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不都合な真実 part.3 


ビーコムズ平林です。
最後まで読み終わりました。
副大統領まで担った方だからこそ、人類のことを案じてここまでの事が出来るのでしょう。
私たちに出来ることは本当に小さなことです。
「車に乗っている人はアイドリングをしない」
「省エネタイプの電球に変える」
とか
「冷暖房の温度を上げ下げする」
そんな小さなことぐらいしか出来ないのが残念です。

でも、アル・ゴアさんはどんな小さなことでも、一人一人が気をつけることで大きな結果が生まれるといっています。
北極へも南極へも出掛けることができない私たちの変わりにしっかり見てきたこと、真実を皆に伝えようとしています。

人間の英知が色々な危機を生み出してきた反面、こうした優れた多くの科学者やゴアさんのような人たちが、きっと正しい英知を駆使してこの地球の為に頑張ってくれることを祈らずに入られません。
この本にゴアさんが北極へ行った時のことが書かれていました。

アル・ゴアが北極へ2度原子力潜水艦で氷冠の下をくぐったことがある。米国海軍の特別仕様の北極用潜水艦、1958年ノーティラス号は50年間にわたって詳細な記録を付けてきた。海軍は長年、このデーターを機密情報扱いとしていた。アル・ゴアの説得を受け入れ、この記録を開示した時この記録データーは息を呑むような状況を示していた。

1970年代以降、北極の氷冠の面積も厚ささもすごい勢いで減少している。これまでのやり方を変えないなら、北極の氷は全く消えてしまうことになるという研究もある。現在、北極は地球を冷やす重要な役割を果たしている。この、氷冠の消失を阻止することは、私たちが何よりも先にやらねばならないことだ。北極の氷冠がこれほどあっという間に溶けているのは何故だろうか?

まず、第一の理由は、北極は北極海に浮いているため、氷冠が南極にくらべてずっと薄いことである。

第二の理由は氷の一部が溶けるとすぐに、太陽から吸収する熱の量が大きく変わることだ。氷は射し込んでくる太陽放射のほとんどをまるで大きな鏡のように反射する一方、氷の無い海面は、太陽熱のほとんどを吸収してしまう。すると水温が上がるのでその付近の氷のヘリがさらに溶け易くなる。これを科学者が言うところの「自己強化型フィードバック」のひとつの例であり今まさに北極で起こりつつあるのだ。

こういう現象によって今多数のホッキョクグマが溺れ死んでいる。これまでには無かったことである。熊たちはこれまでよりずっと長い距離を泳がなくてはいけない。氷と氷の間が50~65キロメートルもある地球の気候は“非線形のシステム”。非線形とは、変化はいつも徐々に起こるものではない。突然大きく跳ね上がるように変化する可能性があると科学者は言っています。


不都合な真実はこれで終わります。
皆さん是非書店で買い求めてください。
私が載せられるのはこれが限界です。
映画も見てみたいと思いますが、まずこの本を手にしてみて下さい。
昔、日本沈没という映画を見たことがあります。
現実にそうなる事が無い様、切に願って終わります


Bee Comms

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[ 2007/01/31 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

 

不都合な真実 part.2

ビーコムズ平林です。
昨日ヤフーNEWSに載っていました。
中学生に学校側が『不都合な真実』を見せることに父兄が反対し、上映中止になったことが書かれていました。

これに対して猛烈な批判が学校側に寄せられたそうです。
心ある人にとって環境破壊がどんなに進んでいるかを理解した上で、この『不都合な真実』を子供たちにも知らしめるべきと判断した大人たちも多かったのでしょう。

いつの時代にもこうしたことは多くあります。
現実を知ることを拒む人々もいます。
でも子供たちにはいつ、いかなる時も、真実を伝えるべきと私は思います。


人類の文明はエネルギーを消費し、発展し続けてきたが、反面それは地球環境を汚染する歴史でもあった。45年後には世界人口が90億人に達すると予測されている。今日地球温暖化による危険信号が世界中でともっている。北極の氷はこの40年間で40%縮小。今後50~70年の間北極は消滅し水位は6m上昇する。
この四半世紀の間に発生した『鳥インフルエンザ』や『SARS サーズ』といった奇病、猛威を振るったハリケーン・カトリーナは偶然起きたのではない。



アメリカの元副大統領アル・ゴア氏が地球の瀕死の症例を紹介しながら、今、人類が取るべき方法をこの本は示しています。
また、数年前に各国で暴風の被害は記憶に新しいですが、これも温暖化と関係があるようです。


2004年大型ハリケーンが次々と米国を襲っていたため、欧米のマスコミは余り日本の天候には目を向けていなかった。この年、日本には観測史上初と言う10もの大風が上陸した。それまでの最多年間上陸回数は7だった。
台風もハリケーンもサイクロンも全て同じ気象現象のことで、発生する海によって呼び方が違う。

2006年春、かってないほど強力な「カテゴリ―5」というサイクロンが幾つもオーストラリアを襲った。その内の1つがオーストラリアの沖合いを襲ったサイクロン・モニカでその強烈さは観測史上例を見ないものだった。ハリケーン『カトリーナ』や、『リタ』、『ウイルマ』よりも強力だったのである。

海水温が上がると暴風雨の勢力が強まる。米国海洋大気庁では地球温暖化が関係して破壊力がどんどん強くなって数も大きく増加している。水温が高くなると、風速が増し暴風雨の中での水蒸気の凝結量も増えることがわかったとグラフで示している。

この25~30年の間に30種ほどの”新しい病気が“出現している。一度は抑えたはずの昔の病気の中にも、再び猛威を振るい始めているものがある。


とアル・ゴア知らせています。

今日ここまでで。
皆さんにも知って頂きたい所を紹介しました。
自分たちで温暖化を防げる所は防ぎましょう。
未来ある子供たちのために。
又明日・・・


追伸
2/5 PM10:00 より中京テレビにて『千手観音』が放映されるとのことです。

Bee Comms

[ 2007/01/30 13:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

地球温暖化 

ビーコムズ平林です。
『不都合な真実』という本をご存知ですか?
一週間もまえに買って来て貰った本です。
毎日が跳ぶように過ぎていきます。
環境、温暖化についてはとても心配しています。
沢山の方が愁いている問題ではないかと思います。

この本の題名はご存知の方も多いかと思います。
忙しい毎日を送っていますとこの分厚い本を手にする時間が無いかもしれませんね。
私も少しずつ読み、そんな方の為にブログに載せて行きたいと思います。

不都合な真実「アル・ゴア」元アメリカ副大統領ですね。
まず、この本の表紙に書かれている言葉は
「地球のために貴方ができる第一歩はこの事実を知ることだ」
と書いてあります。

映画は1月20日TOHOUシネマズ六本木ヒルズ他全国でロードショ―と書いてあります。
私もこの本を一日も早く読み終えてからと思っています。


まず始めに「不都合な真実」
この言葉について、アル・ゴアが語っていることを載せてみたいと思います。


私たちが直面している気候の危機は、時にはゆっくり起こっているように思えるかもしれない。しかし実際には、ものすごい速さで起こっている。これほど明らかな警告が私たちの指導者達の耳に届いていないように見受けられるのは何故だろう?

これは、「アメリカ大統領ブッシュ」が京都議定書から脱退したことを示唆していると思います。


それを認めた瞬間に、道義的に行動を起こさねばならない事を知っているが為に、警告を無視する方が都合がよいからというだけなのだろうか?
そうなのかもしれない、しかしだからといって、「不都合な真実が」消え去るわけではない、ほっておけば、ますます重大になる・・アル・ゴア



今日はここまで。
私たちが生きている間は何とかなるのかもしれません。
現在65歳です。
私たちより若い人たちは、このままの地球では間違いなく地球温暖化によって、激しく、恐ろしい経験をすることになると思います。

一人でも愛する人がいれば、平和で楽しい人生を送れるように願わずにはいられないと思います。
あなた自身だって楽しい人生が夢と希望に、満ちた人生が待ち受けている方がよいでしょう?
考えてください!!
明日の為に・・・


Bee Comms

[ 2007/01/29 18:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

健康ってなんだ!! 


ビーコムズ平林です。
『あんなに健康的な食生活を送ってきたのにどうして私が病気になるの?』
と思っている人が沢山おりますね。
M夫さんは嘆きます。
深夜激しい腹痛に襲われ、救急車で運ばれました。

病名は尿管結石でした。
これは尿管に石がつかえて腎盂内を圧迫する病気です。
結石によって腎盂内の圧力が上がるわけですから、腰からわき腹にかけて生ずる痛さは、痛みの王様といわれるくらいです。
とりあえず痛み止めの注射を打ってもらい一息つきましたが、石はすぐには出てきません。

お医者様が言うには
「ま、出るまで気長に待つしかありませんね。水分を沢山取ってください。」
「早々、ビールがいいですね。ジャンジャン飲んでください」
M夫さん愕然としたそうです。

健康オタクの彼にとって
「ビ、ビールなんて身体に悪い物を・・・医、医者が進めるなんて!!」
アルコール、タバコを一切やらないそれが健康の秘訣。
それが自慢の彼です。
鎮痛剤のお世話になりながらお茶をガブ飲みしてやっと体の外へ石が出てくれました。

その後この石を分析した結果、シュウ酸カルシウム、このシュウ酸カルシュウムを作る食品は多く取り過ぎないようにといわれました。
なんと牛乳、ワカメ、ひじき、海苔、ほうれん草、トマト。
大好きで毎日食べていた物ばかりです。
身体に良い食品の代表ではないですか?

「カルシウム、鉄分を食べていれば大丈夫。」
と家族にも口うるさく言ってきました。
それが石を作る原因になっていたとは・・・。

シュウ酸カルシウムを取りにくくするためには「クエン酸」柑橘類が良いとのこと。
毎朝オレンジジュースを飲むたびに「健康っていったいなんだろう」と思うそうです。
尿路結石には石の成分によって、取りすぎてはいけない物があります。
野菜、果物、アルカリ性食品は控え、酸性の肉類や脂っこい物を多く取れとか、そんなことも有りますので念のため。
今日も有難う、又明日


Bee Comms

[ 2007/01/26 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

愛です。愛なんです。 


ビーコムズ平林です。
春日井市へ出掛けました。
東名高速を降りて先頭で信号待ちしていました。
左手から自転車が2台平行して信号を渡ってきます。
高校生ぐらいでしょうか。
デッカイ男の子とチッチャナ女の子です。
女の子の自転車は一回り男の子の自転車よりは小さいな~と何気なしに見ておりました。

段々近づいてきます。
かなり広い交差点です。片道5車線ぐらいありますかね?
2台の自転車は一糸乱れぬ速度でゆっくり並んできます。
ふっと見ると二人の手は死んでも離すまいという風にしっかり握られておりました。

青春、真っ只中なのね。
転ぶと危ないなと、少し心配しながら渡りきるのを目で追っていました。
無事渡りきることが出来、次の信号で彼と彼女は又ストップです。
2台仲良く並んでいます。
まだ、手はしっかり握り合ったままです。

突然男の子が彼女のほうに顔を近づけました。
彼女は見上げるように彼を見つめています。
ゆっくりと、熱烈なキスシーンが始まりました。
映画の見すぎではないかと思うほどのキスシーンです。

信号は変わったのに走り出す車はありません。
ふと隣の車の人を見ますと営業マン風の男の人、唖然とした顔で見ています。
私といえば無償におかしくなって一人で車に乗っているのも忘れ、大笑いしてしまいました。

世の中変わりましたねー。
時間は4時ごろです。
たくさんの車が行き来しています。
二人の周りにはバリヤが張られ時間もストップしていたのでしょう。
見事なラブシーンでした。

帰りにもその道を通ります。
何故あんなに可笑しかったのか解りません。
思い出しては笑っています。
いまだにこの可笑しさは自分でも理解できません。
白日夢です。

今日も見てくださって有難うございました。
又、明日


Bee Comms

[ 2007/01/25 13:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あるある 納豆菌、菌? 


ビーコムズ平林です。
納豆がこんなに世の中を賑わすなんて信じられません。
古の昔から日本人は納豆を食べてきたはずです。
それが今になって何故?です。
寒天然り、酢もそうです。
物を売る側は本当に賢いです。

納豆菌を化粧品に使っているメイカーさんもあるそうですが、これでもかというくらい色々な原料が出てきます。
大豆イソフラボンも後になってある種の害があるとか、マーガリンもそうです。
牛乳も然り。
今や、産科の先生は赤ちゃんに牛乳は飲ませないでくださいといいます。

私たちは、10年も前にマーガリンについても、牛乳についても何故人間にとって良くないかを知らされてきました。
これだけ情報が早い時代に何故もっと早く皆さんにこういったことが知らされないのか不思議です。

そして、納豆がダイエットによいと言う情報は何故こんなに早く皆さんに伝わるのでしょうか?
不思議です?
TVが悪いのでしょうか?
きっと視聴者がなんに興味があるのか一番良く知っているのがマスコミだと思います。

ま~どちらにしても納豆でよかったです。
これがもっと凄いものだったら皆さんどうします?
命は幾つあっても足りません。
毛染めに使うジアミン、パーマ液の2液に使うものなど国が認可している物の中にも恐ろしい物があります。

どんな情報も自己責任で判断していくことです。
納豆菌も扱い方で菌、菌になるということでしょうか?
今日はこれで。
又明日。


Bee Comms

[ 2007/01/24 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

ガイアの夜明け語録 その六の続き 




ビーコムズの平林です。
昨日は『映画を見てからフィルムを買っていると思っていませんか?』
というところでお終いにしましたね。
そうなんです。
フィルムを見ないで、台本を読んだ時にもう買う契約をしているんです。

「映画が出来上がった後、想像していたのと違った場合が一番嫌ですね。手が震えたり胃が痛くなったりする」
と笑っておられました。
製作会社との交渉の末に、古川さんはその作品を買い付けました。

買い付け金額は10数億円。
まだ一コマも撮影されていない作品です。
判断材料は、台本一冊と監督の名前だけ。
巨費を投じて買い付けても、ヒットするかどうかは公開しないと分からないのです。
しかし生粋の映画人、古川さんは
「10億円の映画より、10億円のビルを買った方がいいじゃなうかという人もいるが、10億円のビルを買ってもワクワクしない」
と語っていました。

億単位のお金をドブに投げ捨てる結果に終わることもある。
映画の世界、それをギャンブルに例える人もいますが、古川さんの考えは違います。
「ベンチャー企業に出資する、ベンチャーキャピタルと基本的には同じ」
「映画一本一本がベンチャーであり、そこにキャピタル「資本」を入れていくということだ」といっていました。
「会社を育てようと思うと物凄い労力と能力とお金が要るが、映画だって同じ。育てるという意識がないと映画の仕事はやっていけないと思う」
映画人のプライドが言葉の端に覗いておりました。

今日も有難う御座いました。
また明日


Bee Comms

[ 2007/01/23 13:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ガイアの夜明け語録 その六 


ビーコムズ平林です。
今日はガイアの夜明けより
「10億円の映画より、10億円のビルを買ったほうがいいじゃないかと言う人もいる。
でも、10億円のビルを買ってもワクワクしない」
日本ヘラルド映画社長の古川博光さんの言葉です。

いいですねー!
私もワクワクするような仕事がしたいと思います。
おかげさまで中ぐらいのワクワクはしていますが、皆さんも10億円のワクワク味わってみたいと思いませんか?

フランスのリゾート地カンヌ。
2002年5月、恒例のカンヌ映画祭が開かれ多くのハリウッドスターや有名監督たちが顔を揃えました。
しかし別の会場には華やかな映画祭とは対照的な光景がありました。

制作会社と配給会社などが映画を売買するフィルムマーケットです。
75カ国から9000人以上の映画関係者がつめかけ、虚虚実々の駆け引きをしながら商談を繰り広げています。
日本の独立系配給会社、日本ヘラルド映画の一行の姿もカンヌにありました。

同社は半世紀に渡って洋画を日本に配給し続けた老舗。
「突然炎のごとく」
「地獄の黙示録」
「ロード・オブ・ザ・リング」など手がけて来た作品の数々は日本の洋画配給の歴史そのものといっても過言ではありません。

深夜買い付けチームの一人をホテルの部屋に尋ねました。
彼が読んでいたのは、極秘に入手した英語の台本。
まだ撮影すら始まっていない作品です。
しかし台本を読んでヒットする可能性があると見た日本ヘラルド映画チームは買う意志をかためました。

買い付け競争が年々エスカレートする中、映画の完成を待たず台本の段階で契約するケースは、最近では多くないそうです。

皆さん、映画を見てから買っていると思っていますが、見ないで買っているのです。
本当にワクワク処かドキドキですよね!!

長くなりますので又この続きは明日・・・


Bee Comms

[ 2007/01/22 15:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの『私の日曜日』です 


ビーコムズ平林です。
ごめんなさい昨日は緊急な用でブログを載せることができませんでした。
今年に入って、日曜日でもないのに、・・・
ですが是非皆さんにお知らせしたくて・・・。
ここ何ヶ月お試し商品が届いておりましたが、みんなどんぐりの背比べで載せるまで行きませんでした。

12月24日にある商品が送られてきました。
クリスマスにです。
取引のあるところですが、何の前ぶれも無く全商品「化粧品」が送られてきました。
ビーコムズが求めている商品がやっと出来ました。
自信作ですとにかくお試しくださいということでフルセットです。

暮れはとても忙しく、モニターさんに渡してそのまま新年を迎えることになりましたが、すごい反響です。
以前に美溶液のこと載せましたが、現在当社が扱っています。
同じ取引先からのです。
情報で流された物だけに飛びつく時代ではありませんね。

知名度のない商品の中にもこれだけのものが作り出されるということを是非皆様にも知って頂きたいと思います。
化粧品でお悩みの方は、まずお試しいただきたいと思います。
全くの無添加です。
パラペンも使っておりません。

ヤフーショッピング」の方で一日も早く載せたいと思っております。
企業努力で生まれた物。
当社も大切に販売していきたいと思っております。
まさに神様からの贈り物です。
季節はずれのメリークリスマスです。

今日はこれで。
有難う御座いました。


Bee Comms

[ 2007/01/19 10:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

毎日がバーゲンです 



ビーコムズ平林です。
連続で子供服の大バーゲンです。
うちの王子様といえどもバーゲンです。

今日はナイキ。
明日はラルフローレン。
果てさてセリーヌ、アルマーニ。
そしてバーバリー・・・。
ありますね~。
色々。


昔は男の子の洋服って可愛いのが全くといってよいほどありませんでした。
それに比べ今は豊富です。
やっぱりセリーヌを着せると王子様です。
ユニクロは可愛い僕ちゃんですが、ひとたび結婚式があろうものなら変身です。
同じ年が3人います。
そして同じコースをたどります。

一歳四ヶ月。
気に入った洋服を手にすると鏡の前でにっと笑います。
解るんですね~!!
やっぱり天才かも?
これで買ってやった甲斐があるってもんです。
どんどん買ってしまいます。
私にはカードってもんがあります。
強い見方です。

バーゲンっていいですね。
気持ちよく買い物が出来ました。
今日行ったところなど土曜日から50パーセント引きになりましたという事で、春物も選んで買いました。
幸運です。
50%です。

髪振り乱してバーゲン会場へ駆け出す多くのお母さんの気持ちわかります。
くれぐれもお子様を置き忘れないでくださいね

今度は金曜日。
三人目のちびちゃんとバーゲンです。
命が幾つあっても足りません!!
それでも幸せな私です。
又明日。
今日も見てくださって有難う御座いました。


Bee Comms

[ 2007/01/17 11:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

貴方の趣味は怖い趣味 part2 

 

ビーコムズ平林です。

昨日は献血が趣味の男二人。
仲良く4回目の献血にでかけました。
3回目のとき少し元気の無いAさんが多少心配でしたが、やっぱり今日も元気が無いみたいです。

それでも、献血には支障も無くOKでした。
ゆっくりと時が流れていきます。
前夜遅くまで仕事をしたせいか、心地よい眠りに身をゆだねていました。

遠くでAさン、Aさんと呼ぶ声が聞こえます。
返血です!
このまま続けますよ。
新米の看護師さんの声です。

うとうとしている中で腕にチクッ!
ああー自分も返血なんだ・・・とぼんやり思いながら身を横たえて、
「Aさんもウトウトしているのかなあ~」
とぼんやり辺りを眺めている内に頭もはっきりとしてきました。

あれ?
Aさんの姿が見当たりません。
「ねえ、看護師さん、Aさんは帰ったのですか?」
「まあー冗談ばっかり!!」
と看護師さん。

「Mさんは今、献血中ですよ」
ぼ、ぼくがMです!!
茫然と立ち尽くす看護師さん。
胸が苦しくなり始め、吐き気もしてきます。
助けてー死んでしまう!!

「Mさん、Mさん、大丈夫ですか?」
心配そうに見つめるAさんの目がすぐ側にありました。
全身汗だくでうなされていました。
放心したようにああー夢でよかった。

Mさんも、Aさんもこれに懲りず又献血してくださいね。
たくさんの人が助かります。
終わり。
又明日・・・


Bee Comms

[ 2007/01/16 12:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

貴方の趣味は怖い趣味 


ビーコムズ平林です。
昨日の日曜日何処かへ出かけましたか?
私は少し買い物に出掛けました。
そこで、献血の話を小耳に挟んだので載せたいと思います。


ある病院の血液センターでは成分献血を行っているそうです。
これが一度やったら止められないと言う人がいるのです。
ある大学病院の献血センター、明るくて広々としたフロアーにゆったりと数台のベッドがならんでいます。
そこに寝そべって採血をするそうです。

輸血と言えば、血液全体を静脈内に注射するのが通常ですが、最近ではそれを、赤血球、白血球、血ショウなどの各成分に分離して必要に応じて輸血するようになって来ました。
血液を提供する人も供血者も、それまで血液全体を200mlないし400mI採血していたのが、成分ごとに採血するようになったのです。

採血は、成分分離装置と言う器具を使って、需要の多い成分だけ献血して、後の成分は再び体内に戻すと言う方法をとっています。
ただし、採血も返血もゆっくり行うので時間がかかります。
そこで、こうした設備の献血センターが登場してきました。

2時間ほど採血し、お土産にボールペンとノートを貰って献血センターをでたMさんは自慢げに
「どうです、結構いい気分でしょう、なんかここへ来ると身体も軽くなったような気がするんですよね」
と連れの男性に声をかけていました。

この男性とは駅で知り合った様子。
2~3回言葉を交わしている内に変にウマガ合うというか、献血センターまで誘ってきたそうです。

又、明日この続きです。
今日も見てくださってありがとう。


Bee Comms

[ 2007/01/15 12:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

飛行機のバランス part2 

ビーコムズ平林です。



突然左端に座っていた乗客のおじいさんがパッと立ち上がりました。
そして周りに座っていた人を押し分け右側の窓へ突進していくではありませんか!!
「えっ富士山?私も見たいわ!」

そう叫んだおばさんも、後に続けとばかり立ち上がる。
Ⅰ子さんが口をあんぐり空けている間に、エコノミーの席にいた半分以上の団体客がなんとダダダダダッ・・・と右側の窓へ押し寄せていったのです。

「やめてください、あぶないですよ!!」
突然の人の波にⅠ子さん始め、仲間のスチュワーデスがあわてて、その流れを抑えようとしましたが、多勢に無勢一瞬にして右側の窓に数十人が張りついてしまった。

Ⅰ子さんはその様子を見て心臓が凍るような思い、人間数十人が移動したと言うことは突然1トン以上の重さの荷物が右側へスライドしていったのと同じです。
「まさかバランスを崩していないわよね」
Ⅰ子さんは身体を硬直させ、じっと飛行機の揺れを確かめました。

「大丈夫、酷い揺れはかんじないわ」
しかし心なしか右側に傾いているように感じるのは、I子さんの錯覚か・・・
「わあーきれい」
「イヤー見事なお姿だ」
知らぬは客ばかりなり。
右側の窓に張り付いた乗客は、感動の声を上げて外をのぞいています。

背筋にスーと冷や汗が流れていたⅠ子さんも、何事も起こりそうもない機体の様子にやっと心を落ち着けることが出来ました。

飛行機はバランスが取れてこそ無事に飛ぶもの。
それにしてもスチュワーデスも肝を冷やすチョット怖い出来事でした。

私にとってはチョト怖いどころか益々飛行機には乗りたくありません!!
今まで何回と無くお世話になっていますが、絶対に飛行機の中では動きません。
スチュワーデスのお嬢さんからどんなににこやかにされても私の顔は引きつっていたと思います。

皆さんくれぐれもお気をつけて!!


Bee Comms

[ 2007/01/12 16:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

飛行機のバランス 


ビーコムズ平林です。
皆さん海外旅行へ出掛けられた方も多いのではないでしょうか?
空席の多い飛行機に乗ると、乗客が機内全体に適当に散らばりながら、座っていることにお気づきの人もいると思います。

乗客が前後、あるいは右か左に片寄って座っていることは絶対にありませんね。
飛行機がどんなに大きくても、やはり重さのバランスは大切。
燃料、貨物、そして人のバランスをコンピューターで計算して、乗客の席は決められています。
だからバランスが悪いとうまく飛べません。
といっても普通に座っていれば、特に心配する問題では有りません。

時としてこんな突発的な事態もおこりうります。


それは、羽田から関西方面に向かう路線でのこと。
一組の団体さん50人余りがいる他は、空席が目立つ機内。

「お客さんの人数がこれくらいだと、仕事も楽なのよね」
スチュワーデスのI子さんは飲み物を配り終えると、ホッと息をついた。


その日は天気もよく眼下にはみごとなパノラマが広がり、飛行機も順調でした。
乗客もそれぞれにおしゃべりをしたりと、機内にはくつろいだ空気が流れていました。

そこへ、機長のアナウンスがはいりました。
今日の機長は社内でも有名なサービス精神にあふれる人で、ユニークな機内アナウンスには定評があります。

「皆様楽しい時間をお過ごしでしょうか。眼下に広がる見事な風景、空の旅の素晴らしさをぜひ、その目でお確かめください。今日はまさにフライト日和・・・」
滑らかな機長のアナウンスに、乗客たちは会話を控えて耳を傾け、窓へと視線を移しています。

そして機長のアナウンスが続く。
「さて、ただ今、富士山の上空を飛行しております。皆様、右手をごらんください。雪に身を包んだ美しい姿が・・・・」
気持ちよさそうなアナウンスが機内に響居たかと思ったら、突然左側の席に座っていた団体客のおじいさんが、パッとたちあがった。



今日はこれで。
明日この続きを載せてみます。


Bee Comms

[ 2007/01/11 11:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ガイアの夜明け語録 その五 




ビーコムズ平林です。
「希望を持てば、経済は少しずつ良くなる、そう言うものだよ」
1927年から証券取引所で働き始め、その2年後に大恐慌を経験する。
1944年に証券ブローカーとなる。
米国の証券取引所のフロアーで取引するブローカーとして最高峰といわれる人マイケル・パスクーマの言葉です。

米国の株式市場といえば、ニューヨーク証券取引所「NYSE」が有名ですね。
同じニューヨークにある、アメリカン証券取引所は「NYSE」程有名ではありません。
アメリカン取引所は資本金の小さな銘柄の売買や株価オプションの取引が中心、そのフロアーを取引の内容をメモした紙を持って歩き、手で売買のサインを送る一人の老人、93歳のマイケル・パスクーマさん75年のキャリアを持つ証券ブローカーです。

2002年の夏にガイアは取材をしました。
米国株式市場は低迷をし、どん底の状態でした。
「神様助けて、商売が無くて大変だよ」と冗談交じりに語りかけるバスクーマさん。

「株式市場は信頼を失った。信頼が無くなればどうしようもない。投資家は、株ではなく米国債を買うだろうね」
とため息をついていました。

バスクーマさんは米国株式市場の歴史の“生き証人”的存在です。
1929年10月24日にニューヨークで株式が暴落、投資家たちのパニック売りが拍車をかけて余波は欧州などにまで及び、世界経済は大混乱に陥りました。

経済が復活し安定するまで長い年月を要することになりました。
又、古くは第二次世界大戦前、世界大恐慌も体験されています。
そして、ブラックマンデーも株式市場の最前線で体験しています。
大恐慌から半世紀以上が経った1987年10月19日の月曜日、ニューヨークの株式は再び大暴落。

コンピューターによる「自動売買システム」が原因とされ、ハイテク時代の恐慌でした。
こうした歴史的大暴落のあと、取引所、投資家、そして米国経済全体を絶望感が被い尽した。
しかし、株式市場は必ず復活した。
パスクーマさんは目の辺りにしてきました。

だから彼は「希望をもて」と語りかけたのです。
2001年9月の同時多発テロでアメリカン証券取引所は一時、取引を停止しました。
20日後の10月1日取引所が再開した時、オープニングの鐘をならしたのはパスクーマさんでした。
彼はテロで最愛の息子さんを失っていました。

万来の拍手を受けたパスクーマさんは壇上から投げキッスを送り、手を合わせて感謝の意を示すパスクーマさんの顔には控えめな笑みが浮かんでいました。
新年を向かえ、「希望を持て」を送ります。
また明日・・・


Bee Comms

[ 2007/01/10 11:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

明けましておめでとう御座います。 



ビーコムズ平林です。
皆様旧年中は本当に有難う御座いました。
今年もブログ頑張って続けていきたいと思っております。
お休みの間にも見てくださった方、有難う御座いました。
大感激です。

お正月楽しかったですか?
気分も新たに今日から出勤の方も多いかと思います。
この一年が良い年でありますように。

私のお正月はひたすら身体を休めることに専念しました。
おかげで風邪もよくなり、よい状態での仕事始めになりました。

明日からまた頑張ってブログ載せてゆきたいと思います。
今日はご挨拶までに。


Bee Comms

[ 2007/01/09 15:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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Bee Comms(ビーコムズ)社長日記です。
「美容や健康」についてや「世間話」など、書きたいことを書いていく予定です。

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