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体験談 ② 


Bee Commsでお買い上げ頂いたお客様の声第二弾を掲示させていただきます。
全ての病状が個々に当てはまるとは思いませんが、参考にしていただければ何よりです。


女性 56歳
症状・・・糖尿病、中性脂肪、コレステロール、子供の頃よりの心臓弁膜症
使用商品・・・モア・グリーン1箱、ガルボ月5箱



More Green 【モア・グリーン】 緑黄色野菜補助食品

モア




Garbo 【ガルボ】 ダイエットサポート食品

ガルボ




現状・・・体重5kg減。全ての数値は正常値に。驚くべきことは幼少の頃からの弁膜症共々医師の診断により、全て完治したとのこと。先生は奇跡だと驚いていたとの事です。




 女性 61歳
症状・・・便秘、肩こり、倦怠感
使用商品・・・モア・グリーン月1箱。



More Green 【モア・グリーン】 緑黄色野菜補助食品

モア




現状・・・1ヶ月で全てが解消。




 犬 オス 10歳・中型犬
症状・・・リンパ癌数箇所転移、食事もできず寝たきり状態、排便排尿垂れ流し状態
使用商品・・・無作乃三身・ゴールド。朝晩3錠ずつ1日6錠、累計2箱。



無作乃三身・ゴールド 糖質栄養素含有食品

糖鎖・ゴールド



現状・・・1週間で排便排尿機能回復。食欲増進。散歩に出たがるようになり元気になりました。獣医さんよりアガリクスを勧められるが、飼い主の希望により糖鎖でモニター。3ヵ月後、病院へ行きリンパ癌縮小、マーカー数値減少、医師より糖鎖の資料請求がありました。


Bee Comms


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[ 2006/07/31 16:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

団体でデパートのバーゲンへ 

姪とそのちび息子、そしてバアバアである私の妹と松坂屋へ行くことになりました。
5階のベビー用品へいってきました。
待ち合わせる場所には、姪のご主人も有給休暇をもらったとかで、大人4人にちび一人、団体でデパートへ行ってきました。

『ラルフ・ローレン』の店へ一目散です。
おちびちゃんの、洋服って可愛いですねー。
4人がかりで洋服選びです。

でも今の若い人達は結構しっかりしてますね。
普段着はユニクロだそうです。
赤ちゃんにはとても着心地もよくお洗濯にも強いとお気に入りみたいです。

夏物はもう要らないから秋冬物を買うということでサイズは想定内だそうです。
一枚買うたびに、
「きゃー可愛いー」でした。
お店のお姉さま方お騒がせいたしました。


そして私はお財布係!!
でもとてもわがままな娘だった姪でしたが、ちび息子をこよなく愛している姿を見ているとほっとすると同時に、ちびもだいも滅茶苦茶可愛くなってしまいました。
内心心配していた分だけそんな思いが強いですね。

妊娠した当初、
「おばちゃん(私のことです)、私、子供が生まれたら殺すかもしれない」
と言っていたんですよ!!

そして、
「女の子じゃなかったら捨てるかもしれない。」
なんて・・・・
そんなことを聞いたらビビリますよね。

生まれたのは男の子でした。
病院から実家に戻ってからも赤ちゃんのことは、バアバアにまかせっきり。
私も忙しくしておりますので、2~3回覗いただけ。
2ヶ月ぐらい実家にいました。

ご主人 「いつ帰ってくる?」
 姪  「来年になったら帰ろうかなー?」
こんなやり取りをしていると妹から聞いておりました。

私の妹もさすが姪を育てた本人だけに姪とそっくりです。

私が内心心配して
 私  「赤ちゃんのこと可愛がっている?」と聞いても
 姪  「うん」
その一言でした。

そんな姪でしたが、それは大切に、そしておおらかに子育てしているのがわかりました。
良いご主人にめぐり合うことが出来たからかもしれません。

でも姪も両親からは一人娘でしたから、とても大切に育てられました。
愛されて育った子は愛し方もしっかり身についているようです。
お昼ごはんも奮発してしまいましたが、とても幸せな思いをさせてもらいました。
デパートもこんな買い物でしたら楽しいですね。

今日もブログ見てくださった皆様にありがとうまた来週。


Bee Comms

[ 2006/07/28 18:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

やっとお天気になりました 



万歳三唱!
皆さん夏です。
元気を出して海や山へお出かけください。
でも、日焼けには十分気をつけてくださいね。
夏の間のお手入れを怠ると秋風と共にシワがやってきます。
一日の紫外線は、夜、丁寧に洗顔することでかなり良い状態にもどります。
但し20歳までと思ってください。

60歳も過ぎますと死に欲とでも申しましょうか。
紫外線までも溜め込んでしまいます。
角質など40枚ぐらい溜め込んでいらっしゃる方も見えますが、ほどほどのピーリングをお奨めします。


ピーリング



そして体のなかへの栄養補給、絶対に忘れてはいけないと思います。
トマトのリコピン、緑黄色やさいのカロチノイド〔ベータカロチン〕があなたのお肌を守ってくれます。
そして心の中のお掃除も忘れないでください。
顔の手入れ、体の中の手入れ、そして心の中も、これで万全です。

秋風と共にさびしい思いをしないですみますように、楽しい、さわやかな夏を送ってくださいませ。

それと、ローション〔化粧水〕は冷蔵庫にお入れになることをお奨めします。
お風呂で洗顔のとき、最後に水道の水でジャブジャブ20回以上軽くパッティング、ついでに全身も、とても気分がさっぱりしますよ。

また明日お元気で。


Bee Comms

[ 2006/07/27 15:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

植物系も心配 



『アマメシバ』、『セイヨウオトギリソウ』、『センナ』、『ガルシニア』、『フコイダン』、『メリロート』、『ノニ』、『カテキン』など問題とされている健康食品の原料の種類です。
少なからず皆さんが聞いたことのあるものばかりではないかと思います。

これは飲んではいけないサプリメントの中に記されていた植物原料です。
この中で特にアマメシバについては大変な結果になって、厚労省は食品委員会などの意見を聞いた上で危害発生を未然に防ぐために、錠剤や粉末にした加工食品の販売を禁止しました。

これは、生鮮アマメシバのジュースをダイエット目的で飲まれたそうです。
閉塞性細気管支炎を含め患者は300人近い数字になり、うち9人が死亡、8人が肺の移植手術を受けたそうです。
アマメシバとこれらの中毒症状や病気との因果関係は残念ながら原因物質を特定できなかったそうです。

マレーシアなど東南アジア原産で熱帯雨林にはえる、高さ1・5メートル程度の樹木です。
マレーシアでは古くから、その柔らかい葉を炒めたり、スープの具などにして野菜として食べられてきた物だそうです。
健康被害が起きたという話はない。

沖縄の生産農家では、生鮮食品として販売してきた部分では、ユーザーからの声として『アトピーが治った』、『血圧が下がった』とのことです。
ほうれん草だって多量に毎日ジュースにして飲んだらおかしくなりませんか?

後日、生産農家、加工業者、販売業者、製品を紹介した雑誌の出版社はいずれも訴えられ、損害賠償を請求されることになりました。


セイヨウオトギリソウは、ヨーロッパや西アジア、アフリカに広くはえています。
日本では、昔から薬草のひとつとして重宝がられて来たものです。
茎や葉をもんで傷の薬として使い、実は乾燥させ血止めや、うがい薬などに使われています。
そしてさらに素晴らしい効果があります。

うつ病に効くという事ですオトギリソウにはヒペリシンという成分があります。
暗い赤の色素で一種の製油です。
但し、うつ病も軽症から中程度の症状に効果があると言われています。
長期連用や大量摂取、特に健康食品の安全性、有効性情報によれば8週間を超える連用、1日1800ミリグラム以上の摂取は危険とあります。


センナもダイエットサプリとして使われていますが、大半の製品からセンノシドという下剤成分が見つかり摂取することによって下痢がつづいたりするそうです。
厚生労働省や業界団体などに対して発売元などが『1日の摂取目安量を設定する場合十分な安全率を見込むように指導することをもとめた』とあります。
もう一つ、フコイダンについてフコイダンの科学的証明なしと書いてありました。
昆布やわかめに含まれているぬめり成分です。
当社の製品にもフコイダンが原料として使われているものがありますので、取り上げてみたいと思います。

まずお断りしておきますが、当社の商品は栄養補助のために使われています。
もんだいはフコイダンのダイエット効果についてかかれております。

現在、海藻では水に溶けるタイプの食物繊維〔低分子化アルギン酸ナトリウム〕を含む製品と寒天由来の食物繊維を含む製品について、お腹の調子を整える効果が認められた特定保健用食品があります。

厚生労働省のお墨付きの健康食品だそうです。
科学的証明がなされていない物はこの世にどれほどあるのでしょうか?
私たちが毎日食べている食品でさえ証明されている物はほんの一握りではないでしょうか。

たとえば、食物繊維にしてもつい最近のこと。
トマトのリコピンでも、ニンジンその他ベータカロチンについてもすべてが解明されているわけではありません。
情報過多のこの時代新しい物がどんどん入ってきます。

販売する側は何か良い商材は無いかと鵜の目鷹の目です。
利益を追求するあまりトラブルのではないでしょうか?
科学的に証明されている物も決して安心できません。
科学的証明も研究が進むうちに新発見されたもの、害もいろんな形で伝えられたりしています。

最近ではカテキン、カロチノイドもガンを予防すると言われてきましたが、後にフィンランド・シヨックとして世界を驚かせました。
これは単一の原料を使ってはいけないと言う物でした。
ビタミンE,Cと次から次へと出てきます。

寒天だって、海藻だって、マグロだって海が汚染されれば毒となります。
常識と言われる物でさえ時代と共に変化していきます。
本当に人間はどうなって行くのでしょうか?
命ある限り頑張りましょう。

シリーズ的に書いてきましたがこれで終了させてもらいます。
皆様見てくだっさて本当にありがとうございました。
やっとお天気になりましたね!


Bee Comms

[ 2006/07/26 16:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

ビタミンEの過剰摂取について 



1970年代初め、北極に近いグリーンランドにすむイヌイット〈エスキモー〉の人たちを対象にした調査で、魚油に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が体に良いことがわかってきました。

そのために欧米では魚油への関心が高くなりましたが、牛や豚は食べても魚を食べる習慣があまりありません。
そこでEPAやDHAをサプリで摂取しようとしました。
しかし、問題が出てきました。
これらの脂肪酸〈高度不飽和〉は酸化されやすく、活性酸素を発生させ体に悪い。


何か良い知恵はないかと考えたとき、ビタミンEが浮かび上がってきました。
ビタミンEは自らを酸化されることによって、脂肪酸の酸化を防ぐ、そこでEPAやDHAの酸化をビタミンEサプリで防ぐことになりました。


ところが、2004年11月とんでもないデーターが発表され世界中が驚かされましたね。
米国心臓協会が発表したのですが、多量のビタミンEを摂取すると、死亡率が10パーセントくらい高くなるということでした。

どうしてそんなことになったのでしょうか。
これまでビタミンEについて人で効果を確かめる臨床試験の結果を発表した論文が沢山あります。
米国医大の研究グループは1年以上追跡しているなどの、条件に合う19本の論文について調べたそうです。

それらの試験は米国やヨーロッパなどで行われ、合計約13万6000人が参加しておこなわれました。
分析の結果ビタミンEを特に1日の摂取量が150IUを越えると摂取しないグループより死亡率が高くなりさらに400IU以上では10パーセント死亡率が高いということがわかりました。

これは大変なことです。
日本ではその400IUという量は、厚生労働省がきめたビタミンEの日本人の食事摂取基準〈2005年版〉では18歳女性900IU30~69歳では、1050IUとなっています。
いずれにしても、400IUの2倍以上です死亡率がさらに高くなります、早急に日本の上限量を下げないと大変なことになります。

これまで、活性酸素を効果的になくす抗酸化作用を持つ、ビタミンEはもてはやされてきましたが、長期の多量連用は危険性が高いということになってしまいました。
いつのまにか活性酸素が幅を利かせ、ガンになるのも、動脈硬化になるのも、老化するのも活性酸素が原因と言われ久しいですが・・・

その結果ビタミンEの株は益々上がり万能薬扱いされてきました。
健康食品やサプリのメーカーにとって、それはありがたいことだったと思います。
消費者にしても、活性酸素には、ビタミンE、C、があれば効果が上がると言われてきたのではないでしょうか?
私たちも、信じて販売してきました。


当社も現在はこういうことに巻き込まれないように、出来るだけ自然な物を化学処理されていないものを取り扱っていますが、売るためのトークも一切やめています。
そのため身近で私たちを見ていてくださるお客様以外には売れません。
でも自分が食べ続けていける物だけを吟味して販売していますので安心感はあります。

次回は植物系でも危険な物があると言うことを、知っていただきます。
毎日雨が降りつづいていますね、体調など崩さないように気おつけてくださいませ。


Bee Comms

[ 2006/07/25 18:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

土用の丑 

昨日は土用の牛うなぎはたべられましたか?
月曜日になって元気一杯で出勤できましたか?
うなぎの効果は如何なものですか?
私は長い物がまったくだめ。
どんなに夏バテしていてもうなぎだけは勘弁してよ!・・・です。
前回、ビタミンA、C,のこと書きましたが絶好のチャンスでしたね。


うなぎにはビタミンAが豊富にふくまれていますね。
最近増えているドライアイや肌荒れ、髪、爪が傷むのもビタミンAと関係がありますね。
ビタミンは生命を意味するラテン語のビタと、アミンという化学物質の名前を合わせてビタミンと名づけたものです。


必要量が少なくてすむ微量栄養素ですが、人の体内で出来ないため食べ物として外から摂取しなければなりません。
不足すれば欠乏症がおきます。
ビタミンは現在13種類。
1915年米国の研究者が牛乳から成長に関する2つの要素を発見しアブラに溶けるタイプを脂溶性A因子、水に溶けるタイプを水溶性B因子と名づけました。


それが後にビタミンBと呼ばれるようになりました。
ただ、ビタミンA,B,C,D,E,発見順などから、とりあえずつけられた名前で、それぞれに正式な科学物質名があります。
たとえばビタミンAなら、レチノールこれは、うなぎや鶏のレバーなど動物性食品に含まれています。

しかし、それだけではありません。
ニンジンや、ほうれん草、など植物性食品にカロチンというのが含まれていますが、これがなんと人の体内で分解されて、レチノール」になるのです。
人間の体は、こんな芸当もできるのです。


ですから、食品中のビタミンAが含まれている量は、レチノールとカロチンを合わせて計算します。
レチノールはどんな働きをするのでしょうか?
1つは目の働きでレチノールは目の網膜に多く、光を感じることが出来るのは、レチノールのおかげです。


レチノールが欠乏すると、暗いところで物が見えない夜盲症になります。
また目の結膜が乾燥しドライアイにもなりやすく、症状が悪化すると、視力が落ちて失明することになります怖いですね。


また、気管支や大腸の腸管などの粘膜を正常に保つ、レチノールが欠乏すると風邪などにかかりやすくなります。
そして、生殖や成長などに関係し、妊婦や乳児には特に必要不可欠で、不足すると胎児に異常がおきたりします。


最近では、免疫系への働きがあることもわかってきて、エイズウィルスの感染率を下げるなどとも言われています。
しかし此処からがとても重要な問題になります。
過ぎたるは何とやら欠乏が心配だとして、ビタミンAを過剰に摂取するのは大いに問題です。



少し古い話になりますが、1995年11月米国の医学雑誌にびっくりするような論文が掲載されていました。
ボストン大学医学部の研究グループが、約2万3000人の妊婦を対象にして、ビタミンAの摂取量と赤ちゃんの、先天異常について調べた結果がでていました。

その結果約1・5パーセントに唇が裂ける口唇裂や水頭症など先天異常があったと書いてありました。
それも妊婦の3ヶ月前から妊娠3ヵ月後までの間に、ビタミン補給剤からビタミンAを1万国際単位(IU)以上毎日ずっと摂取し続けた女性の場合、同5000IUの女性にくらべ5倍近く異常が多いという結果が出ていました。

日本の厚生省もボストン大学の発表を機に、サプリメントでのビタミンA摂取量を5000IU未満に抑えるように呼びかけました。
日本では現在ビタミンAの1日の必要量は18歳以上の男性で2000IU女性なら1800IUとしています〈第6次改定日本人の栄養所要量〉。

さらに上限量(許容上限摂取量=過剰摂取による健康障害を起こさない最大限の量)は18歳以上の男女共に、5000IUで妊婦についても同様とされています。
2004年国民栄養調査によれば、男女平均して3000IU程度はすでに摂取しているそうです。

ほぼ、ビタミンAの必要量は足りているという事です。
例外を除き,普通は欠乏症におびえてさらにサプリメントでビタミンAを摂取する必要はありません。
そのごの研究で胎児だけでなく大人の男女でも、短期でも、長期でも大量摂取は、吐き気や眩暈、頭痛、肝臓の異常などさまざまな過剰症がおきやすくなるそうです。
注意が必要です。

時々うなぎなど食べられる方は、ビタミンAの心配はありませんね。
それにつけても本当に好き嫌いの或る方はたいへんですね。
私も人事ではありません。
サプリメントも本当に勉強した上で使っていかなくてはと思いますね。

今日もありがとうございました。
また、明日・・・


Bee Comms

[ 2006/07/24 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

コエンザイムQ10 


今日は、先ごろ話題になった、コエンザイムQ10を例に書いて見ます。
先ずコエンザイムはもともと心臓病(うっ血性心不全)の薬でした。
日本では2001年からサプリメントつまり食品として販売できるようになりました。

コエンザイムQ10には細胞のエネルギー源としての役割と、抗酸化作用の二つの働きがあり生命活動に欠かせないものです。
もともとは体内で合成されていますが、年齢と共に減ってゆきます。
体の細胞のひとつであるミトコンドリア(エネルギー生産工場)といわれる細胞があります。


その工場を動かす酵素の手助けをする補酵素、これがコエンザイムQ10なのです。
酵素をエンジーム、補酵素をコエンジームといいます。
コエンザイムQ10は合成語です。
コエンザイムQ10はいくつかある内の10番目の物質という意味です。


もう一つの働きとして抗酸化作用があります。
私たちが吸っている空気〈酸素〉が活性酸素となり色々な病気を作り出しているといわれています。
この、コエンザイムは、自分も抗酸化物質ですがビタミンEの強い抗酸化作用を助ける働きをします。


年齢と共に少なくなり20歳をピークに最後は40パーセントぐらいしか残らないと言われています。
コエンザイムの望ましい摂取量は1日100ミリグラム程度だと言われ、これはその含有量が一番多いイワシ20匹分に当たり、食事でのカバーはとても無理です。
そこでサプリメントが必要とゆうわけです。


日本では、クスリとしてコエンザイムQ10を使う場合、1日の用量は30ミリグラムまでとなっています。
100ミリグラムといえば、その3倍になります。
薬なら安全性を考え、薬事法によって飲む量に制限があります。


サプリメントになると、もともと『安全なはずの食品の場合には量的制限は無い』という事でしょうか?
これは確かに普通の食品、納豆や、大根では、これ以上食べては危険だからといって、量を制限することはありませんね。


コエンザイムのように、クスリであり食品でもある場合、クスリとして使うなら30ミリグラムですが、食品としてなら制限は無い食品である限り、どんな食べ方をするのか消費者の選択の自由で自己責任の問題ということに、食品として不適切な物を生産すれば、それはメイカーの責任となるのでしょうか。
欧米の常識では30ミリグラムとなっています。


日本では、病気の人なら300ミリグラムといわれています。
コエンザイムだけが不足で病気になるのでしょうか?
酵素は、どうでしょうか生の物からしか取れません、酵素が無くて生きていられるのでしょうか?
絶対に生きられません。


補酵素〈コエンザイム〉は酵素を助けるために必要な物とされています。
すべての栄養素が、そして自然環境が私たちには必要なんです。
最後に厚生労働省関連の研究所のサイトによればごく僅かですが副作用の可能性が、また血圧に影響がある場合もとなっています。
ありとあらゆる効果があるとされているが人によって違うそうです。


現段階では科学的に示すのは難しい、どんな実験が必要なのかこれからの課題だそうです。
2003年厚生労働省は同省関連の財団法人日本健康・栄養補助食品協会に対しコエンザイムQ10について自主基準を作ることを検討して欲しいと文書を出したそうです。

また明日、この続きをと思います。


Bee Comms


[ 2006/07/21 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

サプリメントの取り方と注意点 



「疲れにくい」
「二日酔いにいい」
「肌荒れに効く」
「シワを減らす」
「ガンを予防する」
「免疫を高める」
「老化を防ぐ」
「便秘を治す」
「リュウマチに効く」
「その他すべての病気に良い」

と書いてあります。
そう書かないと売れません。


先ごろ薬事法ができ、『何々に効く』とか『病気がいかにも治る』ようなことを書いてはいけないことになっていますが、やっぱり書いてありますよね。


当社にもいろんなメイカーから資料を送ってきますが、みなすごいです。
『社内資料』とか、『業者様用』とか、名目は色々ですが、説明を読む限り医薬品です。
こんな怖い物はとても取り扱う気がしません。
丁重にお断りしますが毎日、山のように来ます。


皆さんも一緒ですね。
TVをつければ健康に良いと題して、雑誌を見れば『何々が直りました』とか、体験談などがこれでもかというほど押し寄せてきます。


疲れませんか?
私は病気になりそう!と思うことがあります。
健康食品も、もっとシンプルで良いのではないでしょうか?
食事で取れないものをプラスする。


これしかありません。
仕事としてかかわってきた私の結論です。
体によい物を食べていれば健康になります。
ご自分の体が、細胞がなにを求めているのか解かりますか?
私にはわかりません。
たった一つ分かっているとすれば、それは嫌いな野菜、果物を食べないこと。
そしてお肉が大好き・・・
最悪なんです。

お肉を控え、生野菜が食べられない分、健康食品で補っています。
ゆっくりですが体調も良くなり、肌もまぁまぁとなりました。
こんな程度で良いのではないでしょうか?

これを飲んでいればガンにならないとか、治るとか・・・ありえません。
どんな良い物を飲んだり、食べたりしていても、ストレス、オバーワークが続けば体は悲鳴を上げます。
毎日の生活もとても大切なのです。


明日はコエンザイムQ10について書こうと思います。


Bee Comms

[ 2006/07/20 14:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

サプリメントとは 



米国では、1994年にサプリメント関連の法律(栄養補助食品健康教育法)=DSHEA法が施行され、食品と医薬品の中間にきちんと位置づけられています。

日本では、食品衛生法とかの法律はありますが、サプリメントや健康食品としての法律がありません。

それだけに安全性が問題になるメイカーもあったりしますね。
もう一つ問題なのは、長期にわたって使用しても安全なのかどうかですよね。

先日、『飲んではいけない!サプリメント』という本を見つけました。
私共としましては見過ごせない一冊で、早速買い求めて読でみました。

その中でサプリメントがいかにして「米国市場に蔓延して言ったか」が書かれていましたので載せてみたいと思います。


サプリメントが本格的に普及し始めたのは、関連の法律がつくられた1994年以降というまだまだ歴史の浅い業界である。
何故米国でサプリメントが必要とされたのか。


一つには日本のように国民健康保険制度がなく治療代や薬の費用が高いこと。
加えて、肥満者をセルフコントロールが出来ない無能力者と見る向きがあること。
そういった健康志向のなかで、錠剤、カプセル文化に火をつけたのがハッピードラッグではないだろうか。
ドラッグといっても、覚せい剤ではありません。


1988年、米国のイーライリリー社が出した〈ブロザック〉という新型のうつ病の薬で、それまでうつ病の薬といえば、効果は高いが心臓を弱くする副作用がありました。
そこに効果は高く副作用は少ないといわれる(ブロザック)が登場しました。


ブロザックは脳内の快楽物質といわれるセレトニンを増やす薬で人をウキウキ、ワクワクさせるそうです。
それでなくても米国はストレスの多い他民族国家で、うつ病患者も多く人々はわっと(ブロザック)に飛びつきました。

人をハイな躁状態にさせ、しかも副作用もすくない。
内向的な人も外交的にさせ、仕事も人間関係も、勉強にも前向きになれる。
“性格を変えるクスリ”“幸せになれるクスリ“と評判になり、やがてうつ病で無い人まで飲むようになりました。
それも一種のステータスシンボルとなり、普通のビジネスマンが飲むようになったと言います。

これぞ“ハッピードラッグ現象”いや、病んだ社会のクスリ漬け現象という意味で“ハッピードラッグ症候群”が蔓延していきました。
そして人々は錠剤、カプセル文化に抵抗がなくなりサプリメントブームの下地になったようです。
と書いてありました・・・


ただ、私の見解としてはもう少し違った要素もあったのではないかと思います。
アメリカに永く住んでいた知人からは、もう少し違った意見もありました。


一言で論じるには難しい社会の変化の中で理由付けしてゆく事は簡単には判断できません。
後の歴史の中で答えがで、如何に人間がおろかであったか知らされ、それが教訓として残り次の世代へと引き継がれていきます。

そんな繰り返しが私たちの毎日の生活の中にもあり、それが集まって一つの社会現象を生み出しているのではないでしょうか。
ひとりひとりが社会への責任感に目覚めることが良い社会へとつながる早道のような気がします。


次回はサプリメントを取るにあったての参考と注意を書いてみたいと思います。
今日もありがとう。
今週一杯で梅雨も明けるそうです。
頑張りましょうね。


Bee Comms

[ 2006/07/19 15:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

地震、雷、火事、親父・・・ 



三日間の連休楽しく過ごせましたか?
私もひさかたぶりに楽しいお休みでした。
お留守番していた猫たちにありがとう。
そして猫たちの面倒をみてくれた文ちゃんにもありがとう。

ブログお休みしていたのが少し寂しかったです。
こんな気持ちになるなんて不思議ですね。
今日からまた頑張っていきたいと思っています。


日曜日は終日、家におりましたがすごい雷でした。

2,3年前のやはりこの時期だったと思いますが、和歌山に住む甥っ子と電話中でした。

「すごい雷だよ!」
「うん、聞こえるよ。」

「ピカッ!! ガラガラドーン!!」

それっきり電話は切れてしまいました。


一瞬なにが起きたのか?
確かに雷は目の前の電話の引込み線に落ちたのはわかっていますが、こんな経験は初めてです。


それからは大変でした。
先ず、パソコンが使えません。
クーラーもダメ!!
プリンターもやっぱりダメ。
ファックスもダメ。


家中の電化製品・・・良かった~
冷蔵庫、電子レンジ、助かりましたぁー

中部電力へ電話しなきゃ・・・
おっと、電話も壊れておりました。


そんなんで10日間位てんやわんやでした。
そんな経験があったものですから、ブレイカーを切り、じっと雷の通り過ぎるのを待ちました。
「これで梅雨もお終いかな~?」
なんて思うゆとりもありました。

皆さん、雷のヒドイときはご注意ください。

昔から『地震、雷、火事、親父、泣く子と、地頭には勝てぬ』と申します。
私も、保険に入っておりました。
備えあれば、憂いなしです。
全額はとても無理でしたが心底、保険に入っていて良かったと思いましたよ。

今週もよろしく。
梅雨が明けるのも、もうすぐです。
外出時の雷には十分気をつけてくださいませ。
また明日・・・


Bee Comms

[ 2006/07/18 12:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

内観療法の技法と実際 


内観療法には一定条件の下で一週間を基本として行われる『集中内観』と日常生活の中で永続的に短時間ずつ行う『日常内観』とがあります。

集中内観の基本的技法は、和室の隅を屏風で仕切り、そこに自由な姿勢で座る。
午前五時三十分に起床して清掃作業を三十分行った後、午前六時より午後九時まで一日十五時間トイレや入浴,就寝どき以外は屏風から出ないこととし、食事も屏風の中で摂るように三食とも指導者が配膳します。

七日間を1クールとして、病院や内観研修所に宿泊して行う指導者の面接は1~2時間おきに行われ1回の面接時間は3~5分程度です。

内観の指導法は、小学一年生より現在までを三年間ずつに区分し、先ず最初に母親を対象人物にして、『してもらったこと』、『して返したこと』、『迷惑をかけたこと』の三つのテーマについて具体的事実を思い出すように指導する。

対象人物は、現在までの生活で人間関係が密接であった人を次々に選ぶが。
恨みや怒りなどの陰性感情を抱いているような人物は内観の後半期になってから対象にする。

薬物乱用依存の女性の例ですが、嗜癖行動の根底に一時的嗜癖として人間関係嗜癖(共依存)があって、そこで展開された、『見捨てられや束縛』、『支配や虐待などによる心的外傷』が二次的にあらゆる嗜癖行動の源泉になっているという見解はすでにわが国でも定着しつつあります。


ここで報告する女性例は家族構成が母親と娘、夫,同棲相手の男性などとの人間関係嗜癖(共依存)が一次的嗜癖となって二次的に対処行動として薬物乱用、依存になったものです。


【生活歴】
二歳の時に両親が離婚し、母親に引き取られて養育されました。
小料理屋を営む母親は養育怠慢で、特定の男性客がくるとAは追い出されていました。
その客と母親の性交場面を再三目撃して、母親を取られたと思っていました。

母親の養育怠慢や見捨てられ体験による愛情欠乏、不満、不安、自尊心欠如(低い自己評価)などの対処行動として小学四年生のころにいじめや不登校があった。

中学生時代は万引きや家出などの非行を繰り返し、高校時代は不純異性交遊で二度の謹慎となり、一年生で中退しました。

当時男友達に騙されて集団レイプされ、心的外傷と自己評価の低下のため、その後に有機溶剤の乱用が始まった。

17歳で結婚し、18歳で長女を出産し、喫茶店、スナック、バー、美容室などを転々として働いていましたが、夫の激しい暴力のために不倫をするようになり、有機溶剤の乱用は治まらず、さらにマリファナやアルコールの乱用も始まりました。

Aの薬物乱用や不倫のため、結婚生活3年で離婚。
すぐに不倫相手と同棲後入籍したが薬物乱用のため姑との確執が激しくなり四年で(24歳)離婚。
娘はAの母親に引き取られた。


またすぐに他の男性と同棲したが、この男性は覚せい剤を乱用しており束縛と暴力がひどいため、Aは何の抵抗も無く覚せい剤を乱用するようになりました。
しばらくして過呼吸発作を繰り返し、発作的にリストカット5,6回以上繰り返し、全身に緻密な刺青を施し再三吐血したり、全身衰弱状態に、Aから母親に精神病院へ電話して欲しいと連絡があった。

28歳で入院同棲していた男から身を隠すためにと、入院初期は閉鎖病棟を希望した。

以上で終わります。

薬物依存を取り上げてきましたが私の知人のお嬢さんが依存症となりご両親は大変な苦労をされましたが。
現在はとても良い方向にいっています。

少なからず,かかわって参りましたので、そのとき勉強のために数十冊の資料の中から選んで載せさせていただきました。

皆さん、薬物依存症がどんなに恐ろしい物か知ってください。
この時代ご自分の、お子さんを守っていくためには大変です。
どんなに親の愛が強くても頑張れないときがあります。

そんな時迷わず人の手を、助けてもらうことです。
依存者本人も、其の家族もまた援助専門職や機関も、さらには一般市民も地域にダルクが存在し活動していることによって薬物依存からの回復に出会うことができるようになったという事実を確認してください。

また月曜日に、



Bee Comms

[ 2006/07/14 12:50 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

薬物依存と内観療法について 



【内観療法の特性】
過去の人間関係で自分の態度や行動を客観的・多面的・経時的に調べることによって真実の自己を発見するための自己観察の技法

治療終結までの期間は僅かに1週間で、他に類を見ない短期間ですが、それでも驚くほどの効果を示すことも少なくありません。
ブリーフセラピー『短期療法』としても注目されています。

治療構造が単純化され定型化しているので指導しやすく、指導者の力量に大きく影響されない内観者(患者)の自主的/自力的な努力による効果が大きい。

現在問題になっている症状や行動に捉われることなく『症状不問』治療のスタートから定型的に定められたテーマに沿って過去の体験を想起させる物で、その人の全人生を取り扱うことに焦点をあてている。

過去の人間関係や自分の生き方について客観的・多面的・経時的に調べることで、現在問題になっている症状や行動の心理社会的要因に関する認知の修正が起こる。

その結果病気であることを認め『第一の否認』が克服されて病状が改善消失したり、行動の変容がみとめられるようになります。

認知行動療法と同じように認知修正による現在の問題解消だけではなく、内観療法特有の効果としては、小学1年生より現在までの人生を多面的に観察することで、現在の問題以外には何も問題ないとする。

『第2の否認』を克服することで真実の自己発見と新しい人間関係の構築や新しい生き方、価値観の転換などによって自己実現へのエネルギーが湧き出してきます。



【内観療法の歴史】
森田療法と、ともに日本で生まれた数少ない精神療法のひとつです。

「内観」の創始者吉本伊信(1916~1988)は古来、浄土真宗の一派に伝えられてきた〈身調べ〉という宗教的精神修養法を体験して、一種の悟りの境地、歓喜の精神世界に到達しました、この『身調べ』を誰にでも手軽にできるように改良を加え完全に宗教色を払拭して1940年頃に「内観」の基礎が作られました。

1954年頃から少年院や刑務所などの矯正界に普及し,再犯率が低下したとの報告がおおくあります。
1965年頃から精神療法として認知されるようになり、
1978年日本内観学界が設立され、
1991年には〈内観国際会議〉が3年ごとに開催されるようになりました。

1998年には医師を中心とした内観医学界が設立され、
2002年には国際内観療法学会が設立されました。


今日はこれで。
次回は「内観療法の技法、内観療法の実際について」
又明日見てください。
ありがとう御座いました。


Bee Comms

[ 2006/07/13 12:30 ] 美容・健康 | TB(1) | CM(0)

薬物依存 



薬物依存は増加の一途をたどっています。
女性乱用者の増加、低年齢化、とくに高校生の乱用者増加が大きな問題となっています。
乱用される薬物は多くの物がありWHOにより化学構造から八つに分類されています。

しかし、依存者は摂取時の自覚効果から大きく二つ、『アッパー系』と『ダウナー系』と区別して呼んでいます。
アッパー系は興奮、覚醒効果が強い物
ダウナー系は鎮静、酩酊効果が強い物
とに別れております。

前者の代表は、覚せい剤(メタンフェタミン)コカインであり、
後者の代表は、ヘロイン、モルヒネ、大麻、〈マリファナ〉シンナー、睡眠薬です。

このようにアッパー系とダウナー系は大きく自覚効果が異なるにもかかわらず、共通したメカニズムで強い精神依存が形成されていきます。

ダウナー系はこれに加えて身体依存も形成されやすく一層厄介です。


最近は、世界的に禁煙志向です。
喫煙家には悲しいことですが、やめられません。
それはニコチン依存に陥っているからです。

こういった嗜好品も同じ依存を形成します。
タバコとコーヒーのカフェインなどはアッパー系にアルコールはダウナー系に分けられます。
依存は脳の中で薬物によって、精神依存ができます。
精神依存とは脳の病気そのものです。


薬物は乱用を繰り返していると徐々に依存が強化されていきます
覚せい剤やコカインでは依存の形成、増強、精神毒性と依存精神病の進行が最も特徴的に観察されます。

覚せい剤の急性薬理作用は、眠気の消失、頭が冴える、物事に集中できる、光や音が際立って感じるといった、覚醒度の増加これらの効果が精神依存を生じさせます。

乱用中にどんどん強まってきます。
同じ量の覚醒剤でより強い効果が得られるようになっていきます。

通常は慣れができ、耐性が生じるのですが、覚せい剤やコカインの場合には反対によく効くようになりこれを、耐性の反対という意味で逆耐性現象となづけられています。

効きがよくなるのは覚せい剤、摂取時の脳内ドパミングルタミン酸も同じ量の覚せい剤でより多く放出されるようになってくるからです。

さらに、続けていますと『精神毒性』が生まれてきます。
次第に錯覚や猜疑心が出てき、次に明瞭な幻覚妄想状態を抱く精神病に発展してゆきます。
この遅発性の体験内容は逆耐性現象の特徴です。

逆耐性の最も重要な性質は、この反応性の増強、変質が長期に持続します。
逆耐性が一旦形成されると、いくら長期に断薬していても薬物反応性は元にもどりません。
一度の薬物使用で、いきなり幻覚妄想が再燃してしまいます。

さらに逆耐性が進むと、『フラッシュバック』と俗に呼ばれる自然再燃も生じるようになります。

覚せい剤を使用しなくても、極度の疲労や不眠、飲酒といった非特異的ストレスによっても再燃するようになります。

10年以上の長期乱用者にフラッシュバックは起きやすいといわれています。
そして(依存する脳)に陥ってしまうと、乱用前の脳には簡単には戻れません。
依存者の脳内では科学反応が起き、脳を作り変えてしまいます。
神経回路の再構築、つまり脳の改築工事がおきてしまいます。


一度、薬物依存に陥ると、『薬を欲しがる脳』に作り変わってしまいます。
いかに回復が困難かしたがって薬物依存では何より予防や早期治療が重要であるか、脳の研究からも改めてしめされています。

薬物依存者の示すさまざまな行動障害を、単にパーソナリティの問題として片づけるのではなく、『乱用薬物の影響』、『心的外傷後ストレス』という視点を保ちながら注意ぶかく読み解いていく必要があることを心に留めておくことです。

薬物依存が以下に危険な物か知ってください。
脳が作りかえられてしまうということが人間としてどんなに悲しいことになるのか、多くの人たちには無縁なことかもしれませんが、将来ある若者たちを、薬物から守って上げたいですね。

ブログ見てくださってありがとう。
次回は薬物乱用・依存と内観療法についてを載せてみたいと思っています。



Bee Commshttp://www.bee-comms.com
[ 2006/07/12 15:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

体験談 ① 

Bee Commsでお買い上げ頂いたお客様の声を掲示させていただきます。
全ての病状が個々に当てはまるとは思いませんが、参考にしていただければ何よりです。まずは一部をご紹介させていただきます。



 男性 65歳
症状・・・高血圧、糖尿、コレステロール
使用商品・・・昨年6月からモア・グリーンガルボ朝晩1包ずつ。



More Green 【モア・グリーン】 緑黄色野菜補助食品

モア



Garbo 【ガルボ】 ダイエットサポート食品

ガルボ


現状・・・体重2kg減。血糖値正常。コレステロール、高血圧やや高め。



 男性 54歳
症状・・・すい臓がんのため、開腹手術をした結果、末期的症状のためそのまま縫合されました。抗がん剤も使用しないままの状態で帰宅。
使用商品・・・無作乃三身・ゴールド月1~2箱、イーラ月1本。



無作乃三身・ゴールド 糖質栄養素含有食品

糖鎖・ゴールド




era 【イーラ】 植物性発酵飲料 (清涼飲料水)

イーラ




現状・・・3ヶ月でがんの縮小が見られるとの病院での判断が出ました。まだ、これからの経過を見ていかないと結論はでませんが、まずはお知らせします。



 女性 25歳
症状・・・膠原病、腎臓片方摘出、うつ病、外出できない、目の下にクマ、肌荒れ等
使用商品・・・無作乃三身・ゴールド累計3箱、イーラ月1本。



無作乃三身・ゴールド 糖質栄養素含有食品

糖鎖・ゴールド



era 【イーラ】 植物性発酵飲料 (清涼飲料水)

イーラ




現状・・・パートに出られるようになりました。ご家族の話では、とても綺麗になられたそうです。


Bee Comms
[ 2006/07/11 16:00 ] 商品紹介 | TB(0) | CM(0)

うつ病、精神病について 



神経症や分裂病(統合失調症)などの、精神疾患がストレスの多い現代社会、増加の一途をたどっています。
精神疾患を東洋医学的視点からみると「冷えの病気」とある本に書いてありました。

うつ病等は心の風邪といわれ、こうした精神疾患は、『冷え』が原因であるということに少々驚きましたが、考えて見ますとすべての病気の原因は冷えから始まっていることに気づかされます。
私の友人は名古屋の大学病院で子宮がんの手術を受けた際に主治医の先生から
「原因は冷えですよ!」と言われとそうです。


それを聞いたときに驚きました。
大学病院で西洋医学ではない見地から患者にそうした意見の言えるお医者さんがいることに驚き、嬉しくなりました。
こういう先生をまさに現代医学、進歩的といえます。
現在この大学病院は、優良病院として名高いです。

精神疾患が何故冷えから来るのかと考えたときに、一日の始まりの朝、気温、体温ともに低い午前中がもっとも自他覚症状とも最悪で、午後になると気温、体温が上がって症状が軽くなって来るそうです。
こうしたことからも冷えが以下に体に悪いかお分かりいただけるとおもいます。

漢方では太陽(陽性)反対の月は『陰性』といわれています。
満月は青白い光を放ち、心身を〈陰〉冷えの状態にしてしまいます。
うつ病、分裂病などの精神病は、怒り、悲しみ、疲れなどから生ずるストレスが引き金になって起きることも多いと聞きます。

ストレスが体に生じると、副腎髄質からアドレナリンが分泌されて血管が縮み,血行が悪くなり、やがて体が冷えてきます。


精神疾患の予防、治療にはとても体を温めることが大切になります。
まず、水分の多い物や体を冷やす陰性食品はやめて、体を温める陽性食品を十分にとることをお奨めします。
まず、悩んでいられる方は、簡単に出来ることから始めて見てください。


しその葉、しょうがは、気を開くといいます。
うつ気を取り、気分を明るくするという作用があります。


生姜紅茶や、しそ湯、しその葉の天ぷら、味噌汁に青じその葉を入れたものこれらを毎日の生活に、取り入れ続けてみてください。


そして、散歩やスポーツ、入浴など、とにかく心身の冷えをストレスと共に発散することです。
脳内から快感ホルモンのB-エンドルフィンが分泌されるように、楽しいこと、色々なことに感謝する気持ちをもつことでエンドルフィン効果を上げることです。

今日はこれで、ありがとうございました。


Bee Comms
[ 2006/07/10 10:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

リコピンは前立腺癌を予防するについて 



アメリカで25,000人以上の人から血液を取り、12年間にわたるガン追跡調査がおこなわれました。

その結果発症した9つの部位のガン436症例について、血清中のカロチノイドおよびビタミンEレベルとの関連を調べた結果、ベータカロチンとビタミンEの低レベルと肺がんとの間に相関関係があることに加え、リコピンの低レベルがすい臓がんと強い相関関係があり、さらに膀胱がん、直腸がんの発生ともかかわりが深いことがわかりました。


ハーバード大学の研究では、40歳~75歳の男性47,000千人を6年間追跡し前立腺がんになった、812人とガンが見られなかった人たちについて、46種類の野菜や果物の好みを調べたところ、トマト料理を週に10回以上とると45パーセント、4~7回では20パーセント、ガンになる危険性が減っていたそうです。

この場合、生のトマトでも、ジュース、ソース、となった物でもよくイタリアやギリシャなどトマト料理を好む国で前立腺ガンが少ないという報告とも一致しています。


ドイツでの臨床試験では、リコピン40ミリグラムを含むトマトジュースを毎日330ミリリットル飲んでもらった人と、そうでない人とでガンの原因となる遺伝子の変化を計って調べたところ、トマトジュースを飲んでいた人は、遺伝子の破壊が著しく低いという結果がでました。


又、オーストラリアなどでもガンの予防にはリコピンのほうがビタミンAやベータカロチンよりも効果があるという研究報告がだされています。


大腸がんの抑制にも強力な効果がリコピンにはあります、さらに1997年5月におこなわれた第4回日本ガン予防研究会では、リコピンをトマトジュースの形で摂取することで、大腸がんの発生が抑えられるという事実が動物実験で証明されたと、秋田大、京都府立医科大、カゴメの共同研究報告がありました。


これまで成人病であるガンや動脈硬化の予防に効果のあるカロチノイドの研究をしてきました、その中でリコピンがガンを抑制する効果があることが細胞レベルで証明されたのです。
ガンになった人、ならない人の、生活、食事スタイルを比較調査した結果、トマトやトマト製品を食べている人は、前立腺ガン、消化器系のガンになりにくいというデーターもでています。


リコピンの活性酸素消去能力は、ベータカロチンの2倍以上といわれています、明治大学の研究では乳がん、京都府立医科大、国立ガンセンター研究所などによる実験では皮膚ガン、肺ガン、肝臓ガンの動物実験が完了し、リコピンがさまざまな臓器のガン発生を抑制する効果があることがわかりました。



人間による臨床テストも1996年から四国ガンセンターで始まりました。
これは肝臓ガンのリスクの高い人々にリコピンやトマトジュースを飲んでもらい、ガン抑制効果があるかどうかを調査するものです。

これら一連の研究結果が示しているのは、リコピンのガン抑制効果とは、体内で活性酸素を消去する強烈な働きだということです。

抗酸化物質には大きく分けて二つあります、水溶性のビタミンC、もうひとつは、細胞膜やリボタンパクなどの脂質に対して効果をもつ脂溶性のもので、こちらの代表がビタミンEとカロチノイドです。


先に述べたように、カロチノイドは活性酸素のなかでも特に一重項酸素を消去する作用がありリコピンはそのうちもっとも強い作用をもっていることがわかりました。
他のカロチノイドと比べてみると解かりますが、その強さはベータカロチンの2倍以上、アルファトコフェノールの100倍以上もあるのです。


最後になりますが、リコピンの持つ力を知って頂けましたでしょうか?
だからと言ってトマトジュースに飛びつくのはいけません。
予防効果が在るからと言って、特定の食品、特定の成分を集中的、あるいは多量に取ると、逆に害を及ぼすことがあるからです。


たとえばイオン化合物を過剰に摂取すると甲状腺異常の原因となりなります。
又にんにくも、大量にとると胃壁を荒らしてしまいます。
大切なのは野菜、果物をバランスよく採ることなのです。


ほうれん草を採ることで同じカロチノイドであるルテイン、にんじんでベータカロチンやアルファカロチンを補給するなどトマトに合わせて採ることで初めてがん予防に役立つことと思います。


体の中は全部の細胞が繋がっています。
何かが不足すれば体全体が軋みます。
私の周りにも沢山のガン患者の人が見えます。
病気になってからでも遅くはありません。
取り返しの付かない状態になる前に考えてください。
とても大切ことです。


来週までお休みです。
楽しい週末を送ってくださいませ。


Bee Comms

[ 2006/07/07 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

トマトのリコピンについて 



まずリコピンには、一重項酸素を消去する力があります。
活性酸素のうちで最も怖いハイドロキシラジカルという活性酸素のことですね。
そしてこれは主に皮膚癌になるといわれています。

カロチノイドは色素ですが、植物にとってはもう一つ重要な働きをします。
紫外線にさらされている自身の体内に発生する一重項酸素を除去することです。
一重項酸素をそのままにしておくと植物の細胞は傷つけられ、やがて生命を失うことになるからです。

食べ物をとうして人間の体に入ったあともカロチノイドのこの働きは失われません。
なかでもベータカロチンリコピンは人間の体内にも多く存在しております。
ベータカロチンとリコピンは、人体では副腎、肝臓,睾丸に多く存在しています。

フリーラジカルを消去する働きをいかして、癌の予防が出来るのではないかと熱心な研究がされ、先に結果がはっきり出たのはベータカロチンでした。
というのも、ベータカロチンはビタミンAの前駆体だからです。
(前駆体とは体内に入ってからビタミンに変わるものといういみです)
自然界にはビタミンAを含んだ植物はありません。

人間は通常、動物性食品から採るようにしてきました。
ところがビタミンAを大量に取りすぎると、頭痛、吐き気といった副作用が出てきます。
しかし、ベータカロチンはビタミンAそのものではないため、そうした副作用がありません。

しかも、体内に入ったベータカロチンは必要な量だけビタミンAに変わり、余った分はそのまま体内に蓄積されます。
そうした事もあって、ベータカロチンについては、すでに1950年代から研究が始まり、非常に抗酸化作用があることがわかったのです。

80年代初めには早くも栄養補助食品に取り入れられてきました。
その後、ベータカロチンについで研究が始まり、此処にきてにわかに人々の注目を集め始めたのがベータカロチンの次に人間の体内に多く存在するリコピンなのです。

リコピンにも強力な抗酸化作用があることは、研究によって即座にはっきりしました。
しかも後で述べますが、その能力はベータカロチンをうわまわっています。
リコピンをもっとも多く含んでいるのは野菜ではトマトですが、西欧では(トマトが赤くなると医者が青くなる)ということわざがあります。

薬用植物の一種と古い時代には見なされていました。
ベータカロチンだのリコピン等とは、わかっていませんでしたが、経験的に其の薬効が知られていたのでしょう。

トマトを調べてみると、リコピンの他に、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
ビタミンA、B1、B2,Eも多いですし、ミネラル分としては、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛,セレニウムなどが多く含まれています。

最近わかったことですが、トマトに含まれているPクマリン酸クロロゲンサンは、発癌物質の生成を遅らせたり、逆行させたりする働きがあります。

人間の体内では消化に伴って、亜硝酸と二級アミンから発がん物質の一つであるニトロソアミンが作られます。
ところがこの二つの物質は亜硝酸をすばやくキャッチして、二級アミンと結合する前に追い払ってしまうというのです。

しかも二つとも熱を加えたり、ジュースにしたりしても破壊されないので、近い将来さらに研究が進めば、色々に活用することが出来ます。
この研究結果を報告したアメリカ・コーネル大学のジョセフ・ホッチキス博士は(発がん物質の生成を妨げるにはビタミンCを飲むよりもトマトを食べたほうが効果的)とまでのべています。

さらにトマトが素晴らしいのは食物繊維がたっぷりと含んでいることです。
栄養面、他の植物化学物質の活性度についてもやはり路地者のほうが圧倒的に優れています。

冬のビニールハウスで栽培されてトマトは、路地もので、旬のときに取れる完熟トマトにくらべて、ビタミンCの含有量が五分の1しかないという報告があります。

次回は「リコピンは前立腺がんを予防する」を、載せたいと思います。
今日もありがとうございました。


Bee Comms

[ 2006/07/06 18:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

抗酸化作用を持つ酵素 



私たちが呼吸するたびに2~3パーセントのスーパーオキシドラジカルという活性酸素生み出しています。
スーパーオキシドディムスターゼ『SOD』という酵素がすぐに駆けつけ攻撃してくれています。

SODがスーパーオキシドラジカルを過酸化水素、普通の酸素に分解してしまう酵素で体内のすべての組織に含まれています。
SODは細胞の内部に沢山或るミトコンドリアと言う小器官の中で作られています。
SODがスーパーオキシドラジカルを過酸化水素と酸素に変えると述べましたが、過酸化水素もまた活性酸素の一つです。


過酸化水素を水素と酸素に変えてしまう「カタラ―ゼやグルタチオンペルオキシタ―ゼ」などの酵素も私たちの体内で作り出されています。
カタラーゼは赤血球、肝臓、腎臓の細胞内顆粒の中に存在しています。
また、グルタチオンペルオキシターゼは赤血球、肝臓、腎臓、肺、脳、心臓、大動脈などに広く存在しております。

カタラーゼが処理しきれなかった過酸化水素を消去してしまうのです。
それでもまだ活性酸素を完全に撃退することはできません。
と言うのも、カタラーゼやグルタチオンによって消去しきれなかった過酸化水素が金属イオンと反応して、より強力な活性酸素であるハイドロキシラジカルや一重項酵素を作り出すからです。

これら活性酸素の威力を攻撃の武器に例えるならスパーオキシドラジカルは普通の爆弾。
これに対してハイドロキシラジカルや一重項酵素は核弾頭を装着した長距離弾道ミサイルのような破壊力をもっています。
一重項酵素は紫外線によっても発生し、皮膚組織も攻撃することでよく知られています。

このようにして体の中の細胞の働きを知ったときは、驚き以外の何者でもありませんでした。
植物科学と酵素については、或る時期に出会うことが出来色々、教えて頂いた先生に深く感謝しております。

先生の書かれた本の中から拝借して、載せさせていただきました部分も多々ありますが、
こうして教えて頂いたことを少しでも皆様のお役に立つことが出来れば、きっと喜んでいただけると思います。

皆様、緑黄色野菜、それも生で食べることの大切さを知って頂きたく酵素を取り上げさせていただきました。
次回はトマトのもつリコピンについて書いてみたいと思います。
また見てくださいね。


Bee Comms

[ 2006/07/05 11:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

ひとつの酵素はひとつの働きしかしない 



【消化酵素について】

ご飯やパンを噛んでいると、次第に甘くなってきますね。
これは唾液に含まれるアミラーゼという酵素が炭水化物の成分であるデンプンを分解し、グルコースや、麦芽糖などに変えることで甘く感じられます。

これが胃に入ると、強い酸と出会い、寄生虫や細菌は胃液によって死んでしまいます。
胃液に含まれる酸は、ペプシンという酵素が働くのには欠かせない物です。


ペプシンは、食物の中のタンパク質を分解する酵素プロテアーゼのひとつです。
食べ物が胃から十二指腸にはいり小腸へ行き着くと、膵液や胆汁に出会います。
胃液によって酸性になっていた消化物は、ここで中和されます。



膵液の中には、さまざまな酵素があり、小腸からも消化液が分泌されます。
そして食べ物の中の炭水化物、タンパク質、脂肪は細かく分解されます。
炭水化物はグルコースなどの小さな糖に、タンパク質はアミノ酸にそれぞれ分解され、脂肪からは脂肪酸が切り離されます。
そして小腸の絨毛という器官から吸収され、栄養分となって、血液に乗って体の隅々まで運ばれてゆきます。

このように、食物の消化、分解、吸収といった作業にとって、酵素は欠かせないものなのです。

炭水化物を分解する酵素アミラーゼタンパク質を分解する酵素プロテアーゼ脂肪を分解する酵素リパーゼといいます。

どれも食物の分解という同じ働きをするものですが、炭水化物を分解するアミラーゼが脂肪も分解することはありません。


一つの酵素は一つの働きをしっかりと果たす』という、これが酵素の特徴です。
炭水化物の分解酵素であるアミラーゼは癌も防ぐといわれています。
これは、唾液に含まれるさまざまな酵素の働きによるものと考えられています。



酵素の活性は年齢と共に衰えるので50歳や60歳の人の唾液では、果たして発癌物質がどれだけ消失しただろうかという疑問は残るものの、これを実験した同志社大学の西岡教授に賛否を送りたいと思います。


【実験】

炭水化物の分解酵素であるアミラーゼについて実験

AF-2、ニトロソアミン化合物、アフラトキシンB1(カビ毒の一種で天然物の中では最も発がん性が強い)ベンツピレン(排ガス)など発がん性の或る物質13品目を選び、これらに大学生の唾液を混ぜて作用させどの程度、発癌物質としての変異を、調査した物です。

その結果、30秒で発癌物質の突然変異性は、ほとんど消失したと報告されています。

その他にも酵素はエネルギーを作り出したり、筋肉を動かしたり、成長、新陳代謝をうながしたり、ものを考えたりする生命活動の源を支える仕事をしています。

『支える』というのは、直接そうした活動をつかさどっているわけではないからです。
どんな事をする場合も、人間の体の中ではかならず、なんらかの科学反応が起こりますが、酵素はそうした化学反応すべての『触媒』といわれています。

触媒とは、それ自身は何も変化をうけずに、或る化学反応を速くしたり遅くしたりする物質のことをいいます。
このように人間が生きていくうえで大切な化学反応は、摂氏37度いかでの温度で進行しています。

人間の体を構成している細胞は約60兆個といわれています。
0・01ミリの小さな細胞の中でも多くの科学反応が整然とおこなわれています。
人間に限らず自然界のあらゆる生物で酵素が働いていることがわかっています。


酵素があるとその食べ物は生きているという事です。
酵素が生きていれば、時間の経過と共に、だんだん腐敗して最後は死を迎えるわけです。
勿論、その前に食べましょう。

缶詰というのは、ふたを開けない限り絶対に腐ることはありませんね。
その理由は簡単で、加熱するからです。
これですべて酵素は失われてしまいます。

リコピンが沢山含まれているトマトジュースなどは、残念ながら酵素は0です。
その意味でトマトジュースは死んだ飲み物と言っていいでしょう。

今日はここまでとします。
見ていただいた皆様、お疲れ様です。
酵素の話はもう少しかかります。
次回は、『抗酸化作用をもつ酵素』です。


Bee Comms

[ 2006/07/04 15:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

食物科学と酵素について 



まずビタミン、ミネラルだけでは十分でないことはわかっていますよね。

何年か前に、アメリカの一流雑誌『NEWS WEEK』に、「がん予防にはビタミンより野菜、植物科学物質の驚くべき効果」と特集が乗っていましたが、果物や野菜にはビタミン以外にも重要な物質が含まれています。

『果物や野菜は丸ごと食べたほうが良い。こういう食品には、ビタミン以外にも需要な物質が含まれているからだ。』
ビタミン以外の『重要な物質』こそが、
『食物化学物質』といわれる成分のことです。


ファイトケミカルといわれるものは、食物にとっては体を太陽光線から守る役割を果たしているのです。
これは栄養素のように必要不可欠なものではないのですが、免疫の強化、老化の抑制、病気の予防などに役立ちます。


現在までの研究で、がん予防の効果があることが解明されています。
ポリフェノールとか、ベータカロチン、フラボノイド(バイオ)その他プロアンソシアニディン、スルホラハァンなどがあります。


人間も植物も太陽の恩恵を受け生きていますが、紫外線だけは恐ろしいですね。
大気中の酸素を毒性の強い活性酸素にかえるからです。
植物は其の紫外線から身を守るための防御物質をもっています野菜に薬効が備わるメカニズムを植物科学と呼ぶに相応しいといえます。


ほうれん草のクロロフィル、トマトのリコピン、人参のベータカロチンなどは、体内で発生する活性酸素の攻撃を防ぐ物質で、これらを食べることで人間のがん予防ができ、また現在、癌の35~80パーセントまでは、食生活で予防できるとまで言われるようになりました。


その中で特に注目すべきなのは、ファイトケミカルや、植物性ホルモン、食物繊維、食物酵素などです。

この酵素は、長い間、その実体がはっきりしませんでした。
消化酵素の働き位しかわかっていませんでした。

現在でも、体内に産生される活性酸素を撃退、消去するSOD[スーパーオキシドディスムターゼ]抗酸化機能を持った酵素の存在がしられているのがせいぜいです。

最近になって、酵素のパワーが年齢と共に弱くなり、呼吸、消化、代謝、排泄などさまざまな生理機能に問題が出てくることが解かってきました。

実は、この酵素パワーの強弱が、人間の寿命を伸ばしも縮めもするのです。
現代人は環境汚染に始まり、食生活も悪く体内に活性酸素が絶えず、その度に、酵素が必要となります。

それも、永続的にですから私たちの体は消耗し、そく酵素の衰えと結びついています。


内臓や血管、骨などに影響がで、種々の慢性疾患になります。
疲労も中々回復せず、抵抗力も衰えますから病気にもなります。
そうした意味でも現代人にとって、ぜひとも普段から補給しておく必要の或る物質です。

酵素入り洗剤、入れ歯洗浄剤などいつの間にか酵素パワーを応用した物が定着していますね。
でも私たちは、もっと昔から酵素とお付き合いしています。
それは主に食べ物の分野です。
味噌、醤油、酢、納豆、漬物、日本酒、その他、ヨーグルト、チーズ、パン、ワイン、ビールなど酵素の発酵作用を利用した食品です。

微生物の働きで有機物が分解され、特定の物質を生成する現象を発酵といいます。
私たちの体の中にも同じような形で働く酵素があります。
数は2千種類といわれていますが、そのうちの幾つかは、身体にとって不必要な物質や毒性を分解して排泄作用をしてくれます。

その他、血液を弱アルカリ性にする酵素、炎症が発生するのを防ぐ酵素、血液浄化酵素、細胞を賦活させる酵素、それと消化酵素

一日三度の食事も酵素の働きがなければ消化も吸収も出来ません。
脳、筋肉、エネルギーも酵素なくしてはパワーを発揮することは出来ません。

つまり酵素は人間はじめ、すべての生物が生きていくうえで絶対に欠かせない物です。

酵素の活性が衰えると、動物は老化して死に近づきます。
動物の寿命とは、実は酵素の寿命なのです。

一説によりますと百二十年は、十分に生命を維持できる酵素を生み出すことが出来るといわれています。

最長寿国といわれる日本でさえ80歳が平均寿命です。
不自然な食生活、生活環境の汚染、薬といったさまざまな要因が原因の平均寿命となっています。

今日は酵素のほんの入り口です。
いかに大切な物か少しずつでも知って欲しいと思います。

次回はこのつづきで、『一つの酵素は一つの働きしかしない』を予定しています。
百二十歳まで生きなくても、『命或る限り健康で過ごせたら』が、願いです。


Bee Comms

[ 2006/07/03 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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