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ミネラルウオターは安心できるか? 


なにはさておき、ビン詰の水の値段は法外だとおもいませんか?
毎日買うつもりなら、浄水器を買ってもすぐに元が取れると思うんですが・・・如何でしょうか?
それにビン詰めだからといって良質の水であると言う保障はありません。

ミネラルウオターとしての規制がどれほどの物かもわかりません。
ただ熱処理とかは聞いたことはありますが、あるメーカーの飲料水の話を思い出します。

温水と冷水が同時に使え機械は無料貸し出しとかの水など、メーカーがはっきりと水道の水といっています。
行きつけの歯医者さんに置いてありましたが、とても飲めた物ではありませんでした。
先生に伝えますと
「最近交換にきてないから・・・」と言うお返事でした。

湧き水も当てになりません。
汚染がないという保障があるのかさえ解かっていません。
地上水も地下水も大半は危険な有機分子で汚染されているのだから、(しかも都市も田舎も無関係)製造者が厳格な成分分析をして安心させてくれない限り、湧き水も安全だとはいえません。

ビン詰めの多くは浄化装置を通した水道水に過ぎません。
浄化装置には色々な種類があり、それによって除去する汚染物質の種類も程度も異なってきます。

ある雑誌に載っていました。
ビン詰めの水は塩素やナトリウムの入っていない味がいい物がよい。
化学汚染物質重金属、ナトリウム、(塩素消毒をしている場合は)塩素処理の副産物などの検査結果が表示されていない水、ラベルに水源地や浄水法の記載のないものは買ってはいけない。

コンビニで買ってきました。
ナトリウムの入っていない水は全く見つかりませんでした。
輸入された物にはナトリウムが国産の3倍以上ナトリウムが入っていました。
5種類の水を常温になるまで置き飲み比べてみました。
諸々の検査結果なども記載された物はありません。

私はまず水を買うことはしません。
もし買うとしたら蒸留水以外ありませんね。
蒸留水は湧き水やイオン交換法で浄化された水よりも清浄であるはずです。
飲料水に含まれている重金属で一番多いのは鉛です。
この毒性は配管から溶け込んでいるものがほとんどです。
貯水池から家庭の蛇口までの配管は永い間鉛製のものが使われてきました。

銅や亜鉛メッキのパイプが使われた時代でも、接合部には鉛のハンダがつかわれています。
鉛は胎児や乳幼児には特に強い毒性を発揮します。
発育を妨げ、神経系に損傷を与え、知能を遅らせ、重い精神遅滞や死亡の原因にもなります。

成人に対しては高血圧をはじめ、さまざまな器官に障害をもたらす原因になります。
しかも、ほんの少量で毒性を発揮します。
飲料水に一億分の一の鉛が含まれていたら、血液に入ってから害を及ぼすのに十分です。
鉛管と修理に鉛を使うことは最近でこそ法律で禁じられるようになりましたが、すでに存在している鉛管については何の規制もされていません。

古い住宅に住んでいる人は配管が何で出来ているか、水道水に鉛が入ってないかどうか、検査をしてもらったほうがよいと思います。
さもなければ、鉛や銅などの金属を除去できる家庭用の浄水器をつけるべきでしょう。

浄水器は給水管の入り口につけてはならないと言われています。
浄水器は蛇口の近いところにつけたほうがよいですね。
鉛をはじめとする配管から生じた汚染物質の摂取量をへらすためには、第一に朝と夜、または暫く水道を使っていなかったときは、3分から5分、水を流しっぱなしにしてから飲用や料理に使うこと。
配管と接触していた部分の水をすてるためです。

第二にお湯の蛇口から出る温水を飲用や料理に使わないこと。
麺類をゆでたりお茶を入れるために使わないこと。
温水は冷水よりも不純物を溶かしこみやすく、しかも内部が不潔であることが多い温水器に長時間滞留している。
配管が何で出来ていようと、蛇口からでる温水は体に入れるようには出来ていません。

次回は浄水器の選び方について・・・
今日も見てくださった皆様、ありがとう。


Bee Comms

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[ 2006/08/31 15:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

危険な飲料水と良い飲み水 



この20年間で飲料水の危険性に関する膨大な事実が明るみに出てきました。
貯水池から作る水道水、井戸水、河川水、湖水をはじめビン詰で売られている水までが健康の脅威になっていると聞きます。
飲料水が媒介になった伝染病もそんな昔のことではありません。

文明社会では上水道の衛生設備によって飲料水中の病原菌はほとんど除去されていますが、毒性科学物質による汚染は除去されていません。
飲料水中の化学物質の種類と量は増加するばかりです。

そのうちの幾つかは天然ものですが、大部分は工業、農業、の廃棄物から紛れ込んだ物、湖や河川に捨てられた産業廃棄物、それに大気中に放出された排煙は酸性雨となって降り地上水をすばやく、地下水をじわじわと汚染していきます。

水道水には給水管から溶け出した毒性金属が入っています。
浄水場はいまだに消毒を主要義務としていて化学物質による汚染を無視しています。
一般的な消毒法である塩素処理はもう時代遅れとしか言えません。

それ自体が毒性を生む恐れがあると指摘されています。
塩素は非常に毒性の強いガスで(トリハロメタン)と言う毒性を作り出します。
ガンや、先天的欠損症、の原因として知られています。
塩素処理法より優れた処理法が酸素の活性型であります。

オゾンを使う方法ですが、水道会社は設備投資を惜しんでオゾン法、エアストリップ法への切り替えにも難色を示しているそうです。

アメリカでは心ある市民の政治行動で、連邦および州の議会は飲料水の安全を確保する法案を通過させることが出来ましたが、まだまだ飲料水の安全を確保するためには、もっと多くの市民が政治行動に参加していくことが必要と言われています。

日本は水の安全度はアメリカと変わりありませんが、そんなに深刻に受け止めている人はおりませんね。

飲み水には多少の注意をはらっている人たちもいますがまだまだですね。
それはさておき、飲料水の危険性と、その危険から身を守る方法を知っておく必要が在りませんか?
一番心配な塩素と鉛から、塩素は臭いや味で判別が付く数少ない汚染物質のひとつです。

純粋な水に慣れた人にとっては塩素の入った水は僅かな塩素でも耐えられないと聞きます。
私たちはもう塩素にもなれ、多くの汚染物質にも慣れなれるということが唯一生き延びていく道だと言う人もいるくらいです。

塩素の量を簡単に減らす方法として、水道水を広口の容器に入れ5~6時間放置しおく。
ただし蓋はしないことです。
塩素は揮発性がありますので徐々に空中に消散します。

もうひとつは水道水をミキサーに入れて蓋をしないで4~5分間回転させます。
エアーストリップ法の台所版です。
しかし実際にはそんなことを毎日することは出来ません。
塩素ガスとその副産物を取り除く家庭用の浄水器を使うほうが良いですね。

瓶詰の水を買うということも出来ますが、それにもまた沢山の問題が付きまとっています。

今日はこれで。
次回『ミネラルウォターは安心できるか?』を載せてみます。
徐々にですが秋を感じるこの頃となりました。
夏バテは大丈夫ですか?
美味しい食事を、体に良い食事を。


Bee Comms
[ 2006/08/30 16:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

水はどれぐらい飲むべきか 



患者の生活歴をとるとき、私がする質問のひとつは
「水を飲んでますか」である。

すると、多くの患者がこう答える。
「もっと飲めばよいのでしょうけどあまり・・・」
私はカルテに省略して『あまり』と記入することにしている。
少なくもその人達は、水は飲んだほうがいいことは知っているのだ。

良質の水に勝る物はない。
健康にとって、良質の水を沢山飲むことが正しい食事に匹敵するほど重要である理由を、これ以上説明する必要があるだろうか。
体に備わった自己治癒システムの主作用のひとつは血液の濾過である。
その作業のほとんどは腎臓が行い、発汗のメカニズムが多少の補助をしている。

腎臓はいかに高価な人工透析器も恥じ入るほどの、実に効率の良い、コンパクトな濾過器である。
心臓、血液、腎臓のトリオはひとつの機能単位をなして、常にそれ自身を洗浄、浄化し、毒性の代謝産物と、何らかの形で体内に入ってくる有害物質の分解産物を残らず捨ててくれる。
この浄化システムは十分な水が流れているときにかぎって、効率よく作動することが出来る。

発熱、感染、下痢、排尿障害(前立腺の感染を含む)喘息の発作を起こしている人、薬物を摂取しているひと、高温の環境で激しい労働や運動をしている人は十分な水を飲まないとたちどころに危険なことになる。
それ以外の人は、十分に水を飲まなくてもすぐに影響が出るわけではないが、血液の浄化が最適の効率で働くことを妨げることになるので、将来さまざまな病気になるリスクを高める。

以上(アンドルーワイル博士の著書より)




では水はどれぐらい飲めばよいのでしょうか?
約2リットルとされていますが、余り水を飲まない人にとっては大変な量のような気がします。
あまり無理はしないほうが良いですが、良質な水は体にとって、とても大切だと言うことに変わりはありません。

ほとんどの人が飲んでいる飲料は体に害を与えています。
アルコールは利尿剤であり、泌尿器を刺激しますし、体内に水を蓄える働きをするか下垂体ホルモンを抑制して、水分の排出を促進します。

カフェイン飲料も「コーヒー、紅茶、コーラー」も利尿剤でやはり泌尿器を刺激します。
フルーツジュースは糖分の濃度が高く大量にはいけませんね。
ミルクはタンパク質で、腎臓を助けるどころか腎臓に負担をかけますね。

食事でタンパク質を沢山とっている人はなおさらです。
ただの水はいやだと思われる方は非カフェイン系のお茶やミネラルウオーターを飲めばよいでしょう。
炭酸水に少量のフルーツジュースも良いでしょう。
一度に沢山は飲めません。
少量づつでも良いので出来るだけ飲んでください。

車の中や仕事場でもいつでも飲めるように準備をしておくことです。
とにかく頻繁に飲むことです。
具合の悪いときは特に飲む量を増やすと良いですね。
自分が水を十分飲んでいるかどうかを知る方法は尿の量を調べることです。

水を沢山飲んで排尿の頻度が増えたら、面倒と思わないで血液の浄化装置と濾過装置がうまく働いている証拠と思ってください。
水を沢山飲むと尿の色が薄くなります。
色が濃く量も少ないときは、水の飲み方が足りないということになります。


水分不足から来る腎臓の負担を避けましょうと言う忠告だけをして終わりにしたいのですが、残念なことに水に関しては大きな罠がまっています。
アンドルーワイル博士の著の中に
『良質の水』とありましたね。

次回は危険な飲料水、良質な水について載せてみたいと思います。
また明日


Bee Comms
[ 2006/08/29 13:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

虐待問題 



また、児童虐待の記事です。
こうして表面に出てくる数の何十倍もの虐待があることと思います。
虐待する側も幼少の頃同じように親からの虐待があったと聞きますが、それは心に受けた傷を治療せずにきたお気の毒な病気の方たちです。

虐待をする全ての人が虐待をされてきたのでしょうか?
決してそうとばかりはいえないと思います。
こうした新聞記事をみるたびに激しい怒りを感じずにはいられません。

子育ては大変です。
親は全てを犠牲にして頑張らなくては子供を育てられない。
そういう覚悟がいります。
自分の子供に愛情がなかったらとても育てることはできません。
自分も親に愛されて育ってきたと言うことを忘れているのではないでしょうか?

年頃の娘さん、または息子さんをお持ちの親御さんにもう一度、自分が育てた子供は社会に出しても恥ずかしくない子供に育っているかどうか考えてもらいたいですね。
あなたの孫が虐待されていることを知らずにいるとしたらそれはあなたも共同責任を問われるべきでしょう。

子供は社会全体で守っていかなくてはならない大切な宝です。
まず親が全責任を持って育てることでしょう。
自分の権利を守りたいなら社会への責任を果たすことは義務です。
どうしてこんな豊かな時代に心の貧しさから出発した事件ばかりが紙上をにぎわせているのか、一人ひとりが考えなくてはならないと思いませんか?

この、虐待事件はご近所の5人の方たちによって警察に通報され、全身アザだらけ。
顔は倍の大きさに腫れ、目もふさがるほどの二人の男の子は救い出されました。
この方たちの勇気と人としてのあり方に心から感謝しております。

どんなに世の中が変わっても、人間が人でいるための、努力を忘れては自分自身も決して幸せは望めないでしょう。
虐待を受けてきた子供たちが自分の子供にまた虐待せずにいられないような社会であってはいけません。
虐待をしたほうもされた方も不幸以外の何者でもありません。

『義務と責任の後に権利を主張できる子供に育てる』
親としての責任と義務がある。
私はそう思っています。

怒りに任せここまで書いてきましたが、保護された子供たちの行く末はとても心配です。
私たちは何も出来ないのでしょうか?
行政だけに任せては置けません。

まず身近にいる人たちが救いの手を差し伸べていくこと。
これも民間サイドでやらなければ如何することもできないのでしょうか?
子供の命にかかわる児童相談所にこそ行政改革が必要なのではないでしょうか・・・
また明日


Bee Comms

[ 2006/08/28 13:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

脂肪の種類が問題 part.4 



1998年9月国立保険研究所(NIH)『オメガ6およびオメガ3脂肪酸の不可欠性と必要摂取量』を検討するワークショプを開催しました。
その結論は新生児を含むすべての人が、オメガ6の摂取量を減らしオメガ3の摂取をふやすことを努力目標にするようにというものでした。

脳と冠動脈が最適な機能を達成するためには、食生活の改善が不可欠であると言うのが参加者全員の見解だったそうです。
NIHは前年の1998年9月にも、神経系の保護と精神衛生上の促進におけるオメガ3脂肪酸の重要性を検討する専門部会を開いていました。
そこで特に論じられたのはオメガ3群のなかでも鎖の長い脂肪酸、つまり魚油に含まれているDHAについてでした。

体はリノレン酸からDHAを作ることが出来ますが、摂取食物中にオメガ6が多すぎると酵素の奪い合いになって、DHAの合成がブロックされてしまいます。
(亜麻仁油やキャノーラ油、のような植物性リノレン酸に依存するよりも、すでにDHAを含んでいる魚を食べたほうが良い理由もそこにあります。)

DHAは脳の細胞膜の基本的な構造材であり乳幼児時期に不足すると、中枢神経系の構造が軟弱化して学習能力や知力の低下など、さまざまな精神機能の異常をひきおこします。

特に妊娠後期と授乳期にある女性は、サケやイワシを食べるように指導する産婦人科医が多くなっています。
オメガ3脂肪酸の欠乏と自閉症、注意欠陥障害、抑うつなどの症状との相関性を調べている研究者もいます。
脳にDHAが不足すると毒物に対する感受性が高まり、中年以降にパーキンソン病、ALS『筋萎縮性硬化症、ルーゲーリック病』アルツハイマーと言った変性疾患を発症する恐れがあることも指摘されています。

こうした第一線の研究の発展をぜひ見守っていただきたいと思います。
それらは健康と食生活の意外な関係を次々にあきらかにしてくれています。

脂肪についてはこれで終了いたしますが、こうして色々載せて参りましたが体のこと少しは知って頂けましたでしょうか?

大体は食生活も普通に食べていらっしゃればそんなに心配することはありません。
特に偏食される人や、現在病気になられてる方などは食生活を見直すことによって病気の予防にまたは回復にとつながっていくと思います。

私などは自分の食生活を見直したときに、将来は脳梗塞か心筋梗塞に間違いなく起こるとおもます。
こうしてブログに載せるために資料など調べ改めて反省しています。
毎日の積み重ねで人間の体は何色にも染まります。
赤信号 → 黄信号 → 青信号でいられますように。

見てくださってありがとうございます。


Bee Comms

[ 2006/08/25 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

脂肪の種類が問題 part.3 


色の濃い緑の葉にもオメガ3必須脂肪酸が含まれています。
濃度は低いが、8緑の温野菜が健康にいい理由のひとつにはオメガ3もあげられます。
もちろん緑の葉には微量栄養素と共にビタミンB群の主役とも言える葉酸が含まれています。

雑草にもオメガ3必須脂肪酸が含まれていることが多いが、人間は雑草を食べません。
それを大量に食べる動物の肉から摂取することが出来ます。
雑草を食べる動物の肉を遠ざけることで、現代人の食生活はオメガ3必須脂肪酸からも遠ざかってしまいました。

石器時代の祖先は魚類、鳥類、大型哺乳類の肉をたべていました。
そうした動物の脂肪には雑草に由来する必須脂肪酸、とくにオメガ3脂肪酸が大量に含まれていました。
石器時代人の食生活を調べている研究者によれば、祖先は二種類の必須脂肪酸〈オメガ3とオメガ6〉ほぼ等量に摂取していたらしい。

現代人が食べている肉とは大違いです。
現代の食用肉の大部分は、ニワトリ,豚、牛、羊のいずれにしても野生の雑草を食むような動物の物ではありません。
ほとんどはコーンなどリノール酸〈オメガ6〉を含む飼料で育てられ、リノレン酸〈オメガ3〉は摂取していません。
その上、人々は脂肪の多くを植物性油やそれから作ったマーガリンから摂取するようになり、それらもオメガ6脂肪酸でありオメガ3ではありません。

現代人の食生活におけるオメガ6とオメガ3との比率は20対1から40対1のあいだであり石器時代人の一対一という比率とは全く異なっています。
このことが現代人の健康と長寿に大きく影響していると考えられます。


【オメガ3】
魚油、亜麻仁油、亜麻の種子、くるみ油、くるみ、・大豆油・大豆、サケ、イワシ、サバ,ニシン、麻の種子、スペリヒュ

【オメガ6】
コーン油、紅花油、ヒマワリ油、綿実油、・大豆油・ピーナッツ油、ゴマ油、グレープシード油、牛豚肉、鶏肉
(大豆油は大部分のオメガ3よりオメガ6を多量に含んでいますので両方に分類されます)



体はオメガ6とオメガ3の両方の必須脂肪酸を常時摂取している必要があります。
六番と七番の間に二重結合がある脂肪酸、つまりオメガ6が体内に摂取されると、からだはそれを材料に必要に応じて鎖の長さを変えたり、もうひとつの二重結合を作ったりしながら、同系統の脂肪酸を作ることが出来ます。

三番と四番の間にひとつの二重結合がある脂肪酸、つまりオメガ3にたいしても体は同じ作業をして同系統の脂肪酸をつくります。

例えば、サケやイワシに含まれ、心臓の健康をまもるEPA〔エンコサペンタ塩酸〕も、リノレン酸から作られます。

しかし、三番、四番の間にひとつの二重結合がある脂肪酸つまりオメガ3という材料がなければ、体内にいくらオメガ6が豊富にあってもEPAをつくることは出来ません。
オメガ6対オメガ3の比率が大きくなると、材料としてのオメガ3が不足して、必要な脂肪酸が作れなくなるのです。

なぜならオメガ6とオメガ3は、一定量しかないおなじ酵素を競合的に使っているからです。
したがって食物中のオメガ6対オメガ3の比率は体内の必須脂肪の動向に決定的な影響を与えることになります。

プロスタグラジンというホルモンの合成ひとつとっても、その比率が生死を分けるほど重要なものになります。
すべての細胞の成長と分化や血液凝固をつかさどり、免疫機能に重要な役割を果たしている事を知って頂ければほぼ十分ですが。・・・

インスリンなど他の内分泌系ホルモンとは違ってプロスタグランジンはすい臓のような特定の内分泌腺で作られるわけでは在りません。
内分泌腺なら、必要なときまでホルモンを貯蔵しておくことが出来ます。

ところがプロスタグランジンには、赤血球を除くすべての体細胞が、必須脂肪酸を材料にして必要なときに瞬時にそれを合成して放出するという特徴があります。
プロスタグランジンにはいくつかのグループに分類される種類があり、それぞれに違う作用をしていますが、すべてに共通する単純な原則があります。

オメガ6脂肪酸から作られたプロスタグランジンには細胞の増殖、炎症、血液凝固を促進する作用があり、オメガ3に由来するプロスタグランジンにはその反対の作用があります。
当然のことながらその両方の作用が必要であり、健康を維持するためには両者が協調して仕事をしなければなりません。

オメガ6由来のプロスタグランジンが不足すると細胞の成長と分化を障害し、出血のリスクを高め、結果として免疫反応に異常をきたす。
オメガ3由来のプロスタグランジンが不足すると、ガン・凝血・炎症・自己免疫疾患のリスクを高めることになります。

両者のバランスに影響しているのが食生活であることは、これで容易に想像がつくことと思います。

たとえ、リノレン酸をふくむ食品を食べていても、オメガ6とオメガ3のバランスが悪ければ産生はブロックされてしまいます。
現代のアメリカ型食生活にオメガ3の欠乏が著しいことは明らかです。

しかもアメリカ型食生活はオメガ6があまりにも過剰です。
多不飽和植物性油およびそれからつくった食品が多いということは、オメガ6対オメガ3の比率を異常に高め、過去の人たちの食生活とはまったく別のものになっています。

今日はこれで。
次回パート4で終わります。
もう少し頑張って見てくださいね。


Bee Comms

[ 2006/08/24 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

脂肪の種類が問題 part.2 


イワシ、鮭はオメガ3脂肪酸の重要な摂取源であり、卵黄には必須脂肪酸が含まれています。
魚や鶏は動物です。
人間と同じくオメガ3脂肪酸を作ることが出来ませんが、だが彼らはそれを食べ、貯蔵することが出来るのです。

イワシや鮭は藻類など、オメガ3脂肪酸をつくる原始的な海洋性植物からそれを摂取して、体内に貯蔵しています。
放し飼いの鶏もオメガ3脂肪酸を作る雑草をついばみ、それを卵黄に貯蔵しているのです。

養殖の鮭や大量生産の鶏が産んだ卵にはオメガ3が含まれているとは限りません。
オメガ3を含んだ餌を与えない限り、養殖の鮭は天然物と比べて質が劣っています。
大量生産の卵も同じことで、放し飼いの鶏の卵の質には遠くおよびません。

最近アメリカでは新種の卵が登場し、そのなかにオメガ3が豊富に含まれているものもあります。
養殖業者が藻類から作った強化飼料を与えているからです。
同様に、直接・間接を問わず、必須脂肪酸を含んだ植物を飼料にして飼育した動物には、その体脂肪に高濃度で必須脂肪酸がふくまれています。

同じ理屈で肉食が多い人よりはベジタリアンのほうが、貯蔵必須脂肪酸の量ははるかにおおいでしょう。
実験室でリノール酸の補給を絶たれた動物は皮膚の炎症、脱毛、肝臓と腎臓の変性、治癒反応の低下などをみます。

また、感染、心臓血管障害、行動異常、関節炎、成長遅滞のリスクが高まって、ついには死に至ります。
飼料にリノール酸を加えるとこれまでの症状はすべて消失します。
一方リノレン酸の補給を絶たれた実験動物は、成長遅滞、衰弱、四肢のもつれ、行動異常、学習能力低下などを呈する。

リノレン酸よりはリノール酸のほうがやや研究が進んでいます。
両方ともその生命と健康維持における重要な役割については、まだまだわからない事のほうが多いそうです。
ともあれ両方とも、摂取食物からのエネルギー産生、エネルギーの全身組織への配給、酸素輸送調節、膜の機能と統合性の調節などに決定的に重要な役割をはたしていることはすでにわかっています。

また、それらはプロスタングランジンというホルモンを合成するときの最初の材料になっていることもわかっています。
治癒反応をはじめ、生命の基本的なプロセスをつかさどる重要なホルモンです。
現代社会に必須脂肪酸の欠乏が蔓延し肉体的、精神的な健康に重大な害をもたらしていると指摘する医学の専門家が増えているそうです。

必須脂肪酸の補給を絶たれた実験動物のように、それが完全に欠乏している人は少ないが必須脂肪酸の相対的な欠乏によっておこります。
またはそれが悪化させている病気はいくらでもみられ、動脈硬化や冠動脈疾患はその代表です。

最近、反脂肪陣営を悩ませるデーターが公表されました。
食生活と病気との関係を調べるために1976年から長期におこなわれている、ハーバード大学看護学部の研究によるものです。
その研究でマヨネーズと油ベースのドレッシングをよく使う女性は、それらをめったに使わない女性に比べて冠動脈疾患のリスクが著しく低いと言うことが判明しました。

マヨネーズと油ベースのサラダドレッシングに、心臓を保護する必須脂肪酸のリノレン酸が含まれているせいだと研究者は考えているそうです。
しかし、医師や栄養学者は『必須脂肪酸欠乏』ではなく『オメガ3欠乏』にこそ論じるべきで、オメガ6脂肪酸のリノール酸はすでに現代人も十分に摂取しているからです。

リノール酸は多くの種子やナッツ類に含まれているだけではなく、それからとった油や、市販されているすべての多不飽和脂肪酸に含まれ、一部の動物の脂肪、とくに豚の脂肪にも含まれています。

ところがオメガ3必須脂肪酸の母体ともいえるリノレン酸は、ごく一部の種子類やナッツ類(亜麻,麻、かぼちゃ、くるみ)や一部の油〈ハーバード大学の研究による〉その有益性が認められたキャノーラ油、菜種油、大豆油などにしか含まれていません。

多くの種類の植物の種子にはオメガ6必須脂肪酸が含まれていますが、オメガ3必須脂肪酸を含むものは極めて少ないのです。
そのかわり藻類のような原始的な微生物のなかには オメガ3必須脂肪酸が沢山含まれています。

今日はここまで。
次回part.3で『どんな油が良いか。リノレン酸、リノール酸の比率摂取分量』等を載せていきたいと思います。
今日も暑いですね~。
体が必要としている、求めている栄養を取って元気に一日をお過ごしくださいませ。


Bee Comms

[ 2006/08/23 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

脂肪の種類が問題 part.1 


脂肪について今日は書いていきたいと思います。
摂取脂肪の総量よりも、摂取する脂肪の種類が問題で重要ですね。
飽和脂肪酸は確かに健康に悪いのですが、悪いのは飽和脂肪酸だけではありません。


ある種の脂肪はむしろ、健康促進に役立っています。
脂肪の種類の良否をはっきりとさせ食生活でのその比率の変化についてみてみたいと思います。
飽和脂肪がコレステテロール値を上昇させ、心筋梗塞のリスクを高めることがわかりました。


1950年代医師や栄養士は人々に、バター、ビーフ、クリーム、チーズを避けて多不飽和の植物性油を使うようにといわれてきました。


多不飽和植物油は心臓に良いと聞かされてきました。
コーン油から作ったマーガリンの人気が急上昇しました。
メンミ油やピーナッツ油を含むさまざまな植物性油が世に出てきました。


飽和油は常温でも固体または半固体ですが多不飽和植物油は液体であることが医師たちの指導に説得力を与えていたと思います。
固形の脂肪は血管中に沈殿物を残しますが、液体の油はスムースに流れるという、常識的イメージに合うからでしょう。
しかし、あらゆる食品に使われるようになった植物性油の危険性を私たちは察知することは出来ませんでした。


油脂油の科学について少し書いてみます。
脂肪酸が水素原子と結合した炭素原子からなる、まっすぐな鎖状の分子で、合成がそこから始まる脂肪酸分子の基端は、一個の炭素と三個の水素が結合しているメチル基になっています。
そして他の端はカルボキシル基といい酸素と結合していて弱酸性です。


飽和脂肪の特徴は、鎖の炭素の数がひじょうに単純で、その分子構造もわかりやすい。
多くの動物性脂肪に見られますこの単純な飽和脂肪酸はステアリン酸とよばれています。
化学では略してC18:0と表記され、炭素18個の長さの脂肪酸鎖で二重結合がゼロという意味です。


オリーブ油の主要な脂肪酸であるオレイン酸はステアリン酸と同じ長さですが、メチル基殻数えて九番と十番の炭素の間に二重結合があり、したがってC18:1・39と表記されます。
その表記をみれば、最初の二重結合が九番十番の間にある小さな脂肪酸群、つまりオメガ9シリーズに属する単不飽和脂肪酸〈二重結合がひとつ〉であることが解かるわけです。


必須脂肪酸のひとつであるリノール酸もC18の鎖になっていますが、六番と七番、九番と10番の間の二か所に二重結合をもつ不飽和脂肪酸で、C18:2・36表記され重要なグループであるオメガ6シリーズの一員です。


もうひとつの必須脂肪酸リノレン酸はC18:3・33でこれは炭素十八個の鎖に二重結合が三つあり、最初の結合の位置は三番と四番の間にある多不飽和脂肪酸であることを表しています。
したがってリノレン酸はオメガ3脂肪酸ということになります。


植物や動物はグルコースから脂肪酸を合成するときは、最初に飽和脂肪酸をつくり、炭素を二個単位で飽和脂肪酸の鎖の端につないでいき、最後にカルボキシル基を置いて目的の鎖の長さにします。
それから鎖の特定の位置で酵素を使って多不飽和脂肪酸や単不飽和脂肪酸を作っていきます。


同じ脂肪酸合成の方法でも、植物と動物では重要な違いがあります。
植物は脂肪酸の鎖の基底部近くでも二重結合を挿入することが出来ます。
(たとえばオメガ3やオメガ6)が動物にはそれが出来ません。


その仕事をする酵素がないのです。
動物は基底部から遠くの位置にしか二重結合を挿入することが出来ないのです。
しかし、動物にもオメガ3やオメガ6脂肪酸がどうしても必要であり、それがないと病気になり死んでしまいます。

だからこそ、リノール酸やリノレン酸は必須脂肪酸であり、健康に生きるためには規則的にそれを食物から摂取しなければなりません。


今日はここまで。
次回はpart.2として必須脂肪酸のバランスについて載せてみたいと思います。
連日暑い日がつづいております皆様、出来るだけ朝食をとり水分補給を忘れないよう気をつけてください。
地球温暖化による諸々の病気、伝染病など先日TVで放映されていましたが、私たちの知らない間に海外では深刻な伝染病が発生しています。

免疫力、体力など普段から気をつけていないと、日本も温暖化による影響を避けて通ることはできません。
くれぐれもお体大切に・・・

また明日


Bee Comms

[ 2006/08/22 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

夏の終わり 



お盆休みが終わるといつも『夏が終わったー』と思います。
まだまだ暑い日が続いておりますが、やっぱり『夏が終わったー』です。
そうかといって、じゃあ、秋が来たのかということでもありません。
冬になり、春が来て、夏が来、秋になりますが、なぜか夏だけが終わりを感じてしまいます。

私も人並みに夏休みを17日から取らせていただきました。
文ちゃんと交代です。
文ちゃんは11日からお休みで、輪島に親子3人で出かけていました。
「楽しかったあー」
と言って帰ってきました。
お土産どっさりです。

私は3匹の猫ちゃんを置いて何処も出かけられないはずでしたが、文ちゃんが面倒を見てくれることになり、思い切って出かけました。
3匹をとても可愛がってくれますので心配することはありませんが、猫もろとも乗っ取られるのではないかと、多少の心配はありました。
でも、いそいそと荷物を作り、羽根が生えたように出かけました。

「猫ちゃんたちよ、ごめんなさい」です。
主人とお揃いの帽子を目深に被りスタートです。
ハンドルを握るのはこの私です。
一路、富士山めがけてまっしぐら。

途中、日本平で少し休憩をとり、3時間で目的地の富士に到着です。
その間、主人はほとんど眠っています。
生憎のお天気であの大好きな富士の裾野を高速道路から眺めることは出来ません。

先にわが社の弘樹君一家と妹たち夫婦が行っています。
はやる気持ちで山の中をまっしぐら。

どんな顔して出迎えてくれるのかとワクワクです。
到着しましたが、肝心の王子様の姿が見えません。
荷物は主人に任せ、階段を駆け上がりましたが、僕ちゃんはお昼寝タイムでしたぁー・・・

部屋に入り、荷物を解いていると、
「アーン」と泣き声です。
部屋を飛び出してみると、弘樹君に抱っこされて登場です。
やっと会えました。
可愛い王子様に・・・
(弘樹君のことではありません!!)


もう来月はお誕生日です。
伝い歩きも出来るようになりました。
散歩は
「なん、なん、な~」と言えるようになりました。
食事の後の
「ご馳走様」も出来ます。


どうしてバアバアが此処にいるのだろうと一瞬不思議そうでしたが、にっと笑いながら両手を差し出して抱っこです。
疲れも吹っ飛ぶ至福の時です。
皆んな、ニコニコ笑っています。
ジイジイにも抱っこをせがみます。

賑やかになりました。
お休みっていいですね。

皆さんもきっとこんなお休みを送られたのではないでしょうか?
若い頃の夏休みも楽しい思い出がありますが、こんな喜びにあふれたお休みは歳を重ねて、初めて味わうことが出来るのかもしれませんね。
3日間本当に楽しい日々でした。

姪と弘樹君にありがとうです。
そして妹夫婦にもありがとうです。
長い間お休みもらいましたが、また今日から一生懸命書いていきます。
どうぞ宜しくおねがい致します


Bee Comms

[ 2006/08/21 15:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

満足な食事を食べていただくための7つの原則 其の参 



6.食は健康を左右する因子のひとつである

燃料の質が内燃機関の性能と寿命を左右するように、食事の質は人間の命や健康を左右するものです。
問題は、健康を左右する多くの因子の中で、食の影響がどれほど大きなものかということになります。

一つの大きさが問題なので遺伝子をはじめ、じつにさまざまな環境的要因、心理社会的要因、霊的要因など、健康を左右する因子は無数にあります。
食はライフスタイルの一つの側面でしかなく、ライフスタイルは他の多くの流動的な因子のひとつでしかありません。

その複雑な諸因子の中からひとつの因子だけを取り出し、それが健康に与える影響の大きさを正確に測定することは不可能に近いです。
『食は人なり』の決まり文句を掲げる一部の人たちのように、食こそが唯一の、もしくは最も重要な健康作りの決め手であると言い切ることは到底不可能です。
にもかかわらず、食習慣を変えた大勢の人たちの成果を調べ、人口あたりの羅患率を調査した疫学的データを見る限り、健康に及ぼす食の影響を類推することは可能です。

デンマーク、オランダなど、西ヨーロッパの被占領国では、第二次世界大戦中に心筋梗塞による死者数が激減しました。
食糧難によって、飽和脂肪「バター、チーズ、特に肉」の摂取が困難なためだったからです。
戦争が終わって、それらの食品が食卓に出されるようになると、心筋梗塞の死亡率は戦前のレベルにもどりました。


伝統食を食べている日本人女性は世界でもっとも乳がんの羅患率が低いグループに属するが、アメリカに移住してアメリカ食を食べ始めるとガンの羅患率は急上昇します。
伝統食を食べている日本人男性はアメリカ人男性にくらべて前立腺ガンの羅患率は低い、例え前立腺ガンになってもアメリカ人のそれほど悪性ではないのが普通です。

人々が伝統食から離れビーフや乳製品を好み、アメリカ式のファーストフードを食べている日本と中国では、前立腺ガンが増えそればかりか、東南アジアではまれだったアテローム性動脈硬化症や冠動脈疾患などの西洋病が増加しています。

日本、中国を含む東アジアの国々は、食生活の変化と健康の変化の相関関係を観察するのに格好の生きた実験室です。
菜食主義のキリスト教徒は一般の人と比べ心疾患が極端に少ないことがわかっています。

ただし、菜食がどれほど関与しているかは判定できません。
菜食だけでなく禁酒禁煙を実行し強い絆で結ばれていて心理社会的なサポートを亨受しているからです。

ライフスタイルにかかわる因子のなかでも食事が特に重要であるのは、少なくとも可能性として誰もが自分で完全に変えることが出来るからです。
遺伝子を変えるわけにはいかないし、日々のストレスを無くすことも出来ません。

たまに外食する人であっても、なにを食べ、なにを食べないかぐらいは、自分で決められます。
食べ物に関する正しい知識を身につけて賢明な選択をするという、ただそれだけの能力を眠らせたまま活用しないとしたら、それは実にもったいないことです。

結論は健康に大きな影響を与える食事は他の健康因子にくらべ、はるかに自分でコントロールしやすくなります。



7.食生活の改善は病気対策と健康づくりの戦略の一つである

アジアにみられる食と薬の領域からは『薬膳』つまり薬効のある料理という興味深い伝統が生まれています。
特定の症状に対する特定の献立が、家庭でもまた専門の料理店でも食べることが出来ます。

シンガポールの『皇帝薬膳料理店』では薬草と高級中国料理をたくみに組み合わせ、地元の人はもちろん、海外からも多くの客を呼んでいる評判の店です。
客の目当ては『病気や症状の快癒』にあります。

アメリカには薬を食として使う知恵を持った医者はひとりもいません。
かろうじて私たちがやっている『統合医療』のクリニックがあるぐらいです。
治療戦略のひとつとして、患者に必ず食生活の改善を指導するようにしています。

その患者にとって加味すべき食品と忌避すべき食品を、薬効を説明して具体的に処方しています。
勿論、食が健康を左右する一要因出しかない以上、治療は食生活の指導のみで終わるのではありません。

患者が受け取る処方はほかに運動プログラム、リラクセーション訓練、サプリメント、生薬などがあり、さらに診断や治療が必要な場合には現代医学の専門医および代替医療の治療家を紹介するしすてむになっています。

それで患者の症状が良くなったときも、症状の改善に食生活の改善がどの程度貢献したかを正確に測定することは出来ないが、その貢献度は決して低くないと感じています。


最近、私は70歳の女性を診察しました。
酷い喘息になやまされていました。
長く現代医学の最先端の病院にかかって、副作用の強い抑圧的な薬物に依存していました。
その女性は模範に近いライフスタイルを実行していて、さらに気をつけるべきことを知りたいと、統合医療に期待をかけていました。

食歴を取ると、乳製品の摂取過剰が判明ミルク、チーズ、ヨーグルトが大好きとのこと。
患者に与えた処方箋に乳製品はすべてやめること。
ミルクの変わりに豆乳、チーズの代わりに大豆やアーモンドから作った代用食品を使うこと。
小児湿疹を含むアレルギー暦があることも判明しました。

患者は乳製品が喘息に悪いとはどの医者も教えてくれなかったといっていました。
その女性は食生活の改善と言う大事業をやってのけました。
2ヶ月はかかるからと伝えたにもかかわらず、1ヶ月で症状は大幅に改善され、いつもなら最悪の冬のシーズンを喘息の発作無しですごすことができました。

(アンドルーワイル博士の著書より)



これで七つの原則を終わります。
この先、科学が食べ物の成分について明らかにしたことをまとめ、健康について考察しながら、食事と健康に関する疑問点を点検していきたいとおもいます。

ブログ20日までお休みさせてもらいます。
どうぞ皆様暑い毎日ですが楽しくお過ごしください。


Bee Comms

[ 2006/08/11 17:30 ] 未分類 | TB(2) | CM(0)

満足な食事を食べていただくための7つの原則 其の弐 


3.健康食と快楽食は矛盾しない

体の悪い人が口癖のように発する
『食べたい物に限って体に悪いんだから』
と言う嘆き節がありますが、その嘆き節に、こんな疑問が続く
『体に悪いと言うのに、何故あんなにおいしんだろう?』

あとで説明しますが、私たちの感覚が高脂肪、高糖分の加工食品や大きなステーキ、ファーストフード、それにジャンクフードに惹かれることにははっきりとした理由があります。

悪いのは人間の味覚ではなく、かつては珍味だったものが、容易に手に入るような環境を人間がつくってきたことなのです。
逆に
『体に良い食べ物って何故あんなにまずいのか』


健康に良い食事を説く人の多くが、食べることが本当にすきではないか、神経科学的に快楽を引き出すプログラムが出来ていないからかもしれません。

ダイエット本の著者、栄養学者、食事療法の指導者、食事指導をする医療の専門家の多くがそのカテゴリーにあてはまります。
彼らは元来、美味しい物を愛する人ではないのかもしれません。

初体験した健康食が苦痛を伴うような物なら健康と快楽は両立しないという信念に捉われ、苦行のような生活になるでしょう。
食に快楽を感じ、健康のためにその快楽を犠牲にしたいとは思わないです。

永年栄養に関する医学論文に目を通し、食生活の改善を必要としている人の治療にあたって料理を研究しレシピをためし考案してきた結果、体に良い食べ物と美味しい食べ物は矛盾する物ではないと結論図けることが出来ます。

満足な食事という概念には、健康を促進し、かつ快楽を与えると言う二つの要素がふくまれています。
健康食と不幸な出会いをしてしまった人も好きな物を諦めることなく、食生活を改善し最適な健康と長寿への道に向かうことが出来たらよいですね。



4.食事は重要な社交の場

集まって一緒に食べる。
それは多くの動物のパターンです。
パンを分けて共に食べると言う行為は基本的な社交の場となり、絆を形成する。
日本では親友のことを『同じ釜の飯を食べた仲』と表現している。

食の社会的な重要性は、食の快楽と共に、『満足な食事』を心がける人すべてが高く評価すべき側面である。
健康のために厳密な食事規制を実行している人は、ともすればそれ自体が最適な健康の大切な要素である『社交』の場から遠ざかり勝ちになる『ナチュラルヘルス誌』に掲載されたロナルド・コーエッシュの『最高のダイエットにおける友情』と言う記事にそのことが見事に書かれています。

コーエッシュの記事の結論だけを書いておきますが、『分かち合いによって祝福され楽しい会話と笑いの中で仲間たちに食べられた食事はすべて健康食である』



5.食べる物を見れば、その人がわかる

社会的、文化的なアイデンティティを規定する食の力は、また使われる特定の食材、食材の組み合わせ、舌触り、歯ごたえ、香味ですぐにそれとわかる。

独特の調理法などに負うところが多いレモングラスとチリとミントとニンニクが同時に使われるのは東南アジア料理。
オリーブ油とトマトとニンニクとバジルを使えば南イタリア料理に特有の香味になるし、同じオリ-ブ脂でも、レモンジュースとニンニクとミントとクミンを使えば中近東料理になり、トマトとピーナッツとチリを使えば典型的な西アフリカ料理ができあがります。

特定な文化に固有なこれらの香味は母国を遠く離れた人がしばしば恋しがる物であり、それにありつくと天にも上る心地がするとききます。
日本人は歳を取ると米と魚野菜と味噌汁の日本食に回帰する、伝統食にまつわる連想が文化的なアイデンティティを補強して、ほっとひと安心できるからだとも考えられます。

健康増進のために食習慣を変えることのむずかしさを指摘したいと思います。
食習慣は永年にわたる膨大な心理的、社会的、文化的な蓄積の結果として形成されたものです。

日本の伝統食は総脂肪も飽和肪肪も極端に少ないので、その点に関しては心配ありません。
少なくとも最近までは心配がありませんでした。

むしろ日本人が心がけたほうが良いのはもっと玄米食をとることです。
日本人の腸が西洋人のそれより短く、虚弱であり、未精製穀物のような『消化に悪いもの』を処理する能力がないと言う説を信じている人が多いです。
玄米は白米を混ぜた物からはじめればよいでしょう。

そして、豆腐は優れた蛋白源であり、良質な脂肪や大量の大豆イソフラボンを含んでいる大豆イソフラボンは、乳がんや前立腺がんの予防作用が明らかにされている成分です。
満足な食事とは決して自分や自国の嗜好を捨てることでなく、異質な食材や調理法に適応して、最適な健康を促進していくことです。


次回は6・7を掲載します。

もうじきお休みです。
頑張って残りの週をすごしてください。
風邪気味の方が多いようです。
冷房には十分気をつけてくださいね。


Bee Comms

[ 2006/08/10 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

満足な食事を食べていただくための7つの原則 其の壱 


1. 人は生きるために食べる

心臓の鼓動、老廃物の排泄、神経系における電気化学信号の伝達、体のすべての活動にはエネルギーが要求される。
体は食べ物を摂取し、消化し、其の成分を代謝することによってエネルギーを得ています。
しかるべき仕組みによって燃料となる成分を酸素と結合させ、貯蔵されていたエネルギーを放出させます。
それが燃焼です。
だから生きている限り人間は食べつづけなければなりません。

精神世界の深みにはまって霞を食べて生きることに魅せられた人たちも居るでしょうけれど、われわれ人間が他の生物の命を犠牲にして生きていることは厳粛なる事実です。
ニンジンを殺すか、牛を殺すかの違いはあっても、人間もまた牙と爪に血を滴らせながら生きる冷厳な自然界の一員です。

(もちろん、緑の植物だけはこの宿命から逃れています。彼らは光を食べ太陽光のフォトンエネルギーを科学結合のなかにとりこみ、二酸化炭素と水からブドウ糖をつくる。単純な、食べ物の最も基本的な材料です。植物は其のブドウ糖を燃やして自身のエネルギーに使いさらにそれを澱粉や脂肪に変えて貯蔵する。)

人間はかくして『一日に数回は食べなければならない』という現実の中にいます。
食べる物がないという状況には悲惨さを感じ、テーブルに盛られたご馳走には幸福を感じるのが人間です。



2. 食は快楽の主源です

食料が不足している社会では食べ物が生存のための必需品であり、それ以外のことについて配慮する余裕がなくなります。
食料が豊かな社会では、食べ物が単なる生存以外の目的に利用され、現に先進国では多大な時間とエネルギーと費用が食の快楽を供給すると言う目的のために準備され、消費されています。

心理学者は食物を主要な強化作因だと考えています。
つまり食べ物は行動を形成する本能的な力を強化するものだというのです。
行動に影響するほどの力として食べ物を使うには空腹なとき、強化刺激が欠乏している状態でなければなりません。

空腹なときは食べ物の誘惑に打ち勝てずそれを口にするためにはどんなことでもしてしまいかねません。
目の前に存在しない食べ物を口にすることを想像する快楽のほうが、実際にそれを食べたときの快楽を上回るという場合もあります。
心で経験している快楽は脳でも経験しています。

食行動に、嗜癖的パターンを形成している人は、しばしば不安の解消や抑うつの緩和のために、自らの感覚を麻痺させるか、不快な心理状態をごまかすために食べます。
なぜなら、食べ物自体と食という行動が、快楽、興奮、気分などを調整している中枢に神経科学的な変化をもたらすからです。

摂食障害者の多くがその嗜癖行動を隠し、秘密にしているにもかかわらず、たいがいの人が節度を越えて食べる人を一人か二人は知っている物です。
飢えた時は食べ物が誰にも強化作因として働き、それがさまざまな快楽をひきだす。
食べ物は生命維持のために必要不可欠ですが、そこから感覚的な快楽を得ているわけではありません。

食べ物は大部分の人にとって、快楽の重要な供給源であり、一部の人にとっては主要な供給源です。
だからこそ、食の快楽を犠牲にするような健康食はうまくいかないのです。



今日はここまで、次回『3. 健康食と快楽食は矛盾しない』を載せていきます。
4、5、6、7まで頑張って見てね。
深夜に書いていますが、明朝東海地方の台風はどうなるのでしょうか?
皆様十分気をつけてくださいませ。


Bee Comms

[ 2006/08/09 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

情報過多の中で大変です 

私は一族にマーガリンは絶対に使わないようにと言っております。
これには炎症、心臓病、ガンの発症を促進するトランス脂肪酸(TFA)と言う不自然な脂肪が含まれているからです。
例え少量でも使いません。

毎日の食生活において、最大の危険性は食べすぎであるといわれています。
医師、看護士、栄養士をはじめとする医療の専門家に食生活と、健康に関する質問をしても、ろくな答えは返ってきません。

栄養と健康に関する、情報には事欠かない、むしろありとあらゆる情報にあふれ返っているといったほうが正しいのかもしれません。
しかし、その情報は互いに矛盾し、多くは非科学的で特定の商品やダイエット法、サプリメントを売らんが為の情報であることが多いといえるでしょう。

先日もTV通販だったと思います藍藻植物から作ったサプリメントの番組を見ていました。

まずその栄養素は97パーセントの吸収率で、多くを直接利用できるそうです。
藍藻のタンパク質の60パーセントは、肉や野菜のリボ(脂)タンパクとは違って、糖タンパクで出来ているから体は貴重なエネルギーを使って、リボタンパクを糖タンパクに変換する必要が無く、効率よくタンパク質を吸収することができる。
体が必要とするビタミンとミネラルの大部分を含有しています。
細胞を再生し血液を浄化する葉緑素をもっとも豊富に含有する食品です。

今すぐにでも注文したくなるようなものでした。
沢山の人が電話で注文していました。
緑色の植物にとって決定的に重要である〈葉緑素〉が人間の栄養には何の役にも立たないと知っている私達でさえ、この『藻』を食べなかったら、貴重なエネルギーを無駄に使ってきたような気にさせられる内容でした。

このようにして情報は私たちの周りに渦巻いています。
正しい情報を得た上での自主的選択が出来ればよいのですが・・・。
同時に情報が不足したままの選択が危険であることも承知しているはずです。
また信じられる情報の入手先がわからないというジレンマの中にいます。

まずは、食べ物や栄養が健康に及ぼす影響と基本になる『七つの原則』をアンドルー博士の著書の中から次回に紹介してゆきます。

お盆休みまでもうすぐです。
美味しい物を食べる機会も多くなると思いますので短縮して載せていきます。
見てくださいね。
また明日。


Bee Comms

[ 2006/08/08 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

ある雑誌より 


アンドルーワイル博士の対談がある雑誌に載っていました。
以下博士の発言

酷い肥満でした。健康診断では必ず血中尿酸値と中性脂肪、コレテロール値が(要治療)と判定され、検診で担当医が
「もう中性脂肪は下がりません。一生クスリを飲み続けるしかありません。」
と冷たく言い放ったのを忘れることがありません。

今は食生活の改善と適度な運動で、65キロ強でおさまっています。
尿酸やコレステロールは勿論のこと中性脂肪も、ほぼ問題ないレベルです。
あの医者は、なにを根拠にあんな、断定したのかとよく思います。

動脈疾患研究の分野で結構有名な医者をしっているが、大変な高血圧で、何種類もの薬を手放せない。
正直言って「この人の治療は受けたくない」
現代医学の功績は疑わない。
だが何かおかしい。
人の心と体の健康に関して、現代医学は実はごく一部しか把握していないのではないか。
自分の体験に限っても、そう感じることが少なくない。

そんな、現代医学への見直しの動きは、アメリカで急激に進んでいます。
その表れが、『代替療法』の隆盛でしょう。
漢方や鍼灸などの東洋医学や、栄養学、リラクゼーションなど、西洋医学以外の医学、健康法の総称です。
専門の研究機関が国立衛生研究所に設置されたり代替療法の患者数が西洋医学を越えたり、と言った情報が次々とつたわる。

アンドルー博士は西洋医学を修めながら、代替療法を積極的に取り込む『統合医学』の旗手だ。
西洋医学は、病気の表面的な原因を叩くことばかりに熱心です。
それもしばしば人工的な薬に頼る、体が本来持っている『治る力』を無視しています。

体に備わった治る力、それを博士は治癒系と呼んでいます。
例えばDNAは複製ミスが起きれば、自らそれを修復する。
細胞も損傷が生じるとたちまち自分を治す。
治癒系は、遺伝子レベルから体全体のレベルまで普遍的に組み込まれたシステムだ。

体は病気になると、全力で治ろうとする。
それを信じ、うまく働くようにしてやるのが私たちの仕事です。
危篤状態になった子供たちが運び込まれる集中治療室で、看護婦が体験してきた印象的なエピソードが著書、『ナチュラルメディスン』にのっています。

瀕死の状態から奇跡的に蘇生するのは必ずラテンアメリカ系でアングロサクソン系は一人もいない。
ラテンアメリカ系の子の家族は、皆が病室に集まり、絶えず語りかけ、神に祈る。
アングロサクソンの子は一人で放って置かれる。
治療は同じだから、原因はそれしか考えられないそうです。

医者にかかるなら、こういう出来事に敏感な人を選びたい。
そういうタイプの医者の育成を、アンドルーワイルはめざしています。
生命の力に畏敬の念を持ち、患者が自ら治るのを助ける。
ライフスタイルそのものをアドバイスできる医者です。
試みは、まだ始まったばかりですが・・・。

何回もアンドルーワイル博士に関しては今までにも書いて参りましたが、少しでも私自身の治癒力を高めることが出来るのではないかと、取り上げてきました。
皆様にも自然治癒力をお分けすることが出来ましたらと思っております。


Bee Comms

[ 2006/08/07 11:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

注目の成分の効果・効能 


【アントシアニン】
ブルーベリーに含まれる青紫色の色素です。
視神経の働きを支える『ロドプシン』という色素の再合成を即して、疲れ目を改善し、視力を向上させます。
靭帯や腱を強くしたり、活性酸素の生成を抑制して血液をきれいにします。


【ナットウキナーゼ】
納豆に含まれる酵素。
血栓を溶かす作用で注目されています。


【カルニチン】
人の肝臓内で生合成されるアミノ酸。
食品の中では筋肉と内臓肉に最も多く含まれていますが、植物性の食品にはまったくふくまれていません。
心臓と骨格における脂肪代謝に重要な調節作用があることがしたれています。
脂肪の代謝を刺激し、中性脂肪と脂肪酸の除去を促進します。


【U-フコイダン】
海苔の佃煮の原料とされ、緑藻類のヒトグサから抽出される多糖で抗腫瘍作用があります。
がん細胞を死滅させる成分として脚光をあびています。
酒造メーカーでマウスによる実験が進行中です。
また血液を綺麗にし,コレステロールを減らす作用があります。


【ポリフエノール】
植物に含まれる色素のフラボノイドやタンニン類〈カテキン、没食子酸、桂皮酸、〉などがあります。
ポリフェノールオキシターゼという酵素で酸化されると、野菜や果物褐変がおこります。
緑茶に含まれるカテキンには制ガン作用、抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗菌作用、血中コレステロール値の抑制作用など。


【コラーゲン】
動物の体の中の結合組織に多く含まれるタンパク質の一つです。
『皮膚の老化を防ぐ』、『骨粗しょう症を防ぐ』、『老眼や眼精疲労を予防する』、『ガンを予防する』。
コラーゲンは熱を加えるとゲル化(凝固)します。
食物繊維の仲間です。
体を構成するタンパク質の30~40パーセントをコラーゲンが締めています。


体の形成や機能の正常化に必要不可欠な物質です。
線維芽細胞や軟骨細胞など特殊な細胞でしか作ることが出来ない物質でもあります。
化粧品などに抽出されたコラーゲンが使われていますが、コラーゲンを多く含む食品を積極的に取る事で体内での効果が得られることもわかっています。


今日は此処まで、ありがとうございました。
また明日


Bee Comms
[ 2006/08/02 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

ご連絡 

商品発送遅延のご連絡


8月1日~4日まで棚卸し業務のため、商品の発送が遅れます。
ご注文は24時間受け付けておりますが、8月7日(月)より順次商品発送をいたしますので、ご了承下さいませ。


また、8月12日(土)~20日(日)までお盆休みとなります。
商品のご注文はお盆期間中受け付けております。
商品発送は21日(月)より順次行いますのでご了承下さい。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。


Bee Comms

[ 2006/08/01 16:00 ] Bee Comms | TB(0) | CM(0)
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