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ベータカロチン情報 

【1日の所要量】
成人男性  2000IU
成人女性  1800IU
妊娠後期  2000IU
授乳婦   3200IU


動物性食品(レチノール)  摂取量(g) IU(国際単位)


鶏、豚、牛、レバー          50g      20,000IU~23,500IU
やつめうなぎ              50g      12,500IU
穴子                  40g        680IU
銀だら                 80g       5,040IU
マーガリン               10g        600IU
うなぎ蒲焼              100g       5,000IU
プロセスチーズ            30g        360IU
うなぎの肝              20g       3,000IU
卵黄                  20g        360IU
ほたるいか              30g       1,500IU
バター                10g        190IU
はも                   50g       1,000IU
レバーペースト            10g        900IU





植物性食品(べータカロチン)  摂取量(g) IU(国際単位)


小松菜                    70g     1,260IU
にんじん                   30g     1,230IU
春菊                     60g     1,140IU
マンゴー                   100g      890IU
ほうれん草                  50g      850IU
菜の花                    50g      800IU
大根の葉                   40g      700IU
からし菜                   50g      65IU
チンゲンサイ                 70g      581IU
ニラ                      30g      540IU
スイカ                     250g      500IU
根三つ葉、カブ菜               50g      500IU
焼き海苔                     3g      390IU
西洋かぼちゃ                 80g      376IU
せり                      50g      360IU


*効果的な採り方として、ベータカロチンは油といっしょに取ると吸収率が大幅にアップします。



【1日の所要量】
成人男女  50mg
妊婦    60mg
授乳婦   90mg


ビタミンC          摂取量(g)  IU(国際単位)


グアバ                135g      135IU
イチゴ                100g       80IU
みかん天然果汁          100g       80IU
パパイア               100g       65IU
キーウィ                80g       64IU
ブロッコリー              40g       64IU
菜の花                 50g       60IU
ネーブルオレンジ         100g       60IU
グレープフルーツ         120g      45.6IU
メキャベツ               30g       45IU
つるむらさき              50g       40IU
小松菜、かぶ菜、からし菜     50g       36IU
ほうれんそう、ピーマン       45g       35IU
さつまいも、いよかん        90g       29IU
さやえんどう、しし唐辛子     40g       27IU





ビタミンCは酸化され易いので切ったらすぐ食べるようにしましょう。
野菜の調理による損失は50~60パーセント煮るより炒めたほうが損失は少ないですね。

頑固な便秘に悩んでいられる方、ビタミンCを食べてください。
適量であれば、穏やかに働いて、腸内物をやわらかくし、速やかに排泄する手助けをしてくれます。

それと、喫煙者の方は、ビタミンCを多く取るとよいでしょう。
タバコ1本が25㎎のビタミンCを破壊するとお聞きになったことあります。
これが本当なら大変なことになります。
確かに喫煙者の血液中のビタミンCの濃度が低いことは確かですが、タバコ一本で何ミリグラムと言うのは、ありえません。

このIU国際単位は海外と日本とでは一日辺りの摂取勧告量が違いますが、体格も違いますので当然かとおもいます、只、基準はあくまでも平均です。
労働カロリーなども考え合わせ自分の必要量の目安にすればよいかと思います。

ひとつの食品の中にも多種多様な栄養素があります。
ここにこうして書いていまして、もいつも私たちが身近に食べている物ばかりと思いますがバランスを考えたときに不安が残ります。
くれぐれも、好きな物は食べ過ぎに、嫌いな物は不足する。

食事についてもっと書いてみたいのですが、とても広範囲にわたり私の手にはおえません。
整理してまたの機会に、もっと図りやすく乗せることが出来たらと思っています。


最後に授乳をしているお母さん。
沢山栄養価のあるものを、ご自分と赤ちゃんのために食べてくださいね。
子育てはとても大変です。
健康でなくてはとても辛いことになります。
沢山食べて頑張ってくださいね。

将来お母さんになりたいと思っているお嬢さんも、体を大切に。
沢山の方に見ていただき感謝しております。
明日もは植物科学と酵素について書いてみます。


Bee Comms
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[ 2006/06/30 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

今日はビタミンAとCについて 


【ビタミンAのはたらき】


緑黄色野菜に豊富に含まれているビタミンAは体内に多く持っているほど発ガン率が低いと聞たことありますよね。
ビタミンAには、レチノール、レチイノン酸が体内に入ってからビタミンAに変わる吸収率のより高いベータカロチンの3種類があります。


このベータカロチンには癌の抑制に強い効果があるということが立証されています。
ベータカロチンを1日に4ミリグラム以上とると、肺がんの発生率が0.5パーセントであるのに対して、2.5ミリグラム以下しか取っていない場合はそれが3.5パーセントに高まるという研究報告がでています。


イギリスで35歳から64歳までの男性2万2000千人について8年間にわたりサンプルを採取。
このうち三年後に癌にかかった271人とかからなかった人とでベータカロチンの濃度を比較した実験研究報告があります。
それによると著しくベータカロチンの濃度が低かったのです。
特に胃がんと、肺がんにかかった人は非常に低いことがわかりました。


現在では、ビタミンAというより、ベータカロチンそのものが大きな役割を果たしているといわれます。
遺伝子に突然変異を起こさせる因子、突然変異を起こした細胞を癌化する因子のいずれにも活性酸素がかかわっているのですが、ベータカロチンにはその活性酸素を消去する働きがあったのです。(ビタミンAそのものには無い)


【ビタミンCのはたらき】

咽頭癌や胃がんとビタミンCの摂取量との関係について、過去の調査資料を分析し論文を発表したカルフォニァ大学の博士の説によると、ビタミンCの摂取量がもっとも少ないグループは、もっとも多いグループにくらべ、癌の発生率が2倍も高いことが確認され、大きな反響を呼びました。


ビタミンCにはニトロソアミンという強力な発ガン物質の生成を防ぐ働きがあるからだと書いてあります。
人間の体内で、ニトロソアミンを作り出す化合物は亜硝酸という物質ですが、野菜や水、唾液の中に含まれている亜硝酸塩や、ハム,ソセージの発色剤につかわれている亜硝酸ナトリウム、其の他の食品に使われている硝酸塩が魚や肉などに含まれるアミンと結合するとニトロソアミンを作り出します。


亜硝酸塩、硝酸塩はほとんどすべての食べ物に含まれていますから、生きている以上、必ず体内に入ってきます。
そこで胃の中でニトロソアミンに変わらないようにしなくてはなりません。


このニトロソアミンを作る亜硝酸がビタミンCと出会うと、ビタミンCの持っている強力な還元作用によって還元されてしまい、アミンと結合出来なくなってしまいます。
もうひとつビタミンCにはがん細胞をやっつける働きもあるといいます。


その主役は活性酸素といわれています。
ビタミンCが体内の酸素と反応すると、酸化アスコルビン酸と過酸化水素に分解します。
過酸化水素はフリーラジカルの仲間で強力なパワーをもっています。
これではがんをやっつけるどころか、反対に癌を作り出して仕舞うのではないかと思われる人もいるでしょう。

ところが、人間の体というのはとてもよく出来ているもので、正常細胞は自分に必要な量のビタミンCしか細胞内に取りいれません。
一方、遺伝子のコントロールが狂い際限なく増殖を繰り返す癌細胞は、ビタミンCも再現無く取り入れてしまうのです。

そのため、がん細胞は過酸化水素を大量に作り出して自滅し、結局,癌その物が退治されるというわけです。
このように、ビタミンやミネラルには、病気や老化をもたらす活性酸素を撃退すると同時に、癌の発生を予防したり抑制したりする効果もあることがわかっているため、普段の食事でどんどん取るようにしなくてはなりません。

それにはなにを食べればいいのでしょうか?
次回にこのつづきを書いてみます。今日も見て頂いてありがとうございました。
またあした・・・



Bee Comms

[ 2006/06/29 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

さあちゃんの『子育て日記 part.2』 



今日もまた我が一族の小公子の所へ・・・
昨夜は実家にお泊りだったようです。
夜中の1時半頃まで寝る様子もなくひたすら遊びたくて、みんなお手上げ状態だったようで、睡眠不足のジイジ、バアバ、さあちゃんもぐったりです。

僕ちゃんだけが、元気一杯で私を歓迎してくれます。
毎日成長しています。
昨日まで出来なかったことが今日はビックリでした。
一人でテーブルにもたれて立っています。
私が驚いているのを見て、それは得意げに「ニッ」と笑うんです。

そして今日は知らない間に2Fのフスマを開けたとかで、ジイジはカーマへ飛んでゆきました。
二階に柵を取り付けるためです。
庭の池にも柵を取り付け、門扉も修理して、大忙しです。


さあちゃんが生まれたときのことを思い出します。
絶対に池には柵など無かったし、二階にだって無かったね。
さあちゃんの弟が生まれた時だってそう。
ジイジは大変身です。

こんなにも孫には溺れるものですかねー。
ジイジはお年なので小公子を抱っこするのが大変なんです。

又、この僕ちゃんはジイジが大好きなんです。
いつも目が姿を追っています。
隙あらば抱っこです。

ジイジは断ることが出来ません。
そのたびに腰にベルトです。
ギックリ腰予防のためです。
子守がどんなに大変か身に浸みて解かったようです。


バアバに言っていました。
「お母さん、ごめんね。我が子のときは何の手伝いもしなくて・・・」

バアバは
「フン!」です。
変わりにさあちゃんが怒ります。
「お父さん私たちのときは何もしなかったの?きっと私たちは可愛くなかったんだぁ~」

さあちゃん、子育てしながらジイジも育てているようなもんだね。
とにかく毎日が賑やかで、私は仕事をほっぽりだして小公子の顔を見に行きます。
4頭身がたまらなく可愛くて幸せ。

皆さん私事でごめんなさいね。
明日からは「体」について書いていきます。


Bee Comms

[ 2006/06/28 16:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私の姪の『子育て日記』 



姪の『さあちゃん』に、9月男の子が産まれ9ヶ月になりました。
離乳食をはじめました。
先ずは果汁からスタートです。
一口飲んではにっと笑います。
美味しくって思わず笑みがこぼれてしまう、そんな感じなんです廻りの大人たちがどっと笑います。


この子は4頭身、体重は9キロ。
でも小公子のような子です。
先日、病院へポリオに出かけましたが、先生が一目見るなり、
「この子は大丈夫!健康そのもの!!」
お口の中にポリオをポイでした。
心配していましたが、猛烈な勢いでハイハイも出来るようになりました。


バアバが今日言っていました。
「ハイハイも出来るし、耳も聞こえる、声もでる、ヨーシ!!」
だそうです。

さあちゃんは頑張って母乳で育てています。
さあちゃんを見ると声を上げて突進してきます。
おっぱいが欲しいのです。
「私は乳牛かぁー!!」
とさあちゃんは言いますが、その顔はとても嬉しそうです。

いい母親になっています。
でも自分の母親には、まるで子供です。
実家で仕事をしています。
毎日孫を連れて出勤してきますが、おんぶに抱っこです。
バアバは嬉しそうに悲鳴を上げています。

でも先日、さあちゃんの給料日に私はお邪魔していたのですが、まぁ~聞いてください。
バアバは「キッ!」と・・・!!
さあちゃんの顔を見ながら、
「ちょと、ここへ来てこれを見なさい。」
出勤簿です。

毎日確かに来てはいるけど・・・
「これを見て給料がいくら欲しいのか言ってみなさい!」
ちなみにさあちゃんの給料20万円です。

さあちゃん、小さい声で
「10万円・・・」

大きな声が返ってきます。
「お母さんはこんな状態で10万円も払えません!」

又、小さな声で
「7万5千円頂戴・・・」

思わず私は
「バカだねー!どうしてもっと粘ばらないの!!」

勝ち誇ったようにバアバは
「7万円!!」
判決は下りました。

保険料や税金を引いて、
「ハイ3万円。これにて一件落着!!」
孫に言っていました。
バアバの勝ち―!!
この家の小公子がにっと笑っていました。

又、明日・・・雨の中皆様くれぐれも気つけて。


Bee Comms

[ 2006/06/27 12:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

高血圧症について 



高血圧症は自覚症状がほとんど見られません
しかし高血圧が長期にわたると、血管に悪影響が出て、動脈硬化症がおこります。

さらに血液の流れに障害がおき、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、腎臓病、尿毒症といった重大な合併症の危険もあります。


特に太っている人、糖尿病の人、酒やたばこの量が多い人、家系に高血圧症の人が多い場合には注意が必要です。
治療法は何らかの病気が原因の二次性高血圧症が原因となった病気の治療が第一です。


原因となる病気が無い本体性高血圧症では、食事、運動、日常生活などの一般療法が中心となります。
塩分や脂肪を制限し、ストレス解消、アルコールと喫煙をひかえることが大切です。


日本高血圧学会では、2000年7月に日本独自の血圧基準を設けました。
正常血圧を(最高血圧130-最低85)理想的な血圧を120-80としました。
血圧を測るとき、上のほうを気にする傾向が強いようですが、むしろ最低血圧が上がったときに注意が必要です。


これが90より高くなると、細い血管に、動脈硬化症が起こっている可能性がでてきます。
この状態をそのままにしておくと、動脈硬化がさらに進み、心臓の負担がふえて、血栓をつくり、血流をさまたげる原因となるため、狭心症や心筋梗塞につながることもあります。


ただし、本当に自分自身が高血圧であるのか、どうかは一時的な血圧測定で判断してはいけません
一生薬と付き合うことになってしまう前に、優良病院で2~3日テスターをつけて判断してからでも遅くは在りません。


病院の先生の前にでると、血圧が高くなる人、運動の後での測定、色々な状況に血圧は左右されます。
自分自身を簡単に病人にしないよう自助努力が必要です。
薬には副作用があることは十分に知っているにもかかわらず、恐れない人たちのなんて多いことでしょう。


これでは、いつまでたってもお医者様がたりないことになり、医療費はどんどん上がっていきます。
これは誰の責任でもない私たちがそうしているのだと思います。
少しの努力が自分自身と家族、そして国を守ることが出来、一個人としての社会的な責任の一端を果たせることにつながります。


【体に良い食品】

柿の渋みの柿渋タンニンという成分には、血圧を下げる働きがあります。
果実だけでなく葉にも含まれています。
成分を抽出したものを漢方薬局で売っています。
一日にさかずきに一杯を3回ほど飲みます。
大根おろしを少し加えると、飲みやすくなります。


春菊はじめ、濃い緑色が鮮やかな野菜にはビタミンAやCのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムが豊富です。
春菊には毛細血管を広げ、血圧を下げる働きの或るマグネシウムが豊富です。
又、漢方では独特の苦味に、心臓の働きを助ける作用があるといわれています。


ゆで汁を飲むようにすれば、より効果的です。
薬効成分を無駄なく使うには生汁がいちばんです。
絞った汁は加熱せず、すぐにのむことがよいでしょう。


玉ねぎ、高脂肪の食事によって、血漿コレステロールが上がったときに、優れた効果があります。
高血圧の治療と、動脈硬化の予防をかねて薬用にするには、薄茶色の皮の煎じ汁をのみます。
一日の分量は5グラムで、600ミリリットルの水で煎じます。
半量になるまで煮つめ、かすを濾したものを3回に分けて飲みます。
食間の空腹時に暖めて飲むと良いでしょう。


にんじん、眼精疲労,目の乾燥、肌荒れなどのビタミンAの欠乏症に効くほか、血圧を下げる働きもあります。
漢方では、のぼせを鎮める作用もあるといれています。
高血圧症には、生のジュースを飲むと良いでしょう。
1回に100グラム分の絞り汁を1日に3回のみます。
高血圧を促進させる便秘を解消させるには、蜂蜜を適量加えて飲むと効果があります。


体に良い食べ物は沢山在ります。
好きな物だけ食べていると、嫌いな物の栄養素が不足します。
普通に食べていれば必要な栄養はとれるはずです。
少しの努力で年をとっても元気な年寄りでいられます。


少しでも、お役に立てたでしょうか?
今回で体については終わります。
まだまだいっぱいありますが、休憩させていただきます。
またの機会にしたいとおもいます。
当社の商品テストもたまっております。
よりよい物を、提供できますようにがんばっていきたいとおもっています。


次回はなにを書いてゆくかまだ決まっておりませんが、どうぞまた見てくださいませ。
ありがとうざいました。


Bee Comms

[ 2006/06/26 13:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

気管支ぜんそくについて 


気管支が収縮して気道が狭くなり息が苦しくなるのがぜんそくです。
発作さえなければ日常生活に支障はありませんが、発作がおこると喉がゼイゼイと鳴って特にはく息が苦しくなります。

原因の多くは、アレルギーハウスダストや花粉、大気汚染などさまざまなアレルゲンが考えられます。

発作は、夜中や朝方、季節では秋から冬、梅雨天気や気温の不安定なときにおこりやすいですね。

日常生活ではアレルゲンを取り除くと同時に、症状を軽くする食べ物で、体質改善を心がけましょう。

生野菜や、果物の多食は体を冷やし根治しにくくなるのでひかえましょう。
発作の予防法は、原因によって違います。

まず、アレルギー型は、原因となるアレルゲンがはっきと解かっているものをいいます。
これは、原因となる物を取り除くこと。
混合型はアレルギー型と感染型の両方が原因となっています。
心因型は精神的なストレスによるもので、規則正しい生活と、食事、十分な睡眠、適度な運動もストレスの解消に役立ちます。

感染型は細菌に感染することで発作が起こります。
かぜの予防対策が最も大切。
内因型はどの形にもあてはまらないもの、体内にもともとある種の、アレルゲンがあるために発作がおこるものです。



【体質改善のための食品】


『ふき』・・・毎日のおかずに蕗を取り入れて食べ続けると、発作のをこりにくい体質になるといわれています。ぜんそくの妙薬といわれています。

『銀杏』・・・たんのきれを良くする作用があります、油ずけや、煮たものを食べます生食厳禁。油ずけは、秋の新鮮なぎんなんで作ります。皮をむき、ガラス化、瀬戸物の、容器にいれて、ぎんなんが浸るくらいまで、大豆油か、菜種油をそそぎます。密閉して3ヶ月後くらいから食べられます。朝、晩1個ずつ食べます。

『南天』・・・12月頃に完熟した果実をとり、黒焼きにして粉末にします。これを小さじ2分の1を1日に2、3回内服します。又煎じ汁は、乾燥した果実1日5~10グラムを水で煎じて飲みます。飲みにくければ蜂蜜や、水あめなど加えます。強い効きめがあるので必ず1日の量を守ってください。

その他、根と種子に咳止め効果のある『キカラスウリ』、中国伝来の妙薬『鬼百合』等があります。『にんにくのざらめ煮』などもよいでしょう。
但し痰がからむときによいです。


ここに記したことは薬だけに頼らず、食によって体質改善されたいと考えられている方にお知らせいたします。
漢方の薬局で相談されれば良いかと思いますが、最近は新薬のように錠剤になった漢方薬といわれるものがありますが、出来るだけ自然重視されたものをおすすめします。

民間療法や生薬を試してみたいとおもっても、身近なところに薬草がないと中々実行しにくいですね。
最近では、乾燥した葉や果実など、すぐに薬として利用できる物が数多く市販されています。

漢方薬の専門店だけでなく、薬局、薬店、デパートでも購入できますので利用されるとよいでしょう。
それと、ご自身でよく勉強されることをお奨めします。
間違った療法は大変なことになります。

では又来週。
今日もありがとうございました。
次回高血圧を取り上げてみます


Bee Comms

[ 2006/06/23 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

虫歯の予防食 



歯の抜けた私たちにはもはや手遅れですが、これからお母さんになる方、そして可愛いお孫さんの居る方へ送ります。

乳歯から永久歯に生え変わる頃は、歯のために最も大切な時期とお考えください。
この時期に虫歯になると、大人になっても影響を及ぼします。



健康な歯を作るために、大切な栄養を食事できちんと取りましょう。
乳歯をどうせ抜ける歯と考えないでください。
6歳頃から乳歯から永久歯にはえかわりますね。
平均ですから個人差はありますが・・・

実は乳歯は健康な永久歯を作るための、とても重要なステップになります。

乳歯は永久歯の正しい場所を確保する土台になるため、早く抜けると歯並びに悪影響がでます。
又、乳歯が虫歯になると、噛む妨げになるのは勿論のこと、硬い物、噛みにくいものが嫌いになり、偏食や食欲不振をひきおこします

栄養の或る食生活が出来なくなりその結果、永久歯ももろい歯になってしまいます。


また、乳歯の時期に食べ物を良く噛むことで、あごの筋肉や骨をしっかり発育させます。
小児期にはやがて生え変わる、永久歯のために栄養をバランスよく、補給してあげることが大切です。

ビタミンAは歯のエナメル質、Cは象牙質を作ります。
ビタミンCが不足すると歯茎が弱り出血しやすくなります。
石灰質にはビタミンD、カルシウム、リンが必要不可欠です。
子供さんのおやつには出来るだけ、カルシウム、タンパク質、ミネラルが豊富な魚粉の粉末を豆乳やスープなどに混ぜて与えます。

スープにセロリを加えればリン、鉄、カルシウムがとれます。
歯の掃除をしてくれる食物繊維も大切です。
糖分は虫歯菌によって、口中で発酵しエナメル質を溶かしてしまいます。

そのうえ、カルシウムんもの定着をさまたげるので、極力ひかえるようにしましょう。
間食も虫歯の大敵です。
間食をすると歯の表面がつねに酸性状態になって、虫歯を悪化させます。


食物繊維が豊富な果物や、野菜類をたっぷり取るとよいですね。
食物繊維は、唾液の分泌を促し口や歯についた食べカスを掃除してくれる働きが在ります。

おやつにはりんごが最適ですね。
食物繊維のペクチンが多いうえ、よく噛まなければ飲み込めないので自然と歯やあごを強化してくれます。


【歯を丈夫にする食べ物】
こんぶ、わかめ、のり、ひじき、豆腐、ゴマ、インゲン豆,煮干、小イワシ、小えび、はぜ、白魚、大根の葉、かぶの葉、チーズ、脱脂粉乳など

また明日。
今日はありがとうございました。
次回は『気管支ぜんそく』について・・・

Bee Comms

[ 2006/06/22 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

やせすぎで『太りたい方』 


やせすぎとは標準体重を20パーセント下回っている方を言います。
しかし、これは一般論で、やせていても血色がよく、元気ならば体質的なものや遺伝的なものですから心配はいりません。

気をつけなければならないのは、病気でやせる場合です。
特別な食事制限もしていないのにどんどん体重が減り、疲れやすい、吐き気、めまい、食欲不振などの症状が伴うような場合は注意が必要です。

食事をきちんと取っているのに、4キログラム以上体重が減るようなら受診しましょう。
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や、糖尿病、をはじめ慢性の下痢、慢性胃炎、胃、十二指腸潰瘍、慢性の肝臓病などの病気が潜んでいることがあります。
また精神的なことでも短期間に10キログラム以上やせてしまうこともあります。

病気以外で体質的にやせの人がもう少し太りたいという場合には、食生活を正し、軽い運動をして体力増強に努めるのがまず第一です。
偏食があれば栄養バランスに気をつけさらに十分なタンパク質とパン、ご飯、麺類などの炭水化物、バター、サラダ油、などの油脂類、糖質類、などを積極的に取り入れると良いでしょう。

体力がつけば自然と食欲も増し、いつの間にか太ってきます。
無理なく太る食事のコツとしては、1日500キロカロリーを余分にとることです。
これは一日につきチーズ2切れ(200カロリー)とショートケーキ1個(300カロリー)ですから、それほど難しいことではないと思います。

量が少なくてエネルギーの高い物はなんといっても油脂です。
調理にはバターを活用しましょう。
また、生クリーム、マヨネーズなど乳化された形だと取りやすいし、消化もよいのでお奨めです。

良質のタンパク質をとること、質の良いタンパク質ほど、体たんぱくとして利用される割合が高くなります。
この価値はタンパク価(プロテインスコアー)とよばれ、卵が最も良質で100とされています。
できるだけたんぱく価の高い食品を取りましょう。


(タンパク質の高い食べ物)
プロセスチーズ(74)、鶏レバー(93)、あじ(78)、米(81)、しじみ(100)卵(100)、ロース脂身なし(84)


水分を控えること、体質的にやせている人は、すぐ満腹になりやすいので、食前、および食事中は、水分を取らないようにすることが大切です。
スープや汁物は先に食べないこと。
甘い物は食後に砂糖を使ったお菓子類は急激に、血糖値が上がってすぐに満腹感が起こってしまいます。
甘い物が無性にほしくても食前には絶対取らず食後にとるようにします。
そして、糖質だけで太るのは禁物です。


甘い物は確かに高エネルギーで、せっせと食べれば確実に体重は増えます。
しかし、それは脂肪組織が増えただけで、体を構成する筋肉や骨は強化されずかえって腰痛を起こしかねません。
とにかく、タンパク質が十分でなければなりません。


アルコールも食欲を刺激します。
そしてエネルギー源にもなります。
飲みすぎは禁物です。
ワイングラス2杯、梅酒はコップ3分の1で(100カロリー)です。
生姜、しその葉は食欲をそそります。


最後に消化の良い夜食も有効です。
茶碗蒸し、月見うどん、フレンチトースト、葛湯など消化のよい物が適当でしょう。
参考にしてください。



追伸
タンパク質不足は爪と髪の毛でわかります。
爪の伸び方がわるくなります。
爪は1日で約0.1ミリ、1ヶ月で3ミリ平均伸びます。
20歳までの成長期では4ミリ以上伸びます。
健康であれば色もピンクで光沢があります。
爪の伸びが鈍くなり、割れやすくなり、また青白くなってきたら、タンパク不足です。

髪の毛はまず細くなります。
切れやすく,つやがなくなってきます。
皮膚もカサカサして弾力がなく、貧血で寒がりというのもタンパク質不足です。
タンパク質は、赤血球の生成や鉄分の吸収にも大きく関係しており不足すると、貧血にもつながっていきます。
また体からの発熱量が下がって冷え、スタミナ不足の原因にもなります。

人は体が求めている栄養素を与えることで、生かされています。
うそだと思う人いませんよね?
大切にしましょうね。
次回は『薬の作用がある食べ物』をと、思っています。


Bee Comms

[ 2006/06/21 14:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

太らない食べ方について 


肥満のイチバンの原因は皆様よくご存知とおもいますが、『食べすぎ』です。
栄養のバランスを考慮しながら摂取量を減らしましょう。
食習慣の改善も減量に大きな効果があります。



食事回数と時間が大切


(1)食事は抜くほど太ります。肥満は食べすぎが原因。だから回数を減らそうと言うのは間違いです。3回から2回に減らすと代謝が異常になり、かえって体内の脂肪の蓄積能力が高まります。さらに空腹感が強まり,大食しがちです。


(2)まとめ食いは太ります。同じエネルギー量でも、それを3回に分けて食べた場合と5~7回に分けて食べた場合とでは、3回のほうが太る傾向にあることがわかっています。出来るだけ回数を多く,少しずつ食べるのがこつですね。


(3)寝る前の食事は肥満の大敵です。食後から2時間のあいだに体を動かすとエネルギーが消費されますが、安静にしていると体内に蓄積されます。したがって夜寝る前に取った食べ物は肥満のもとです。


(4)食べすぎを防ぐには、色々の物を食べることです栄養のバランスが取れているとエネルギーが効率よく利用できます。偏食する人ほど空腹感を覚えやすいのです色々な食材を食べましょう。同じ食品を食べ続けることは好ましくありませんね。


(5)早食いは禁物です。満腹感を覚えるのは、胃袋ではなく脳にある満腹中枢です。これがスットプをかけるのは、食べたものが吸収されてから。食べるスピードが速すぎると、満腹のサインがでるまでに、かなりの量を食べてしまうことになります。一口食べたらはしを置くようにすれば早食いが避けられます。


(6)よく噛んで腹八分目を守りましょう。それからながら食いはしないことです。汁物野菜類、を先に食べると良いでしょう。味付けは主食を減らすためにも薄味をお奨めします。そして減量を助ける食べ物、体脂肪になりやすい糖質、砂糖、果物、清涼飲料水、アルコール、注意食品です特にアルコールは食欲を高め、肝臓での脂肪合成を亢進させるので肥満につながります。


(7)脂肪は不飽和脂肪酸を多く含む植物油や魚油(青魚の脂肪)が減量に役立ちます。なぜなら不飽和脂肪酸は、体内の脂肪合成を抑える、働きがあるからです。でも天ぷらやフライは避けて、ドレッシングか炒め物程度にしたほうがよろしいかと思います。


(8)食物繊維は糖質や脂質の吸収をおさえます。野菜、きのこ、海藻類は、ビタミン、ミネラル、が多い上に低エネルギー、ノーエネルギー食品ですから安心です。タンパク質は、体重1キログラムにたいして1グラム必要です。鳥のささみ、白身魚、などで取りましょう。


(9)ダイエットに効果的な運動として、脂肪を分解させるためには、ゆっくりした筋肉の動きを伴う運動がよく、水泳、早歩き、ジョギングなどですね。次に運動不足の人にお奨めの入浴法をかいてゆきたいとおもいます。


(10)デスクワークが中心のサラリーマンやOL、主婦は長時間同じ姿勢で居ることが多く、狭い範囲で動いているだけなので、体全体を動かす機会があまりありません。このような方にお奨めなのが、温熱刺激をあたえるお風呂はいかがでしょうか。まず、43度ぐらいのお風呂に3~4分つかります、いったんでてから暫く休み、汗が引いた頃にまた湯船はいります、2~3回繰り返すと、体全体に運動したのと同じような刺激を与えることが出来ます。これを続けると心臓、呼吸器、筋肉、を活性化させます。体を動かさずに頭だけを、酷使するような仕事をしている人は、熱いお湯にさっと入ってから、体を万遍なくマッサージするとよいでしょう。


最後にプラハの人間栄養研究所では、食事回数と肥満の関係を調査、実験して、食事回数と肥満のデーターをだしています。日本では、お相撲さんを太らせるため食事は2回が習慣になっているそうです。「3色食べたら太れない」と言われ、ちゃんことどんぶりめしで、これを2色食べて体重を増やすそうです。


次回は、「やせすぎについて」を書いてみます。少しでもお役に立てばとおもいます。
今日もありがとうございました。


Bee Comms

[ 2006/06/20 11:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

第6の栄養素 『食物繊維』 



食べ物のに含まれている成分のうち、人間の消化酵素では消化されにくい成分を(ダイエタリーファイバー)食物繊維と呼んでいます。
繊維には種類があります、セルロース、へミセルロース、リグリンなどはごぼうやセロリなどの野菜に多く含まれていて水に溶けません。

果物に含まれるペクチン、こんにゃくのグルコマンナン、海藻に含まれるアルギン酸などは水溶性の繊維です。
また、エビ、カニの甲羅などに含まれているキチンや、フカひれのコラーゲンのような動物性(不溶性)の食物繊維もあります。


最近新たに発見された食物繊維にオリゴ糖があります。
これはたまねぎやごぼう、アスパラガス、麦類などに含まれている消化しにくい糖です。

食物繊維は人間の腸内細菌によって一部が分解されるにすぎず、大半は吸収されずに体外に排出されてしまいます。

しかし、私たちの健康を守る上で、つぎのような重要な5つの役割をはたしています。
(1) 便の量を増やして便通を良くする
(2) 腸内の有害物質を排出する
(3) 血清コレステロールを減少させる
(4) 血糖値を下げる
(5) 肥満を防ぐ


このなかで(2)について少し書いてみます。
人間の腸の中には、食品添加物や食品中の成分から合成された発ガン性物質など、さまざまな有害物質が存在します。

水に溶けないセルロースなどの食物繊維は、こうした有害物質の一部を吸着して、体外へだす働きをします。

また、毒素を分解する腸内細菌の活動を刺激する作用もあります。

特に注目されているのは大腸がん予防効果です。
大腸がんは食物繊維の摂取量の少ない欧米人に多く、日本人には少ない病気でした。

ところが日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の摂取量が減るにつれて、大腸がんが増加してきました。
この予防には食物繊維の摂取が欠かせません。

(3)血清コレステロールを減少させる、動脈硬化症、胆石症の予防効果があります。
これはコレステロールを原料とする胆汁酸や中性脂肪を吸着し、対外へ排出する作用によるもので、腸でコレステロールが再吸収されるのを防ぎます。
水溶性のペクチンやグルコマンナンは、この作用が強い繊維です。

特に、高血圧症、高脂血症、動脈硬化症、など血管系の疾患がある人、糖尿病の人、胆石症になりやすい人、痔が持病の人など。
コレステロールを下げたい人は、かぼちゃ、りんご、きゃべつ、にんじん、じゃがいもなどペクチンを含むもの。
血糖値をおさえるには、こんにゃく、やまいも、オーツ麦、豆類を食べるようにしましょう。
また便秘がちの人は食物繊維を毎日たっぷりとりましょう。

ただしこれも取りすぎに注意しましょう。
繊維には、ビタミン、ミネラルなどほかの栄養素も吸着して、排出してしまうので、病気で栄養状態の良くない人や下痢気味の人は注意が必要です。
健康な人であれば、一番良い方法は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を同時にとっていくことがよいですね。

食物繊維を効率よく摂っていくには、野菜は筋、穀類は殻などの歯ごたえのある部分ほど、豊富です。
白米より玄米のほうが含有量が多く、りんごは皮、みかんは中袋に多く含まれています。
出来るだけ多種類の食物繊維をとるようにするとよいでしょう。


最後に食物繊維の過不足を見るのには便を見てください。
食物繊維が十分であれば、食べた物は24~36時間で便となって出てきます。
逆に足りないと便の量が少なく、便意が合っても中々でてきてくれません。
色も濃く暗い顔をしています。

便秘はアレルギー性の病気や、高血圧の遠因にもなるほか、便の毒素が再吸収されやすく、たかが便秘と言わず、食物繊維をたっぷりとって便通を整えましょう。
あかるい明日のためにです。

次回は『太らない食べ方を』と、思っています
今日も読んで下さってありがとうございました。


Bee Comms

[ 2006/06/19 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

鉄分と鉄欠乏性貧血について 



血液が赤い色をしているのはヘモグロビン(赤血球色素)と言う物質のためですが、このヘモグロビンの合成に必要なミネラルがです。
鉄は多くの食べ物に含まれていますが、吸収されにくく、不足しがちです。

特に女性は月経のため、慢性的な鉄欠乏症にあるといわれています。
肉などに含まれている鉄は25~37パーセントと比較的吸収がよいのですが、野菜、海藻類、乳製品、卵などの鉄分は5パーセント程度しか吸収できません。

ビタミンCは鉄の吸収を助けますが、食物繊維や緑茶、コーヒー、紅茶などに含まれるタンニンは鉄の吸収を阻害します。
薬などの錠剤でも補うことができますが、食べ物から取ることが良いと思います。

ヘモグロビンは体内で酸素を運ぶ働きをしているので鉄が不足し、ヘモグロビンが減ると体が酸素不足になり、めまい、どうき、息切れ、体力低下などの症状があらわれます。

成人の体内にある鉄の量は約3グラムで、茶さじ10分の1に相当します。
そのうち半分以上はヘモグロビンの中にあり酸素を運んでいます。

このほか、筋肉中のタンパク質にもあります。
鉄は腸からの吸収がされにくいので1日に失われる量の(約1ミリグラム)の10倍を補う必要があります。

動物性食品の鉄は吸収されやすいのでレバーはお奨めです。
また鉄製のフライパンで調理すると、僅かですが鉄が増えます

女性は、男性の必要量の2倍の鉄分が必要です。
貧血気味で疲れやすい人や、顔色の悪い人はもちろんのこと、男性でも胃潰瘍や、痔など出血性の病気がある人は、鉄が欠乏しやすいので気をつけましょう。

特に妊娠期は、母体と成長する胎児の赤血球を作るため鉄を余計に取る必要があります。
貧血の時は、病院で鉄剤をもらうこともできますが、胃に負担がかかり下痢を起こしやすくなります。
それよりも日頃から、かたよらない食事を心がけ、鉄分を十分に取ることが大切だとおもいます。

『鉄分を効果的に取ることをおすすめします。』
(ほうれん草は鉄分も豊富なうえビタミンC、葉酸も含む、中国では止血効果があり血液成分の元である、葉緑素を補う食品として、貧血防止に奨められています、特にごま油炒めがお奨めです)

また貧血の特効薬として、(キンシン菜、)これは乾燥した物でなければなりません。
水にもどしたものを調理に使います。
この戻し水にも鉄分が溶けていますのでスープなどで活用してください。
生のキンシン菜は中毒を起こすことがあるので使ってはいけません。
ほうれん草の10倍ぐらいの鉄分が含まれており、貧血の治療薬とし積極的につかわれています。

鉄分は肉や魚、特に赤身の濃い物が鉄供給源としてすぐれています。
レバーや血合いの多いカツオ、イワシ,秋刀魚は、お奨めです。

その他、内臓まで食べられる、小魚、カキ、アサリ、などの貝類も鉄分が豊富。
また、大豆、鶉の卵、鶏卵もよいですね。
高齢者の方は、胃酸の分泌を高める食品を取ると鉄の吸収がよくなります。
(柑橘類、酢、とうがらし、わさび、こしょう)など・・・

最後にスウェーデンのホールバーグ博士の報告によれば、
『ハンバーガーとコーヒーをいっしょにとった場合鉄吸収は35パーセント抑制され、紅茶の場合では62パーセントもが抑制されてしまったと言うことで、貧血の人は食後のお茶に気を配ることが大切だ』
と記してありました。

次回は第6の栄養素として多くの効用があると言われる『食物繊維』について・・・
また見てくださいね。


Bee Comms

[ 2006/06/16 13:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

ナトリウム(食塩)について 

ナトリウムは塩素と結合した食塩と言う形で摂取していますね。
調味料として毎日の、食事に欠かせないものですが、取りすぎには注意が必要です。

食塩は、胃液の分泌を促して消化を助けたり体液をアルカリ性に保つ働きなど整理機能上も欠かせないミネラルです。

しかし、摂り過ぎると血圧を上昇させ高血圧動脈硬化症を引き起こすという欠点もあります。

これはナトリウムが体内に水をためる作用があるためです。
ナトリウムの濃度が高くなると、血管壁から水分を吸収します。

その分だけ血液の量がふえて、心拍数を上昇させてしまいます。
その結果、血圧も上昇することになります。

ナトリウムのこうした作用をおさえるのが、緑黄色野菜、果物、豆、チーズなどに含まれているカリウムというミネラルです。

カリウムは体外に水分を排出する作用があり、ナトリウムと共に体内の水分を一定にたもっています。
カリウムは、血圧を下げる作用があると考えられます。
実際に食塩の摂取が多くても、カリウムの摂取量が多いと高血圧の発症率が減るという調査結果もあります。

一日に必要な食塩量は1グラム程度で、肉、野菜の食品自体に含まれている塩分だけでも十分とれます。

調理による過剰摂取で、小さじ1杯分のしょうゆで食塩は1グラム、大匙半分ぐらいの味噌で1グラム含まれています。
漬物、佃煮なども要注意

高血圧症の予防には、1日10グラム以下に抑えるのが目安です。
すでに、高血圧の場合は3~5グラムが望ましい分量ではないでしょうか。

腎臓病の人も塩分の取りすぎには注意が必要ですね。
ただし、発熱、激しい下痢、脱水状態を起こした場合は、水と食塩の補給が必要となります。

こうして体の変化に応じて必要な栄養素の量も変わります。
一応の目安としての分量だとお考えください。
毎日いっぱい汗をかく仕事をされる方でしたら、塩分も多く取らなくてはなりません
ご自分の状態に合った量をみつけだしていくことが大切だとおもいます。

体は正直です。
疲れたら甘い物が食べたくなるように体が求めます。

頭が求めるのは嗜好の問題でこれは別の生き物です。
ただ病気治療中の時は、栄養学を学んだドクターに出会った方は不幸中の幸いと思って、ドクターの支持道理にされることが賢明だと思います。

簡単な例ですが、貧血の(鉄欠乏性貧血)患者さんに鉄分のお薬をだしても、
『緑茶は控えるように』と、伝えません。
何のために鉄分のお薬を飲んでいるのかわかりません。

鉄分を摂ってみえる方は、食事前後は緑茶、紅茶、コーヒー等は飲まないことです。
これらに含まれている『タンニン』と言う物質が、せっかく取った鉄分の吸収を非常に悪くするからです。
私どもは食事時のお茶は、番茶が一番とおもっています。

次回は鉄分と鉄欠乏性貧血について書いていきたいと思います。



Bee Comms

[ 2006/06/15 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

カルシウムについて 


骨や歯、血中や筋肉、細胞膜の中にも存在し、タンパク質やグリコーゲンの代謝、血液の凝固、ホルモンの分泌、細胞分裂、免疫機能、神経や筋肉の緊張を調整したり、心臓の鼓動を一定に保つのもカルシウムの仕事です。

これだけを見ても、カルシウムが人体にいかに重要なミネラルであるか解かりますよね。


血液中にカルシウムが消費されますと、骨や歯に貯蔵されたカルシウムが血液中に出てきて血液中のカルシウム濃度を一定に保ちます。

骨や歯自体の新陳代謝も常に行われていますので、いつも一定量のカルシウムが骨や歯から出入りしています。

歯や、骨は体内でカルシウムの貯蔵庫の役割もはたしています。
この貯蔵庫のカルシウムが不足すると、さまざまな障害がおこります。


カルシウム不足の状態が続くとくる病や、骨粗しよう症の原因になります。
中高年に多く、ホルモンの関係で、特に更年期以降の女性の発症率が高いのが特徴です。

カルシウムの不足は高血圧とも関係があります。
骨から血液中にカルシウムが、溶け出し続けると血管の壁に沈着し、細胞内にも入り込んで血圧を上昇させたり、動脈硬化症を進行させたりします。

カルシウムを多く取る人ほど血圧が低く、脳出血になりにくいと調査結果もあります。


この他にも慢性疲労、アレルギー、脱毛、肌荒れ、情緒不安定などのカルシウム不足による症状がありますね。

カルシウムは、日本で一番不足している栄養素といわれています。

それは日本の土壌と関係があります。
火山灰質の土地にはカルシウムが少ないのです。
作物にもカルシウムがほとんど含まれていません。
このため日本人はカルシウムがもっとも不足してしまいます。


そのほか、ビタミンDこれはカルシウムの吸収を助けるために必要です。
そして喫煙、飲酒によっても不足はおこります。
運動も大切になります。
運動しないと骨に、カルシウムを蓄積することが出来ません。
太陽の光を浴びることも忘れてならないひとつです。


食品としては、カルシウムとリンを同量取る必要があります
(カルシウムとリンが結合して骨が形成されるので)リンだけを多く取りすぎると逆にカルシウムの吸収を阻害します。

小魚、チーズ、海藻類、カキなどはカルシウムとリンをバランスよく含んでいます。
ビタミンD、タンパク質はカルシウムの吸収効率をたかめます。



最後にカルシウムは牛乳でと考えていられる方が多いと聞きますが、私としてはお奨めしません。
これは、あくまでも参考までに載せてみたいと思います。

牛乳には、カルシウムばかりではなく、タンパク質や脂肪も多く含まれています。
タンパク質は人間にとって大切な栄養素ですが、前回書きましたように、多く取りすぎると体内に貯蔵することが出来ません。

余ったタンパク質を体外に排泄しようとすると、腎臓に負担をかけることになる場合もあります。

そうした状態が永く続くと腎機能が麻痺してしまい、最悪透析をしなければならないことになってしまいます。

また余剰なタンパク質を分解して体外に排泄する時、タンパク質から尿、クリアチニン、尿酸が作られ、これらが血液を酸性にします。

強酸性となった血液を中和して弱アルカリにもどすためには、貴重なカルシウムを骨から取り出して使わなければなりません。

使われた後は、そのほかのミネラルとともに尿として排泄されてしまいます。

カルシウムを補う目的で牛乳をのんだ結果が、逆に骨から貴重なカルシウムを奪うことになり、骨がもろくなり骨粗しょう症になっていきます。


アメリカで骨粗しょう症が多いのは、肉と牛乳の取りすぎが原因であることが学術的にも証明されています。
牛乳が完全栄養食品であるという神話は十数年も前にピリオドが打たれているそうです。

牛乳を消化、分解するには『ラクターゼ』という乳糖分解酵素が必要ですが、日本人は遺伝的に半分以上の人たちが欠損していると言われています。
これは、秋田大学の教授が調べたデーターによるものです。

カルシウムはブロコッリー、ほうれんそうなどの緑黄野菜、穀物(精製されていない物に限ります)玄米、麦、ヒエ、アワ、アマランサスなどから取るようにしたほうが体には良いと思います。

また、動物性タンパク質を多く取りすぎる方、カルシウムの吸収が妨げられます。
ビタミンDの形で摂られることをオススメします。

常識も日々変化している時代です。
科学も数年前まで正しかったものが、進歩と共に変わっていきます。
正しい情報を私たちが知るまでに時間がかかります。
どんなことにも注意を払っていないと、見過ごしてしまうことが沢山あります。

次回はナトリウムについて(塩素と結合して食塩として取っています)。
もう暫く頑張って健康の為に書いていきたいと思います。
ブログ見ていただいている皆様明日も良い日でありますように。


Bee Comms

[ 2006/06/14 11:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

今日は糖質栄養素について 

私たちが最も多く食べるのは、でんぷんですね。別名を〈炭水化物〉といいます。
米、パン、麺類、芋、砂糖などが糖質を多く含む代表的な食品です。
糖質は、分子量の大きさによって3種類に分けられます。

1. 分子が一番小さい単糖類(ブドウ糖、果糖など)
2. 単糖類が2つ結合した2糖類、(さとう、乳糖、麦芽糖)
3. 多数の単糖類が結合した、多糖類(でんぷん、グリコーゲン、食物繊維)


体内に入った糖質は炭酸ガスと水に分解される過程でエネルギーを産出し重要なエネルギー源となっています。
残りは体内で中性脂肪となり皮下などに蓄えられます。
糖質は単糖類として吸収と代謝が行われるので、果物や蜂蜜などの単糖類いなど、一番吸収がよく、体に負担をかけません。

ただし、吸収が良いだけに、皮下脂肪になりやすい特徴があります。
米、パン、芋、バナナ、などの多糖類は、単糖類より吸収効率が劣ります。
これらのうち最も多く摂取するのは、でんぷんで、唾液や胃液の酸や酵素によって分解され、ブドウ糖になってから吸収されます。


ダイエットで極端に糖質を減らしたりしますと、糖質不足状態がつづきます。
体を構成するタンパク質にエネルギーを求め、そのため体内のタンパク質が分解されて基礎体力が低下し、疲れやすくなります。

また肝臓に蓄えてあったグリコーゲンがブドウ糖に還元されるため、肝臓の解毒作用が衰え肌荒れなどの害、また脳は、ブドウ糖を唯一のエネルギー源としていますが、脳はブドウ糖を蓄えておくことが出来ません。
そのため、極端な、糖質不足がつづくと意識障害を起こす危険性もあります。


ダイエットをしている人が米やパンを控え、代わりに果物やケーキを食べているのを見かけたりしますが、これは、逆効果になります。
ケーキなどに使われている2糖類の砂糖は、米や、パンに比べると、吸収がずっとよいからです。


白砂糖には、糖質以外の栄養素はありませんが、黒砂糖は、カルシウムやビタミンB郡を豊富に含んでいます。
また、米は、タンパク質源でもあります、こんにゃく、海藻、きのこ、などに含まれる食物繊維も多糖類の仲間です。
人間の酵素では分解できないので、エネルギーにはなりませんが、便通をよくし、血糖の上昇をおさえます。
コレステロールを減らす働きもあり注目されている食材のひとつです。


糖質の働きは、ブドウ糖は脳の栄養、筋肉の運動や体温維持、そして肝臓に、グリコーゲンとして蓄えられることにより、解毒作用の増加、アルコールを分解したり、肌荒れをふせぎます。

そして、病気にたいする抵抗力、免疫力や、治癒力となります。
急速にエネルギー補給が必要なときブドウ糖を利用します。

疲れたときに、甘い物が食べたくなる時がありますね。
これは、血液中のブドウ糖がエネルギーとして使われ、体が糖質の補給を求めているからです。

補給すると、血糖値は急上昇し、一時的に疲労が回復します。
そのご血糖値は急激に低下し、疲労感は一層強くなります。

糖質がエネルギーになる時、ビタミンB1を消費するので、B1不足になり、疲労回復を遅らせることになります。


疲労回復には、甘い物より、クエン酸を多く含むすっぱい食べ物の方が効果があります。
クエン酸は疲労素といわれる乳酸などを燃焼させます。
疲労回復を助ける物質で、レモンなどの柑橘類や天然の醸造酢に多く含まれています。

どうしても、疲れて甘い物が食べたいときはビタミンB1も補給しましょう。
そしてもうひとつ、お酒を召し上がるとき、甘い物をつまみにすると、ブドウ糖や果糖が、アセトアルデヒドを分解するため,2日酔いの防止に役立ちます。


人間には、必要な栄養素が沢山あります。
まず、食事の工夫なくして体が必要としているだけのものを取ることはありえません。
タンパク質、脂質、ビタミン、カルシウム、それぞれの働きを知れば知るほど、これだけの物を補なって行けるのだろうかと諦めの境地になってしまいますが大丈夫です。


普通に食事をしている中でとっていけない物の量を減らすとか、嫌いな物は、足りない物と判断して行けば良いと思います。

余談になりますが、何故、動物性脂肪がよくないのか・・・
こんな説もありますので。

理由は只ひとつ。
人間と、動物では、体温が違うからです。

鳥類、牛、豚、などの体温は、39度から40度あるのに対して、人間は36~37度、これらの動物より3~4度低いわけです。

そのため、動物の血液中では体温が高いためサラサラしている、脂肪も人間の体に入ってきたとたん、体温が低いためかたまってしまいます。

これは、赤血球がくっ付き合うからです脂肪は1時間くらいたった頃から固まり始めるそうです。
次回はカルシウムについて・・・
ありがとうございました。


(私の日曜日は、商品を1週間はテストすることで、2週間目に載せてゆきたいと思います。当面、栄養素と、体、食事、の勉強をしてゆきたいと思います.よろしく)


Bee Comms

[ 2006/06/13 16:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

不飽和脂肪酸が良いわけ 



飽和脂肪酸は肉類や、チーズ、チョコレート、牛乳などに多く、不飽和脂肪酸は植物性脂肪や、魚の脂肪に多く含まれています。
飽和脂肪酸は体内で、コレステロールを作る材料になります。

コレステロールは細胞膜を形成したり、胆汁酸、ビタミンD、ホルモンを作ったりする重要な働きをもっていますが、とり過ぎると血液中のコレステロールが増えすぎて動脈硬化症を進行させたり、心筋梗塞などを引き起こす原因となります。

一方、不飽和脂肪酸には、血液中のコレステロールを減らす働きがあります。
特に青魚の脂肪には血栓を予防する働きのある、『多価不飽和脂肪酸』が多く含まれています。
多価不飽和脂肪酸の一部は人間の体内では合成できないので、食べ物からしか取れません。

そのため『必須脂肪酸』とよばれています。
リノール酸リノレン酸アラキドン酸この3種類となります。

リノール酸があれば人間の体内であとの2種類は合成できます。
しかし、リノール酸もとりすぎれば、逆に血栓を促進する要因となり、また植物油といってもココナッツ油や、ヤシ油はコレステロール値をあげます。

動物性脂肪には血管を強くする脂肪酸もありますからいちがいに動物性脂肪は健康に良くないとは言えません。
動物性、植物性を1対1でとるのが理想てきですね。
また不飽和脂肪酸は空気に触れると、過酸化脂質という有害な物質に変化しやすい性質がありますので注意しましょう。

同じ油で何度も揚げ物をしたり、古い油を料理に使うのは過酸化脂質を大量に取ることになります。
青魚も新鮮な物でなければ意味がありません。



脂質が不足すると・・・

脂溶性のビタミンAの吸収が悪くなるために視力が低下します、粘膜の抵抗力が落ち口内炎なども出来やすくなります。
そして、傷の治りが悪い、全身の皮膚が乾燥する、全身疲労、脂肪組織が減ることによって各組織も減少する。

ビタミンDの吸収が悪くなるため、特に成長期では、骨の発達異常、お年寄りは骨粗しょう症を引き起こすこともあります。
また出血もしやすくなります。

取りすぎも不足することも怖いですね。



脂肪の働き


植物性脂肪や魚油に含まれる不飽和脂肪酸によって、コレステロールがたまるのを防ぎ、動脈硬化や脳卒中を予防します。

最も大きなエネルギー源となります。ただし、即戦力となりますのは、糖質で脂質はスペア用です。
また、外の衝撃から内臓を守るクッションの役目もしています。

少量で、多量のエネルギーをとることができ、胃の中に永い間存在するため腹持ちが良い。
また、脂溶性ビタミンA・D・E・Kが含まれておりますから脂肪が吸収されるとき、同時にこれらのビタミンも取ることができます。

食べ物の美味しさを引き立てる働きもありますね。
一日に使うエネルギーの20~25パーセントを脂質でとるのが目安です。
ただし、動脈硬化、の心配のある方は20パーセント以内に。
動物性と植物性の割合に気を付けましょう。

また、必須脂肪酸を多く取ったら、ビタミンEが多く必要となります。
普通の食事をしていれば不足することはあまりないと思いますが、現在では、取りすぎたり、不足したりで生活習慣病が蔓延しているのが現状ではないでしょうか。



次回は炭水化物『糖質』について乗せてみたいと思います。


Bee Comms

[ 2006/06/12 11:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(1)

必ず取らなければいけない栄養素について  ~ 三大栄養素 ~ 


毎日活動するためには、必ず必要な栄養素があります。
体を作り、体を動かすエネルギー源となります。
『体に取り入れた栄養素がどのように役立っているか?』
健康を考える上で、これを知って頂ければ、偏食や栄養過剰を防ぐ第一歩となるでしょう。

まず、『タンパク質』(第一に必要なもの)
筋肉、骨、皮膚、毛髪、血液,などのほか、ホルモンや、酵素、免疫物質などもタンパク質からです。
またこれが合成されグルタミン酸もつくられます。
これは、頭の働きを良くするために必要ですね。

タンパク質はアミノ酸20種類が結合したもので、結合の仕方によってタンパク質の性質が異なります。
アミノ酸は、人間の体内でも合成されますが、『必須アミノ酸』と呼ばれる8種類だけは、作ることが出来ません。
このうち、ひとつが欠けても骨、血液、筋肉を作るのに必要なタンパク質を合成できません。


ひとつの必須アミノ酸の量が少ないと、ほかのアミノ酸がどんなに多量に含まれていても、タンパク質を合成する効力は、低いほうの含量で制限されてしまいます。
ですから、8種類の必須アミノ酸がバランスよく含んでいる栄養価の高い良質のタンパク質でなければいけません。

肉や魚介類に含まれる動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
豆や、穀物などに含まれる植物性タンパク質は1~2種類不足していますが大豆とこめは比較的すぐれています。
動物性タンパク質も肉や魚の種類によって多少の差があります。

良質のタンパク質を含む肉、魚、卵などはタンパク質を効率よく取れるのが長所ですがコレステロールや、脂質、も多く含まれるので注意が必要です、豆腐や枝豆など植物性タンパク質と組み合わせ食べるようにしましょう。

タンパク質は体内にはいると、各種の消化酵素の作用で、加水分解されアミノ酸となります。
そして吸収され、血液にはいります。
吸収効率は脂質や糖質より低く、30%が熱エネルギーとして失われてしまいます。
必須アミノ酸は毎日補給しなければなりません。


ただし動物性タンパク質は、肥満防止や生活習慣予防の為に注意しなければなりません。
肉類や脂肪分の多い魚の場合、網焼きや、ゆでるなどの調理で脂肪分を落として食べるようにしましょう。
そのほか、育ち盛りの子供や激しいスポーツや肉体労働をする人は、タンパク質の消費が多めです。

肝臓障害のある人も、タンパク質が不足すると肝機能が低下しやすいので、十分な補給を心がけましょう。

タンパク質は取りすぎてもいけません。
体外に大量に排出され、このとき大量のカルシュムを必要とするため、骨粗しょう症の原因になることがあります。
また、腎機能が低下している人は取りすぎに注意しましょう。



そして、三大栄養素のなかで、最も大きなエネルギー源である脂質について、少し触れておきます。
ダイエットの大敵というイメージをもたれがちですが、脂質も人間の体になくてはならない栄養素です。

脂質のうち動物や植物に蓄えられている中性脂肪を一般に『脂肪』と呼んでいます。
またコレステロールや、血液中の遊離脂肪酸なども脂質の一種です。
動物性脂肪と、ごま、トウモロコシ、ナッツなどに含まれる植物性脂肪があります。

脂肪はエネルギーとして使われ、残ったものが体脂肪として蓄積されていきます。
体脂肪は食べ物から摂るエネルギーが不足した時に供給し、寒いときには熱の放散を防ぐ役割を果たします。

脂質は1グラム、辺りのエネルギーが9カロリーで、糖質やタンパク質の2倍以上に相当します。
少量で多くのエネルギーが得られる効率の良いエネルギー源ですが、それだけに取りすぎると肥満になりやすいのです。

また脂質は、ホルモンや細胞膜の材料となるほか、ビタミンAやD・Eなど、脂溶性ビタミンの吸収や貯蔵、神経の働きなどにも深くかかわっています。
脂肪は数多くの脂肪酸という物質から出来ていますが、脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とがあります。

不飽和脂肪酸のほうが良いわけを次回に載せてみたいと思います。

この三大栄養素だけでも理解していただければ、健康な体に一歩ちかずく、ことが出来ると思います。
皆さんも頑張って勉強していきませんか?

また、来週!


Bee Comms

[ 2006/06/09 12:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

体調を良くする食べ物 part.2 



汗の量が多すぎるという方がいますが、いわゆる『汗っかき』と言われる多汗症で,多くは生まれつきによるもので特に心配はありません。

どうしても不快だと言う人は、自分で汗が出過ぎないように努力しましょう。
気にすると余計に汗をかくので、なるべく平静を保ち、日ごろからスポーツなどで心身を鍛えておくと良いでしょう。


ただ発汗には病的なものがありますので注意が必要です。

汗に伴って微熱や倦怠感がつづく場合は、『結核や白血病』。
手が震えたり、動悸を伴うときは『バセドウ病』の疑いもあります。
また自立神経の失調によって急に汗が出ると言うこともあります。
汗以外の症状があったら受診されたほうが良いと思います。


病気以外の汗のベタ付きなら薬湯が一番お奨めです。
特に重曹湯がおすすめです。
一掴み、お風呂の中に入れてみてください。
体の水分の蒸発を活発にし、体温の発散を多くするので、入浴後皮膚が引き締まり、さわやかになります。

みょうばん湯でも同様です。
皮膚を滑らかにするので美容にもよいでしょう。


精神不安の汗っかきには、『小麦とナツメの煮物
全粒粉、50グラムに乾燥したナツメの実10個(生薬名はたいそう)。
これに龍眼肉を加え、全部を鍋に入れ水をひたひたに加え、どろどろになるまで煮ます。
精神不安が激しく、体力、気力不足や不眠をともなう多汗症の人にはお奨めです。


過労を伴う寝汗には『黒豆と小麦フスマの煎じ汁
大豆は良質のタンパク質や、脂質、ビタミンB1,B2などをふんだんに含んでおります。
なかでも、黒豆は疲れやすい人、体力が衰えている人の寝汗には大変効果があるといわれています。
特に皮の部分に止汗作用、滋養成分が多く含まれています。
疲れすぎて寝汗をかく人に有効です。
皮を取らない、黒豆を常食するのも良いでしょう


これから熱くなりますので、汗に関することを少々調べてみました。

その他、美味しいものを食べ過ぎる皆さんに胃もたれに良い『ジャガイモ汁
ジャガイモには胃腸を丈夫にし、炎症を抑える働きがあります。
胃がムカムカするときや胃がもたれているときにジャガイモ汁が有効です。

ジャガイモをよく洗って芽を取ります。
これをすりおろし、ガーゼや布巾でしぼります。
この絞り汁を1回に1~2さじずつ、1日2回空腹どきに飲むと胃がすっきりします。
胃、十二指腸潰瘍にも効きます。


今日はこれで、また、次回に・・御身大切に


Bee Comms

[ 2006/06/08 11:30 ] 美容・健康 | TB(1) | CM(0)

食べ物で治せない病気は医者でも治せない 


食べ物で治せない病気は医者でも治せない
古代ギリシャ医学の祖ヒポクラテスが言っております。

そして中国には古くから
正しい食事をしていれば病気にならない。病気になったら食事を正せばよく、それでも治らなければ薬を使えばよい
いわゆる医食同源の考え方ですね。


洋の東西を問わず、昔は食べ物で病気を治していました。
それが、現在では栄養の取りすぎで病気になっています。
それでも日本は長寿国です。
これは、『抗生物質の発達により死亡率の高かった病気が治せるようになったこと』と、『病気の早期発見・治療が行われるようになったこと』からだと本に書いてありました。


アメリカでは、日本に先んじて成人病の増加に悩んでおりました。
そこで上院に特別委員会を作り、非常に大規模な成人病調査をしたそうです。
結論は食生活を改善しない限り成人病は克服できないと言うことがわかったそうです。

食生活が豊かになった頃からもっとも増えているのが、『糖尿病』。
過去30年間で30倍に増加。
他に、高血圧、心筋梗塞、動脈硬化、子供たちまでが生活習慣病になっている。
これが日本の現状です。



今日は「アルカリ性食品が善玉」、「酸性食品が悪玉」と信じておられる方が多いと聞きますのでそのことについて、書いていきます。

食べ物に含まれるミネラル成分には、カルシウム、カリウム、鉄などの水溶液がアルカリ性を示す元素があり、どちらが多いかによってアルカリ性か、酸性化に分かれます。
健康な人の場合、体液は常に弱アルカリ性が保たれるような仕組みになっています。

アルカリ性食品より酸性食品を多く食べても、体液が酸性になることはありません。
アルカリ性食品を沢山食べれば、アルカリ性になる訳でもありません。


酸性食品は、肉、たまご、魚介類などに多く、アルカリ性食品は、野菜、果物、牛乳が代表的な物です。
ですから、どちらもバランスよくとることが大切です。
どちらか一方に偏れば当然偏食による健康障害が出てきます。


アルカリ食品のほうが、酸性食品より健康にいいとか、優れているとかはありません。
正しい知識がないと健康にはなれません。
日本では病気になったときは、まず薬そして補助てきに食事療法、西洋医学中心の方法がとられています。
しかし一方で中国の古くからの食養生に関心を持つ人も増えてきています。

現代の科学に裏打ちされた栄養学と先人が体験を通して学んだ知恵。
食べ物そのものが薬だという中国の考え方。
これら二つの長所をいかした統合医療が注目されつつあります。
食べて治す方法』が考え直されているのです。

(現代栄養学では病気になったとき、治療=薬+食べ物)
現代医学では、病気を治すための体力を維持するのに必要な栄養素を食事で補う。
『食事≠治療』
食事は治療というよりも、補助的役割とみられます。



(漢方食養生では病気になったとき、治療=食べ物=薬)
同じ病気でも、同じ食べ物を使用するとは限らない。
体質によって食べ物を変えます。
中国の食医学では、『食事=薬』と言う考え方。
個人の体質とその症状に合わせた食事の処方箋というものができます。
したがって食べてよいもの、避けるものがでてきます。

例えば
高血圧の方は、体を温めたり、興奮作用の或る食べ物はダメ。
体を冷やしたり、鎮静作用の或るものを食べ、刺激の強い香辛料は控える。

逆に、
低血圧の方は、体を温め、興奮作用のある食べ物が良い。
野菜などは生で食べずに、火を通して食べるようにするとか工夫が必要になります。

その他、下痢をしやすい人とか、風邪を引きやすい人、体力がないとか、さまざまな個人の体質によって食べてよいもの、避けるものが変わります。

食品を中心とし、周囲に個人の体質が存在するのが、東洋医学でしょうか?
次回はどんな、食が病気に適しているのか、調べて乗せてみたいと思いますが・・・・
今日も見てくださった皆様ありがとう。

Bee Comms

[ 2006/06/07 12:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

頑張れ 頑張れ 

この言葉しか今日の私は出てきません。

皆さん頑張って、雨にも負けず、風にも負けです。

人生には色々あります。

大切な人のために頑張れ、頑張れです。

そして、一番大切な自分の為に、頑張れです。


生きていれば、楽しいこともいっぱいあります。

健康なら美味しいものもいっぱいです。

愛する家族が居れば楽しいこともいっぱいあります。

今日頑張れば、明日があります。


何も出来ない私です。

でも若い人たちをとても大切に思っています。

そして、頑張りすぎて疲れたら、一休さんです。

一休み、一休みです。


今日はこれでまた明日。


Bee Comms

[ 2006/06/06 11:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

私の日曜日 part9 


アイクリームとパウダーファンデーションについて


土曜日の夜、アイクリームをたっぷり目元に補給して休んでみました。
このクリームは油分が多い感じとは少し異なり、肌に密着するような感じでした。

朝起きてみますと『弛みには良いかもしれないな~』と思いながら洗顔しました。
案の定クリームが全くと言うほど吸収されていなくて、塗った分だけ肌に残っている感じでした。

肌に吸収されていないのは、当たり前でナノ化されたクリーム以外、肌からの吸収はありえませんね。
クリームを付けることによって乾燥を防ぐか、その部分を出来るだけ固定してシワを作らせないようにするか、たっぷりの油分を与え表面だけ潤いを持たせるかというところでしょうか。
このクリームは暫く使用してみます。


アイクリームをつけファンデーションを塗り、今日は仕上げにパウダーをはたいてみました。
軽くです。
半日は良い状態でしたが、やっぱり乾いてきますね。
パウダーはシワのある人はそのシワの中にパウダーが入り込み、ますますシワが深くなると言うことを聞いていましたがなるほどです。

肌が乾燥すればシワが増えるのは当たり前とおもいますが、あまり粒子の細かいパウダーも考え物ですね。


若い方たちはあまり気にならないかも知れませんが、私たちの年代になると肌が衰えていますので、確実にマイナス面が出てきてしまいます。
ファンデーションもあまり油分が多いと照かりますので、どうしてもパウダーをつかってしまいます。
ほどほどが良いですね。

今日の日曜日はこんなことに気づかされました。
少しでも綺麗に見えるものに走りがちですが、あくまでも肌を傷つけないもの。
いくらスキンケアに気をつけていても、ファンデーション、パウダー、それから色の付いたものは気をつけたいですね。
また、今週も宜しくお願いします。


Bee Comms


[ 2006/06/05 18:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

癌、死者最多32万人 



2005年の厚生労働省の人口動態統計で解かったそうです。
この一年間で32万人の方が亡くなっておられることに驚愕してしまいました。
癌の種類では男性は『肺がん』、女性は『大腸がん』が急増しているとのことです。


日本の人口一億人に対しての32万人。
現在、癌の治療を受けている方たちを別にしてですよ!!
癌以外では脳血管疾患、心疾患などが2位、3位となり、1981年以来連続の1位で、増加傾向が続いています。


統計によると2005年の死亡者全体は180万人。
そのうち癌は3割を占め、ついで心疾患が17万人、脳血管疾患13万人、肺炎10万人、不慮の事故4万人以上です。
この数字を見て、人ごとだと思えます?
いつ私も仲間入りするか時間の問題だと感じております。


癌の種類では、男性は肺、胃、肝、大腸の順に多いそうです。
男性の『肺がん-4万5千人』と女性の『大腸がん-1万8千人』はいずれも20年前から倍増しています。
この統計も肺炎などは、癌から肺炎になる方が多いと聞きます。
でも亡くなるときに肺炎で亡くなれば肺炎の死者数になってしまうと聞きました。


癌はひとつの家庭を蝕み、そしていまや一国家をも崩壊しよとする勢いではないかと思わずに居られません。
2日の日経新聞に掲載されていました。
この記事の少し前でしたが、見出しをチラッと見たのですが、農薬削減と言うようなことだったと思います。
こうして厚生省の発表を踏まえてのことかと関連して考えてみました。


農薬の輸入量はこんな小さな国でありながら世界一だと聞いたことがあります。
まさか、備蓄しているわけでもなく全部使われているとしたら、癌が増加の一途を辿っているのも理解できるような気がします。


そうして、ひとつ心配なのが癌の多い地域ワースト3に東北3件。
1位が秋田県の39.1 (11年連続のワースト1)
2位が青森36.8
3位が岩手34.0 (4年連続)だそうです。
ここで生産されたものは日本全国へ出荷されています。
食の安全も心配になります。


受身の私たちには、どうすることも出来ない問題になります。
国も迅速に『何故、この地域に癌が多いのか』調査してみるべきでは?


自分で自分の身を守るとしても町に住む人にとってなす術も無いような気がいたします。今、私の回りにも乳児がいます。
どう守ってやることが出来るのでしょうか?


この子が可愛くて、大切で、どんな将来を約束してあげられるのでしょうか?
子供たちの将来が明るい未来に通じる道でありますように願って・・・
また月曜日に・・・


Bee Comms

[ 2006/06/02 16:30 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)

『病気を治す食べ物』または『病気に良い食べ物』 part.1 



発熱は体温調節のバランスが崩れたときに起こります。
一番多いのが細菌ウイルスによって出るケースで、風邪やインフルエンザ、扁桃腺炎、腎盂腎炎などの感染症のときです。

通常、高熱か微熱か、1日の熱の変動はどうか、ほかに寒気や頭痛があるかなど相互的に見て単なる風邪か、ほかの病気が隠れていないかを判断します。

家庭での手当てはまず、安静にします。
そして体を温めて発汗させると熱が下がります。
このとき水分が失われますから、水分を補給したと同時に消耗したぶんの栄養も補います。
消化の良い栄養価の高い食品が良いと思います。

解熱剤は中枢神経を刺激して強引に発汗させるものです原則的に原因が解かってから医師の指示で服用したほうが良いでしょう。



【汗を出して熱を下げるもの】


『ねぎ』
薬味としてなじみの深いねぎはその辛味に発汗作用があります。
香りの元となる成分の、硫化アリルにも発汗の作用があります。
ねぎがよく効くのは、熱があり、寒気がして、汗が出ない場合で、風邪の引き始めなどに良く見られる症状です。
熱があっても、すでに汗をかいているときや、寝汗をかきやすい人、口が渇くときにはむきません。


『調理方法』
ねぎの白い部分2本を細かく刻み、みそを大さじ1を鍋にいれ、お湯を注いでよくかき混ぜます。
そして熱いうちにのみます。
全体の分量としては茶碗1杯ぐらいか、味噌が辛いようでしたら、お好みに合わせてください。




【熱があり、のどが渇くとき】


『れんこん』
新鮮なレンコンの絞り汁がお奨めです。
これは、吐血と咳止めの効果で有名ですが、熱、のどの渇きなどにもよく効きます。


『調理方法』
レンコンは皮を使います。
よく洗って摩り下ろします。
これを、ガーゼでこしてつくります。
これに『なし』の絞り汁を加えると一層効果があがります。
同量のコップに汁を半分ずつぐらい混ぜて飲みます。
レンコン粥にしても良いでしょう。
摩り下ろしたものを米と一緒に軟らかく煮ます。




【熱による体のだるいとき】


『玄米』
血液を綺麗にして血行を良くする作用があります。
ビタミンB郡などの栄養価にも富でいます。
熱が出たときには、玄米スープが良いでしょう。
高熱で食欲が無いときは上澄みのスープだけにします。
玄米ごと食べれは栄養価がさらにアップします。
風邪の初期には『生姜』を少々刻んで入れれば、体があったまりさらに効果的です。


『調理方法』
玄米は、フライパンで小さじ2杯を香ばしい匂いがし、うっすらと色が付くまで中火で気長にいります。
次にすこし焦げてきたら塩をふります。
鍋に移して水を加え、15分程煮ます。

少なめに作りたいときは、水の量をあまり減らすと玄米が水をすってしまい、スープになりません。
お味は香ばしく、塩味で飲みやすいです。
玄米も柔らかくなっているので美味しく食べられます。




多少でも皆様のお役に立てることを、時々乗せてゆきたいと思っています。


文明に慣れすぎている私たち。
医者も来ない、家族に病人が出たときなど何も出来ません。
多少の知恵で、人は命を救われることがあります。
私自身も勉強のために、ブログにしていきたいとおもっています。
また見てくださいね。


Bee Comms

[ 2006/06/01 16:00 ] 美容・健康 | TB(0) | CM(0)
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