ビーコムズ平林です。
今日は一段と寒さが厳しいような気がします。
もう午前11時になろうとしていますが、一向に気温が上がって来ていないような気がします。
今日は『血液サラサラとは』。
まず血液の粘度をいいます。
血液がドロドロになる仕組みはその成分や性質が関係してきます。
人間の血液は全身を駆け巡っています。
その量は体重の8パーセント程度です。
血液の成分は液体成分の血漿と、細胞成分の血球と分かれています。
血球は血液の40パーセントで、赤血球、白血球、血小板で成り立っています。
血漿はおよそ90パーセントが水分です。
残りはタンパク質などのエネルギーの源になります。
血液サラサラは血球の関わりが深い。
赤血球は、血球のなかでもっとも数が多く形を変える能力があり、白血球はリンパ球から成り立っています。
血小板は赤血球より大きく擬集する力があり、止血に関わっています。
赤血球や白血球は自分の大きさよりも細い(形を変え)毛細血管を通過していきます。
何らかの原因で赤血球の壁が硬くなったり、変形能力が低下したり白血球の粘着する力が低下したり、血小板の凝集能が高くなったりしますとサラサラ血液は流れの悪いドロドロ血液になります。
毛細血管を通過しにくいうえに血栓ができやすく脳梗塞の危険が高まります。
原因は色々有りますが、まず見直すべき点は、食生活、ストレス、生活習慣が3大要素となります。
これはすべてに通じる道「健康への道」だと思ってください。
栄養バランス、野菜や食物繊維、を多くとり肉類や飲酒はひかえめに、また禁煙、運動不足の解消を心がけ、睡眠を十分にとる。
このように“ドロドロ血液”対策は、ごく当たりまえのことですとドクターはおしゃいます。
定期健診によって、コレステロール、中性脂肪、血糖値、血圧などを確認し出来るだけ正常に保つことが大切ですね!!
HDLコレステロールを下げる食べ物として、イワシ、サバ、秋刀魚、また飲み物としてはポリフェノールを多く含む赤ワインなどが良いでしょう。
少し心がけてこうした魚を食べるだけでも貴方の身体は喜んでいると思って頑張ってください。
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