どんな『結果』も振り返って見れば、そこに『原因』があるということでしょうか?
『道を歩いていて、突然に車にはねられても?』
・・・そうです。
そこを歩いていたというのが『原因』となります。
そして、車を運転していた人がわき見をしていたとか、原因には沢山の要素が結果としてありますね。
なんだかややこしいことになりそうなので本題に入ります。
少なからず感銘をうけた本があります。
その中の一文をのせます。
『病気と言う結果がありながら、原因を特定できない西洋医学はおかしい、東洋医学ではすべての症状や病気は、血液の汚れを浄化しようとする反応である。それをことごとく、悪い反応とみて抑えてしまうのが西洋医学的治療なのです。』
これを書いて発表しているのはれっきとした『西洋医学の先生』です。
色々勉強を重ねてきた結果、たどり着いたのが東洋と西洋の両面から見た医療ではないでしょうか。
この先生がなぜ『栄養学』や『自然療法』を学ぶことになった原因が何処にあるかと考えずには居られません。
当社ビーコムズも、
健康食品を扱っておりますが、大変責任の重い仕事と思っております。
先日もお客様のお一人ですが、病気になられました。
お医者様に行った折に、
お客様 「この病気の原因は?」
医者 「解かりません!!」
の一言だったそうです。
病名はわかっております。
血液検査の数値がそうなっているからで、先生が判断したのではありませんね。
皆さん
原因が解からなくって、ほんとに病気が治せるのでしょうか?
とても心配になりませんか?
まず、薬を頂きますよね〜。
その薬が効かなかったら病気は治らないということですよね〜!
お医者様の仕事は、『
病気に対して適切なお薬をだすこと』
そして、『
病名を見つけ出すために血液検査、数値を見て判断する』
ここまでがお医者さんとの最初の出発点でこの辺りまでなら、誰にでも出来そうだとおもいませんか?
最近は、『検査と数値を知る辞典』の本もでています。
自分で血液検査ができ、薬も自由に手に入ることが出来れば、こんな事ぐらいは少し勉強する人であれば、・・
ある著名な医学博士が言っておられました。
「私の友人で絶対に眠剤(睡眠薬)の処方箋を書かない立派な医者がいます」と・・・
西洋医学の先生でありながら、こんな事を書くなんてきっと、血を吐く思いで書かれたのではないでしょうか。
私の周りにも沢山の人たちが睡眠薬を使ってみえます。
依存症という病気をひとつ、抱え込むことになります。
『なぜ、眠れないのか?』
原因を見つけない限り、おのずと結果が決まります。
西洋医学では『薬』と『手術』がなければ、病気を治すことが出来ません。
これを東洋医学では治すとは言いません。
『抑える』、または『大いなるリスクを負わせる』と私は解釈しています。
先日、病院へ行かれた当社のお客様の食べて頂てる健康食品を病院へもって行かれました。
ほとんど見向きもしないで、
「そんな、訳も解からない物を」
と、軽蔑したような目で言われたそうです。
病院へ行かれる前に、
「きっと先生はそう言われますよ」と、伝えてありました。
お客様はやっぱりそうでしたと言われました。
病気の『
原因』を考えるという習慣がなくて、習慣病は治せないですね。
少しでも
原因が何処にあるのかということを考えるなら、毎日食べている健康食品がどんな物なのか、そして少し勉強すれば、『すべての病気は食にあり』と思わずにいられないはずです。
国も医療費の問題を考えるなら、まず『原因』そしてどんな『結果』が現状を作っているかわかるはずです。
考えてみれば、文明の歴史は病気の歴史でもあったといえるのではないでしょうか。
13世紀の『らい病』
14世紀の『ペスト』
16世紀の『梅毒』
17,18世紀の『痘瘡』や『発信チフス』
19世紀の『コレラ』と『結核』
20世紀前期から中期の『インフルエンザ』
そして20世紀後半から現在に至る『ガン』と『心筋梗塞』や『脳血栓』など、その時代に特有の疾病が存在しています。
環境や食生活の変化により、『病気は自然に去り、また新しい病気が発生する』ということを繰り返しています。
こんな病気と対抗するには、生活習慣の改革が必要ではないでしょうか?
確かに交通事故や心筋梗塞で瀕死の状態になっているときなどは、とても西洋医学に感謝します。
一方で、原因不明とされているほとんどの慢性病に対する医療には疑問をもたずにはいられません。
まず、世の中に原因の無い結果などあり得ない。
病気という『結果』がありながら、『原因』を考えない医療であってはならない。
そう思います。
健康食品を扱っております当社として、少しでもお役に立てるよう皆様にエールをおくります。
毎日楽しく暮らせますように。
Bee Comms