわじわと迫ってきているのを感じます。
今年は風邪をひいても長引き、体力の消耗が著しい人たちが多いですね。

弊社の文ちゃんの息子さんが昨日から高熱が出て大変です。
今朝、病院へ行ってきましたら、インフルエンザとのこと。
心配です。


3年ぐらい前ですかね。
一冊の本に出会いました。
時々出してきては読み返しています。
読まれた方も多いと思いますが、何とか皆さんに伝えたいと思いながらここまで来ましたので、頑張って載せていきたいと思っています。

文明の発達と共に新旧感染症の急増。
地球規模での拡大に対して世界は急速に無防備になっていると、この本は心配しています。

地球規模での移動が劇的に増加した事が根源にある。
たやすくジェット旅客機に搭乗出来るので、症状が出る頃には別の大陸移動している。
その積荷や病原体を持った昆虫を新しい生態系に持ち込むこともある。

旅行者が前人未到の遠隔地に足を踏み入れるようになった現代において、この地上に本当の意味での未開の秘境は残されていない。
ヒト免疫不全ウイルス「HIV」地球全体に広がったエイズの歴史に端的に示されている。
そして地理的な起源はいまだわかっていない。

エイズは私たちに教訓を残そうとしている。
世界のどんな地域で生じたウイルスも速やかに多くの地域の脅威となる。
新たな病気の出現や古くからある病気の流行を素早く検地する為には、世界中に「早期警戒システム」が必要である。
著者のローリー,ギャレットは先見性にとんだ作品を残したと思います。


先日載せてきました地球温暖化アル・ゴア氏の話の中にも沢山出てきます。
蚊が恐ろしい病原体をもっている。
地球の至る所でウイルス感染が始まっています。
鳥ウイルスも人間に感染し沢山の人たちの命を奪っています。

生身の人間と汗と勇気に満ちあふれた発見の歴史であり、感染症がまだ根絶されていない。それどころか現実には正反対ですらあることをロー-リーは私たちに教えてくれます。


次回からマチュボ「ボリビア出血熱」「ラッサ熱」「豚インフルエンザ」「エボラ出血熱」など戦いに挑んだ著名な科学者やその他の勇気ある人々がどんな戦いによってこの恐ろしい病原体と相対してきたかを載せていきたい。

今日はこれで。
インフルエンザに気をつけてください。


Bee Comms

[ 2007/02/14 15:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

 

連休大阪へ

ビーコムズ平林です。
皆さんお元気でしたか?
私はメーカーさんの招待で大阪へ行って参りました。

『温泉』とか『美味しい物をご馳走』になるとかそんなんではありません。
お医者様が4人で600人ぐらいのがん患者と販売にかかわっている人の集まりでした。

いいですねー。
お医者様は『治ります』と言っても良いのですから・・・。
統合医療にかかわって活躍しているお医者様のパネルディスカッションでしたが、病気になっても、お金のない人は生きていけないですね。
どんな素晴らしい物でも高くて買うことができなければどうしようもありません。

命もお金で買える時代なんですね!!
そんな思いで大阪の一日は終わりましたが、大阪へ向かう時が大変でした。
“高速道路”何とかなりませんかね!!
小牧のインターに入ってすぐです大垣で事故があったとかで、小牧から一宮インターまでいつもなら5分です。
それが1時間40分です。

もう諦めのムードです。
でも一番端の斜線ありますよね。
あそこって渋滞の時走ってよいのでしょうか?
(そんなわけないのですが・・・)
真面目に並んでいるのが馬鹿馬鹿しくなりますよね!
段々みんなつられて走り出します。
そうかと思えば、前の車のおじ様など追い越されるのが嫌で段々左端によって行きます。ささやかな抵抗なのです。

皆さんも経験ありませんか?
初めは穏やかに待っていても、時間が経つにしたがっていつまでも笑ってはいられません。
時間が段々迫ってきます。
悪態もつきたくなります。
仕方がないので一宮で降り、名古屋高速で(あの悪名高い日本で一番通行料の高い)名阪に入りました。
もう信じられません!!

桑名から四日市まで大渋滞です。
何もかも放り出して帰りたくなります。
でも、降りることも出来ません。
地獄です。

そして大阪では散々道に迷い、目的地についたら7時間かかっておりました。
朝7時に出て、大阪では2時間30分いただけで帰途に着きました。

でも、『551』の肉まんだけは、車のトランク一杯とは申しませんが、買って帰ることができましたので、
「まっ、いいかぁ・・・」です。
「おいしかったぁ・・・」です

また明日。
今日もありがとう。


Bee Comms

[ 2007/02/13 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

肉食の米国人より10倍日本人に「胃がんが多い理由」 



ビーコムズ平林です。
今日は久方ぶりに体についてです。
NPO法人が編集発行している冊子を手にしてこのブログを載せていきます。

米国と日本で過去40年間にわたり約35万人の胃腸や大腸を診察・治療してきた新谷弘実先生に日本人に胃がん患者が多い理由を聞いてみました。

まず先生は、
「長年にわたり、胃腸、大腸を診察し、常に患者さんの食生活に注目して来られたそうです。その経験から日本人の胃がんには日本茶が多大な影響をあたえている」
欧米人に比べると、日本人は驚くほどお茶を何杯も飲みます。

酒やタバコを大量に摂取している人は食道がんにもなりやすいが、タンニンの多い日本茶をガブ飲みしている人は、胃の粘膜は萎縮して薄くなります。
胃がんの前駆状態である慢性萎縮性胃炎が日本人は米国人の20倍ぐらいいるそうです。

お茶に含まれるカテキンは確かにガンに効果があるのかもしれませんが、日本茶を水代わりに飲んでいる人に、慢性萎縮胃炎が多いことも事実だと先生は言っています。
実際、お茶の先生に慢性萎縮性胃炎がとても多いのです。

しかし、ガンに進行する人は少ない。
これは抹茶だからと思っています。
抹茶は葉を粉砕しているので、ビタミンCが含まれています。
ですからがんを予防してくれるのでしょう。
ところが抽出して飲む日本茶は一回の葉で何杯も飲むことと、時間がたつほどタンニン酸が増えることになります。

私はお茶を飲むなといっているわけではありません。
空腹時に飲みすぎてはいけないと言っているのです。
自然の漢方薬の下剤でさえ、6ヶ月以上続けて飲んでいると腸粘膜が真っ黒になります。

お茶に使われている農薬の40パーセント以上に酵素阻害剤が入っています
虫を殺すため酵素を阻害するのですが、人間の体内酵素は5000種以上あり、人体内でどれほど、どんな酵素の働きが阻害されているかわかりません。

「そんな農薬を10~20回も散布したお茶を飲んでいては、病気や老化の可能性を高める有機栽培されたようなお茶をいれたてで飲むなら問題ないでしょう。」
と先生は言っておられます。

今日はここまで。
いつもブログ見ていただき有難う御座います。


Bee Comms

[ 2007/02/09 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

猫がテリトリーを出て行く季節 


ビーコムズ平林です。
久しぶりにうちの三匹の猫たちの話をしたいと思います。

まず猫の社会には『ホームテリトリー』と『ハンティングテリトリー』と二種類あると本に書いてあります。
ホームの方は自分が住んでいる家のあるところです。

『ハンティングテリトリー』とは大体住かの周辺200~500メートルがこの範囲だと思ってください。
昔は狩りをする場所でしたが、現在は遊び場といったところです。
ハンティグ時代の名残で縄張り意識はまだ根強いとのことです。

まず、うちの三匹はテリトリーがあるのかないのか私にはさっぱりわかりません。
それぞれのテリトリーをきちんと守ることが猫社会を平和に保つとても大切なルールだと言いますが、むしろ人間社会のルールーに近い状態なのではないかと思います。

でもそんな中で一匹だけ「キッコ」だけは自由に外へ出てゆきます。
一度か二度、外泊などしたことがありますが、もちろん避妊手術をしています。
恋の季節ってあるのでしょうかね?
わけが解りません。
春先になると普段はおとなしい猫もみんな突然りりしい顔つきになって、恋の相手を探しによその土地へ出掛けて行くそうです。

もちろん、他の猫のテリトリーへ侵入するのですから、そこに住むオス猫との戦いがまちうけている・・・
と、本に書いてありますが、『キッコ』は女の子です。

そして、最後に書いてあります。
恋のためなら例え傷だらけになろうとおかまいなし。
やっぱり恋って、命がけでするものなのですね!!
と書いてありましたが・・・

キッコは帰ってきたときの様子からすると、ボロボロになって険しい顔つきになって帰ってきます。
そしてバタンキューと寝てしまいます。
2~3日は決して家から出ようとしません。

考えてみると、ただ単にキッコは道に迷って、一晩中家を探し回っていたのでは?
それから出掛けてもすぐに帰ってきます。
家に残った猫たちはとても心配して出掛けるたびに、帰ってくるまで窓の外をみています。

今日はこれで。
また明日。


Bee Comms

[ 2007/02/08 12:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ガイアの夜明け語録 Part.7 



ビーコムズ平林です。
今日は東京六本木ヒルズの森オーナーの夜明けです。
森さんは東京の都市再開発の必要性を訴え続けてきました。
「平面的には過密、立体的には過疎、土地の有効な利用の仕方に失敗している。空を充分に活用していない、詰まり世界に類を見ないほど、生活習慣が貧しいということだ」
と常々感じて来たそうです。

六本木ヒルズは1986年ごろに計画がスタート。
しかし、バブル崩壊などもあって実現までには予想以上に時間がかかったそうです。
2000年4月に着工して2003年4月。
計画から17年の歳月を経てようやく完成に至りました。

地上54階、高さ238メートルの超高層ビル「森タワー」を核として、オフィイス、住宅、レストラン、ホテル、映画館、そして美術館など多様な施設を備えています。
11ヘクタール敷地に広がる一大都市の誕生です。

森さんは思い入れの深いプロジェクトには、徹底的にこだわる。高級住宅街の東京元麻布に建設していた「元麻布ヒルズ」は29階建てのマンション。そこに開くレストランの名前を担当者が提案した処、森さんはいきなり待ったをかける。

洋風レストランに『温故知新』という意外性のあるネーミングを狙った担当者にそんな名前をつけたら和風料理だとおもうね!一刀両断。
「名前は自然に合ってくると思います。」と食い下がる担当者に
「漢字をつかったらダメ。」とあっさりと却下。
担当者は
「久々にボロボロです」と、ひきつった笑顔でカメラに答えていました。
結局その後、店の名前は「TASTE-O・N・E」ときまったそうです。

「自分の思い描いた物を実現して行く。そういう一種の創造の喜びみたいな物がある、その壁が高ければ高いほど、やりがいがある。」
という森さんの“思い描いた物”を実現するため、細かいところまで妥協をしない、「こういう街にしたい」ということを思い描いて、「それに向かって一生懸命努力していく」其れが森さんのポリシーだ。


考えさせられます。
私たちも一生懸命だと思うのですが、何かが違うのでしょうかね?
きっと小さい時は小さな一生懸命なのかもしれません。
大きな一生懸命を味わってみたいですね。
皆さんも頑張ってください。
また明日。
ありがとうございました。


Bee Comms

[ 2007/02/07 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

再度、千手観音 



ビーコムズ平林です。
先週お知らせしましたが見られましたか?
生で見たいです!!
今日は一日ドタバタです。
月に何回かこういう日が有ります。
でも最近、
「疲れた顔してるね~」
と言われなくなりました。

お正月休みの間、徹底して身体を休めたのが本当に良かったのだと思います。
お休みするのって本当に大事ですね。
つくづく思います。
一休さんの『ひと休み~ひと休み~』というのが思い出されます。

昨夜は急いで帰り千手観音をみました。
芸能人の方が色々解説したり、又色々な演出があったりしていましたが、まったく嫌ですね。
品位が感じられません。
千手観音が台無しです。
面白おかしく仕立て上げるのは卒業してもらいたい。
やってよい場合といけない場合があると思います。

せっかくの千手観音がお手軽番組に変身していくのは見るに忍びないです。
でも最後まで見ました。
半分腹を立てながらです。
千手観音は是非「生」で見せてもらいたいですね。
音の無い世界に住む彼女たちが、どれほど厳しい訓練を経て作り上げられてきたのか知るよしも有りませんが、とにかく文句なしに美しいです。


千手観音


今日もブログ見てくださって有難う御座います。
また明日。


Bee Comms





[ 2007/02/06 13:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私の日曜日 PATRT.19 

ビーコムズ平林です。
少しゆとりが出来、肌の手入れをする気になっています。
それと本当に良い化粧品に出会えたことも少なからずやる気になっています。

やっと、ヤフーショッピングに載せることができました。
宣伝みたいで嫌なのですが、やっぱりお知らせしたいです。
お化粧品にお困りの方も多いのではないかと思います。


サンティエラ


本当に沢山の方に使って頂きありがたく思っています。
まず、乾燥肌でお悩みの方、敏感肌の方、くすみ、しわ、きめでお悩みの方はまずお試しください。
若い方は悩みも少ないと思いますが、64歳にもなってくると悩みどころではありません。
死にたい心境になってしまいます。

「顔じゃないよ、心だよ」といいますが、私、寅さんは嫌!!
やっぱり顔も必要です。
必要だからこそ一番目立つ処に顔があるんです!!

「皆で綺麗になりましょう」
これがこの化粧品のキャッチフレーズ。
決して期待を裏切らないと思います。
30代の方ならとても早く効果の程がわかります。
64歳の私でさえ一ヶ月で違いがわかります。


スペシャルケア


もちろん無添加、パラペンも使用していません。
原料は最高級品を使用しています。
今日はこれで。
皆さん綺麗になりましょうね。


Bee Comms

[ 2007/02/05 15:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

脳梗塞に一歩前進になりませんように 


ビーコムズ平林です。
悪ふざけをしている場合ではないです。
貴方は何点になるのでしょうか?
昨日脳梗塞は前触れがあると載せましたが、まずどんな治療法があるのか載せてみたいと思います。


CT検査で頭の断面図をみます。
脳梗塞なのか?
脳出血、くも膜下も頭痛がします。
どちらなのかを判断します。

そして頚動脈エコー検査と分かれます。
脳血栓はコレステロールが血管の壁について、血液の流れを悪くして発症させます。
そして脳塞栓は脳以外の動脈に出来ます。
多くは頚動脈が詰まり、そこから進行してなる型と、心臓から始まる型とに別れます。

まず、3時間以内に病院へ行くことが重要です。
この時間内でしたら「TPA」という薬を使うことが出来るからだそうです。
出来た血小板を溶かす力がありますが、3時間以上になりますと血管を破裂させてしまいます。
『迷わず、まず病院へ』です。


さあ、点数付けてみてください!!
1.高血圧-2点
2.糖尿病-2点
3.不整脈が或る-2点
4.喫煙をする-1点
5.運動不足-1点
6.肥満-1点
7.せっかち-1点
8.コレステロールが高い-1点
9.お酒を飲む-1点
10.近親者に何れかの人がいる-1点

合計点が5点以上になる方は出来るだけ早く病院で検査を受けること。
皆様如何でしょううか?

鹿児島大の先生は
「特に年齢の高い方は充分に気をつけてください」
と申しておられました。
人生何はともあれ健康が一番です!!
健康で長生きなら文句は無いでしょ!!

今日もブログ見てくださってありがとう。
また来週~


Bee Comms

[ 2007/02/02 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

今日は雪が降るとか降らないとか? 


ビーコムズ平林です。
3日間地球温暖化のアル・ゴアさんのことを載せてきましたが、今日は一段と冷え込んでいますね。
夜に雪かもしれないとのこと。
温暖化を心配した後だけに少しは安心できるかなと、単純発想でブログに向かっています。
なんだか体調を崩していられる方も多いようなので、皆さん気をつけてくださいね。
今日は先日NHKの朝の番組で放映された「脳梗塞には前触れがある」について。

若年者にもあだやおろそかには出来ないと思います。
まず予防としては、
肥満の解消
禁煙
バランスの良い食事

生活習慣病の方はそれを治すこと。

耳にタコが出来るほど聞いてきましたね。
これが守れれば誰も苦労はしませんと、開き直っている場合ではありません!!

沢山の方が脳梗塞に倒れ、大変な思いをして見えます。
貴方の身近にもおられますよね。
人間は自分に起きたことにしか興味を示さない物かもしれませんが、貴方の近親者に脳梗塞や、脳溢血、脳血栓、その他脳に関する方がおられましたら、貴方はそれで一点がつきます。

5点で病院へ必ず行くようにと鹿児島大学の先生が言われました。
脳梗塞には前触れがあるそれを見逃さないで手当てを受ければ防ぐことが出来るそうです。前触れは数分間で直ってしまいますので「くれぐれも見落とすことなく」病院へいってください。

その前触れはこんな風に起きるそうです。
「1」 急に箸やペンを落とす。
「2」 片側の手足がしびれる。
「3」 ロレツが回らなくなる、しゃべりにくくなる。
「4」 回転性の眩暈、吐くこともあります。
「5」 片方の目がみえにくくなる。
「6」 ものが二重に見える。

以上が一過性の脳梗塞の前触れで専門医ならこれですぐに判断できるそうです。
大体に三週間前ぐらいにこんな症状があったと言われる方が多いそうです。
貴方の点数は何点になるのかご自信でお確かめ下さい。
明日に点数の付け方を載せてみます。
気になる方はどうぞ。

今日は西日本にお住まいの方、早くに帰宅されたほうが良いかと思います。
くれぐれも気をつけてお帰りくださいませ。

Bee Comms

[ 2007/02/01 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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